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また、リモコン、脚部カバー、オイルタンクなどのオプション品の付属有無については、ショップサイトでご確認ください。
三菱電機
エコキュート フルオートダブル追いだき 370L SRT-S375U
メーカー希望小売価格:945,000円
2020年8月3日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タンク容量
- 370 L
- 動力
- 電気
- エコタイプ
- エコキュート
- 設置方法
- 据え置き
- 追い焚き機能
- フルオート
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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エコキュート フルオートダブル追いだき 370L SRT-S375U のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.48集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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前機種コロナ製CHP-371NA6(2006年製)からの買い替えです。 特に問題は出ていませんでしたが、循環ポンプや切替弁の動作音が大きくなってきたこと、さすがに16年も使用したこともあり、冬場に故障という大きなリスクを背負いたくなかったため2022年夏に交換しました。リコールによる基盤交換等ありましたが、毎日動くもので16年は優秀な方ではないでしょうか。コロナ製も検討したけど、取扱店が少なくて断念しました。長寿命だったので信頼してたのにちょっと残念。 【操作性】 蓋の中にボタンが隠してあるので最初は使いにくいかなと思ったが、あまり蓋を開けて押すことは無いため気にはならない。見えているボタンが少ないのでリモコンはスッキリしているのも良い。ただ、風呂場のリモコンは蓋の中がカビないかちょっと心配。 ボタンを長押しで設定モードに入っていくのだが、設定メニューを変える上下と設定値を変える上下が「選択」と「給湯温度」のボタンで分けてあるが、どちらか分からず間違えて操作すること多数でわかりにくいのが難点。 やたらリモコンがしゃべるので、慣れてくるとちょっとしつこく感じるかも。 【機能性】 16年前のエコキュートからの買い替えなので、学習機能とCOPが上がったこともあり、消費電力量(深夜)が3分の1近く減ったことには驚いた。前機種のおまかせ機能はやたらと日中の沸き増しが多く使えず、深夜のみ運転モードを使用していたが、使用量に関わらず毎日満タンになっていたことが大きいかも。夏場は60度、冬は80度と沸き上げ温度を変えていたが、それでも無駄は大きかったようです。 水を使う場所は1階なので前機種でも圧力はほぼ問題なかったが、シャワー中に台所でお湯を使うと温度や水圧の揺らぎが出ていたため本機種の高い圧力に期待したが、快適そのものです。 風呂の沸き増しについても、前機種はタンク内のお湯が少なくなってくると循環アダプタから出てくる温度も下がり、なかなか温まらなかったが、本機種は最後まで熱いお湯が循環し、タンクの最後まで使い切れる感じがします。 湯を抜くと勝手に配管内をバブル洗浄してくれるのが良いです。ジャバみないな洗浄剤が不要なのかどうかは今後確かめたいと思います。 運転騒音は前機種より若干上がった感はありますがほぼ同じレベル。 難点は、沸き上げモードの選択の少なさ。「おまかせ」と「多め」しかなく、確かに学習機能は上がっているようだが、湯切れを恐れて守り方向に調整してあると思うが、深夜時間に入る直前に不必要な沸き上げに入ってしまう。我が家では23時前後で家族全員の風呂が入り終わるのだが、確実に23時までは足りているのに直前で沸き上げに入り、0時頃に一度停止。そして朝方に向けて2時くらいから再度運転に入るといった無駄な起動を防ぐことがほぼできない。沸き上げ停止機能があるため使用しているが、我が家の電力会社は23時から深夜扱いのため、もう風呂に入る人がいないのに23時にすかさず起動してしまう。これを防ぐために手動で時間帯設定を1時から深夜にするとある程度不要な沸き上げは防げるが、それでも22時台に起動してしまうこともあるため、毎日風呂に入る前に沸き上げ停止ボタンを押しているがこれが面倒くさい。夜間のみ運転モードがあってもいいのでは。そういった意味でも「アシスト湯はり」や「ヒートポンプ保温」は使っていません。 キラリ湯キープも冬場は使っていません。循環させると温度が下がってしまうので。 【耐久性】 上にも書いたが、回転機器系は起動回数を少なくすることが長寿命に繋がると考えているため、おまかせにしたままの一日に2回コンプレッサーが起動することが寿命を短くすることに繋がらないかが不安。前機種が16年使えたことが基準であり、高い買い物なので不安は大きい。 【安全性】 無評価。 【総評】 電気料金が異常に高くなってきている中で、高COP、学習機能による運転時間短縮は大きな武器。電気料金を抑える効果は抜群で、交換したタイミングが良かったです。 省エネという観点からは、日中に沸き上げることも有効だと思うが、コンプレッサーの起動回数増による機器寿命低下の影響が気になるところ。寿命が短くなったら削減した電気料金なんて一瞬で吹っ飛んでしまうし。 若干値段の安い型番末尾に「A」が付く機種と迷いましたが、電気料金が高いこともあってCOPが15%高い本機種を買って正解だと思いました。 【再レビュー】 どうしても不必要な沸き上げ運転が気になるため、時間帯設定を変えてみました。 深夜時間帯:2時〜7時、ピーク時間帯:17時〜翌1時(8時間までしか設定できないため) 我が家の使い方では夕方にタンク内のお湯が減るようなことはないため、心配になる日中の沸き上げは一切なし。また冬場でも2時〜7時の5時間もあれば1日分が沸けます。そして、気になっていた不必要な沸き上げもなくなり、2時以降の起動1発で朝まで沸き上げるという理想的な運転パターンになりました。最初からそういう設定があればいいのに、三菱さん。
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【満足度】 約10年前のダイキンのエコキュートに比べて湯の持つ熱量が高いのか、体の芯まで温まり大満足です。 さらに、経産省&地元自治体の補助金対象なので、費用対効果も高いです。 【操作性】 リモコンの一部の操作性が直感的でないので、星マイナス1としました。 【機能性】 年間給湯保温効率3.8だけで十分ですが、キラリ湯キープ、バブル清浄も付いてきます。 他に何が必要でしょうか? 【耐久性】 まだ未知数ですが、約10年で交換となったダイキンよりは期待しています! 【安全性】 財閥&親方日の丸の三菱電機ですので、その点は信頼しています。 さらに、施工業者のキンライサーは工事&製品の10年保証がもれなく付いているので安心しています。
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エコキュート フルオートダブル追いだき 370L SRT-S375U のクチコミ
(3件/2スレッド)
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10年以上使用したエコキュートから買い替え。 ・基本機能 沸き上げスピード、保温力は以前の物よりも基本性のが高く満足。 ・付加機能 バブルおそうじはもともと配管汚れが少なかったので、特に効果が実感できず。 キラリユキープはお湯の濁りや臭いは少なく夏場はありがたいですが、浴槽に付着する汚れはそれ程変わらず効果が実感できませんでした。 ・節電性能 沸き上げモードが「多め」と「おまかせ」しかなく、夜間のみに沸き上げる「深夜のみ」モードがありません。 何もせずに「おまかせ」で使用していると、自動で沸き上げ湯量を学習するらしいですが、入浴中に湯量が不足すると予測して湯を沸かしてしまい電気代は10年前のエコキュートより高くなってしまいました。 入浴後にさらに風呂を沸かすはずがないので、このガバガバ沸き上げ設定をプログラムした責任者にはアップデートプログラムを作ってリコールしてほしいです。 ・改善策 深夜料金で沸き上げるのが一番ですので手動で「ピーク停止」時間をズラし(昼間〜23時まで)、入浴などで湯量が減っても深夜まで沸かさないようにしました。 また、「節電」をレベル2に設定。 その結果、厳冬期以外は湯切れもせず、電気代は以前のエコキュートよりも2,000円程減らすことができました。 ※湯沸かし量の手動設定だと最低湯量でもおまかせモードより多かったです。 使用湯量は各家庭で違いますが、二人暮らしであれば「おまかせ」「ピーク停止(23時まで沸かさない)」「節電レベル2」が一番の省エネ設定だと思います。 深夜のみ沸き上げるモードを前提に湯量の調整をするようにしてほしいです。
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約10年使用したダイキンのエコキュートから、頻繁にエラー表示が出るようになったので買い換えることに。 経産省と地元自治体から補助金が頂ける高効率給湯器を検討したところ、この製品に落ち着き、かなりお得に購入することができました。(経産省の補助金5万円は3月下旬以降) 聞いた話によると、最新型の376シリーズは値上げ対応品で、定価アップに際して少し仕様を見直しただけで、同時にコストカットも伴ったので、基本的な数値は375シリーズより劣るそうです。
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エコキュート フルオートダブル追いだき 370L SRT-S375U のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 動力 | 電気 |
| 設置方法 | 据え置き |
| 設置場所 | 屋外 |
| エコタイプ
エコタイプ エコキュート
冷媒システムに二酸化炭素を使用するヒートポンプ式の電気給湯機の総称。 エコジョーズ
コンデンシング(排気ガス中に含まれる水分を凝縮させ熱を得る)技術を搭載した都市ガスやLPガスを燃料とする給湯器の総称。 エコフィール
従来は排気ととも放出していた熱を再利用する石油給湯器で、熱効率が95%と高いのが特徴。 |
エコキュート |
| 追い焚き機能
追い焚き機能 フルオート
自動お湯はり機能があり、保温を自動で行います。 オート
自動お湯はり機能があり、保温を自動で行います。 |
フルオート |
| 号数・容量 | |
|---|---|
| タンク容量
タンク容量 タンク容量
電気温水器のタンクにお湯を貯められる容量を表します。 |
370 L |
| 省エネ性能 | |
|---|---|
| 多段階評価点 | 5 |
| 省エネ基準達成率 | 108%(2025年度) |
| 年間目安コスト | 年間目安電気代:29400円 |
| 年間給湯保温効率 | |
|---|---|
| 年間給湯保温効率(JIS C 9220:2018) | 3.8 |
| 年間給湯保温効率(JIS C 9220:2011) | 3.8 |
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