パナソニック Let's note QV9 CF-QV9RDAVS 価格比較

パナソニック

Let's note QV9 CF-QV9RDAVS

メーカー希望小売価格:オープン

2020年6月下旬 発売

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画面サイズ
12 型(インチ)
CPU
第10世代 インテル Core i5 10310U(Comet Lake)
1.7GHz/4コア
CPUスコア(PassMark)
5903
メモリ容量
8 GB
ストレージ容量
SSD:256GB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 10 Pro 64bit
重量
0.949 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト プレスリリース

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Let's note QV9 CF-QV9RDAVS のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 タブレットモードとPCモードの2パターンで使えて、一般的な最近のノートパソコンと違い 画面の縦幅が広い比率なので、汎用の収納ケースなど、PCサイズを見て選ばないと 入らなかったりします。 【処理速度】 モバイル機としては十分な速度です、ExcelやPowerpointを使うくらいなら ストレス無く動作して、起動も早いし、カメラでの顔認証のお陰で 車の中でさっと使う際に手軽で、スマートフォン、タブレットではなく、 PCを使う機会が増えました。 【グラフィック性能】 特に良くも悪くもないですが、グラフィック的な使い方をしていないので なんとも言えないです、ただ液晶の視認性はよく、角度が違ってもよく見えます。 【拡張性】 モバイルPCとしては十分でThunderbolt3の規格だと思うのでUSB-Cで充電もできるし アダプタを付ければHDMI出力もできました。 【使いやすさ】 タブレットモードもPCモードもとても使いやすいです、PCモードで使用している途中で 画面をくるっと回してタブレットモードにするとキーボードが無効になって 押しても反応しなくなるのがとても便利です。またPCモードに戻すと画面も PCモードに変わり、キーボードも自動で有効になります、良い作りです。 画面の比率が最近のノートPCと違い、数年前に多くあった比率に似ていて、 縦幅が長いので、Excelシートや、pdf文書確認など、ビジネス用途には とてもいい比率だと気が付きました、大きな画面が無くても、この縦横比が やっぱり使いやすいと思います。 【持ち運びやすさ】 片手、しかも指で摘んで持ち上げるのが楽なくらい軽く、 手軽に扱いやすいです。前のPCと300g違いますが、これほど差があるものかと 驚いています、USB-Cでの充電も可能になり、ACアダプタも不要になったので 持ち歩きやすくなりました。 【バッテリ】 実用十分です、1日1回充電しておけばバッテリ切れで困ることはまず無いです。 【画面】 使いやすさ、で書いてしまいましたが、縦横比率が昔のタイプなのが とても気に入っています、スクロールさせる頻度が減り、広くpdfや Excelシートを見やすいのが気に入っています。 【コストパフォーマンス】 高額ですね、中古で買えばいいでしょうけど、中古だと筐体がもともと銀色の金属筐体で 傷が目立ちやすいです、良い状態のものは少ないと思います。 バッテリパックも手軽に着脱できるので、安くても悪い状態のバッテリパックが ついているかもしれません、バッテリパックが劣化していたら利便性が かなり落ちますから、中古で買う際は注意が必要です。 【総評】 大活躍で使っています、円形タッチパッドも便利で、指を円形で回すだけで スクロールできるのが本当に便利です、このタッチパッドならマウスが不要だと 思えるくらいです。 上で何度も書いていますが、やっぱりタブレットモードとPCモードで使い分けできるのは 本当に便利で、複数の人と打ち合わせする際にタブレットモードにしてあれこれするのには 重宝します。 そして画面の縦横比率で縦幅が広いのがとても便利です、大活躍しています。

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Let's note QV9 CF-QV9RDAVS のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第10世代 インテル Core i5 10310U(Comet Lake)
1.7GHz/4コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
12 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WQXGA+ (2880x1920)
タッチパネル
2in1タイプ

2in1タイプ

2in1タイプ

■コンバーチブルタイプ
通常のノートパソコンと同じようにキーボードを装備しており、画面を回転させて折りたたむことができる。

■セパレートタイプ
本体の液晶とキーボードが完全に分離するタイプ。携帯性に優れているので、かさばる事も気にならず持ち運びができます。

コンバーチブル
表面処理 ノングレア(非光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

8GB
メモリ規格 LPDDR3
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:256GB
ビデオチップ Intel UHD Graphics
ビデオメモリ 最大4071MB(メインメモリーと共用)
詳細スペック
OS Windows 10 Pro 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
駆動時間 JEITA Ver2.0:11.5時間
インターフェース HDMIx1
VGAx1
USB3.1 Gen1(USB3.0)x3
USB3.1 Gen2 Type-C、Thunderbolt3兼用x1
SDスロット
USB PD
その他 Webカメラ
Bluetooth5.0
日本語キーボード
生体認証 顔認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
LAN 10/100/1000Mbps
サイズ・重量
重量 0.949 kg
幅x高さx奥行 273x18.7x209.2 mm
カラー
カラー シルバー系
各種ベンチマーク
PassMark(CPUスコア)

PassMark(CPUスコア)

PassMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

〜6000未満:インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
6000〜8000未満:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
8000〜10000未満:日常使いには十分で画像編集などのクリエイティブな作業も可能
10000〜20000未満:ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
20000〜:3Dゲームや4K動画編集などの超高負荷な作業を快適に行うことができる

5903
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

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