セイコー プロスペックス ダイバーズ SRPC37K1 [海外モデル] 価格比較

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セイコー

プロスペックス ダイバーズ SRPC37K1 [海外モデル]

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プロスペックス ダイバーズ SRPC37K1 [海外モデル] のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.57

集計対象2件 / 総投稿数2件

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  • 「本命のO社ダイバーズウォッチを来春買うまでのつなぎに、何か適当なダイバーウォッチがほしい」という、非常に安直な動機から始まった今回のマイベストウォッチ探し。製品評価の前に、ちょっと聞いてください。 安くていいダイバーズウォッチという視点でいろいろこだわって調べ始めると、まず最初にSEIKOの海外から高評価されているモデルがあることを知りました。超安定高耐久大量出荷実績ムーブメントを武器に修理環境も整わないタフな環境の海外で活躍し、SEIKOの技術力で超安価な価格設定をしているモデルであるということが分かると、当然入手にかかりました。ところがこれが評判がよすぎて逆に高騰を招いており、ヤフオクやメルカリなどでも中古の箱・保証書なしで3万〜5万で取引されている始末。新品で200ドル未満だから価値があるのであって、これを無理して入手するのは本末転倒であると考えました。しかも上述のムーブメントはシンプルで頑健であるがゆえにハック機能なし・手巻き機能なしという点、カスタムが楽しいのにカスタムすると当然防水200mは消えるという点も、断念する要因となりました。 気を取り直して研究を再開し、次に見つけたのが同じくSEIKOの別シリーズ。B社やR社のダイバーズ似のモデルが2万円以下で手に入るとわかり、かなりときめきました。・・・が今度は、「ダイバーズウォッチ」という肝心な点が自分の選択眼から抜けていました。このシリーズは10気圧防水。そーっと沈めていって100m潜ったときにかかる水圧には耐えられますが、ちょっと活動して例えば10.1気圧の圧力がかかったら浸水する性能です。ダイバーズウォッチと名乗るには200mの水圧下で活動しても大丈夫なように200mの1.25倍の水圧をもクリアする性能を有さなければなりません。10気圧防水と200m防水の大きな差を考えると、このシリーズも候補から消えました。 ならば価格帯をちょっと上げてでもいいものを見つけたい、と更にリサーチをかけたところ、海外からは愛称までついているモデルが出てきてわくわくしましたが、「どうせむちゃくちゃでかいんとちゃうか」と思いつつショップで実機を試着しまくったところ、これがまたなかなかよい。で、私の16.5cmの手首に合うようなあともうちょっとちっちゃいのないかな〜と粘って探すこと更に2日。ようやく標題の「ミニタートル」にたどり着いたという訳です。サイズは国内モデルより心持ち更に小さく、私にとってのまさにベストサイズ。お値段もクーポンもろもろを使って約2万5,000円。しかも逆輸入モデルなので、職場でかぶることはまずないだろうという特別感も手伝い、ようやくポチれたのでした。あー、長かった(でもこれが楽しいんですよね)。 【デザイン】 いい悪いは主観によるところが大きいと思いますが、初挑戦する「スクエアなラウンドケース」にわくわくしています。 【ブランド性・レア度】 SEIKOはもとより、海外では「ミニタートル」の名は結構メジャーらしく、YoutubeやHPでも「ミニタートル」に関する考察がたくさんあがっていて、プロスペックスは言うに及ばず「ミニタートル」は時計好きには世界規模で人口に膾炙しているように感じます。 【機能性】 スイス製のクロノメーターばりに厳しいSEIKO社内基準で造られた堅牢な作りに加えて、安心の200m防水。ムーブメントは、これまた定評のある4R35。リザーブは41時間ですが、ハック機能に手巻きができるので、時計として十分です。 【操作性】 シンプル三針ゆえに、快適そのもの。 【装着】 私はこだわりとして「当該腕時計を手首にはめて、グーを握って前に突き出したとき、正面からラグと手首に隙間が見えないこと」を選定基準にしているのですが、42×43とほぼスクエアなケースのため、非常に手首に収まりがよいです。ベルトについてはデフォルトでシリコンバンドがついていますが、見た目がカジュアル過ぎて仕事で使いづらいため、ダイバーアジャスター機構付の社外品ベルト7,500円を最初から用意して付け替えています。 【耐久性】 タフな海外の環境でも使い続けられるように造られた堅牢性と耐久性に期待です。ただし風防はミネラルガラスの2倍の硬度とはいえハードレックスですし、ケースも某有名モデルのように904Lではないので、傷だらけになるのは覚悟をしています。 【フォーマル】 私は年間を通してスーツで勤務していますが、全然普通に着けられています。眉をひそめるお客様もいない(はず)です(笑)。 【カジュアル】 問題なしです。 【総評】 みなさんよくご承知のとおり、サイズ・素材・リザーブ時間や誤差などの性能・値段・ブランド力・物語性・バランス・OHのしやすさなど、時計にはあまりにも多くの評価基準があり、100点の時計というものは存在しません。おのおのが持つメジャーに合わせて決めた時計が、ベストウォッチなのだと思います。私の来春までのベストウォッチ探しはひとまずこれで終了です。

  • 4

    2020年8月11日 投稿

    ダイヤルのデザインに一目惚れ。 色違い3種で相当悩み、純正ステンブレスが好みではなかった事もあり、 ベルトおよび諸々パーツの交換を前提にSRPC37に決定しました。 ドーム風防・ブレスを交換して使用していますので、十分満足です。

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プロスペックス ダイバーズ SRPC37K1 [海外モデル] のスペック・仕様

ムーブメント
ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

【自動巻き】

機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。


【ソーラー充電】

電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。


【クォーツ】

電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。


【手巻き】

機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。


【バッテリー充電】

電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。


【スプリングドライブ】

機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。


【オートクォーツ】

電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。


自動巻き
スペック・機能
タイプ メンズ
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