SR6015 スペック・仕様・特長

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2020年 9月中旬 発売

SR6015

  • Hi-Fiコンポーネントと同じく原音に忠実で透明度の高い空間表現力を実現したAVレシーバー。
  • HEOSによるストリーム音楽再生、8K対応HDMIセレクターでTV、Apple TVを接続、Bluetoothでスマートフォンにもコネクトし、それらが自動で切り替わる。
  • Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhancedのほか、新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(5.1ch)にも対応。
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SR6015マランツ

最安価格(税込):¥124,542 (前週比:±0 ) 発売日:2020年 9月中旬

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SR6015 のスペック・仕様・特長



  • Hi-Fiコンポーネントと同じく原音に忠実で透明度の高い空間表現力を実現したAVレシーバー。
  • HEOSによるストリーム音楽再生、8K対応HDMIセレクターでTV、Apple TVを接続、Bluetoothでスマートフォンにもコネクトし、それらが自動で切り替わる。
  • Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhancedのほか、新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(5.1ch)にも対応。
サラウンドフォーマット
DTSDTS:X
DTS-HD Master Audio
DTS-HD High Resolution Audio
DTS-ES Matrix 6.1
DTS-ES Discrete 6.1
DTS-ES
DTS 96/24
DTS Express
DTS
DTS Neural:X
DTS Virtual:X
DOLBY DIGITALDolby Atmos Height Virtualizer
Dolby Atmos
DOLBY TrueHD
DOLBY DIGITAL Plus
DOLBY DIGITAL EX
DOLBY DIGITAL
AAC THX 
出力情報
フロント出力110 W センター出力110 W
サラウンド出力110 W サラウンドバック出力110 W
サラウンドチャンネル9.1 ch インピーダンス8 Ω
入力端子
HDMI端子入力入力×7(8K 対応入力×1) オーディオ入力6 系統
D端子入力  コンポーネント入力2 系統
S端子入力  光デジタル入力2 系統
映像コンポジット入力4 系統 同軸デジタル入力2 系統
出力端子
HDMI端子出力出力×3(モニター×2、ゾーン2×1) オーディオ出力 
D端子出力  コンポーネント出力1 系統
S端子出力  光デジタル出力 
映像コンポジット出力  同軸デジタル出力 
基本仕様
周波数帯域10Hz〜100kHz チューナーFM/AM
ワイドFM HDCP2.2
4K伝送120p対応 ARC対応 
HDR対応 HDR方式HDR10
ドルビービジョン
HLG
HDR10+
Dynamic HDR
自動音場補正Audyssey MultEQ XT32 USB1(フロント)
カラーブラック系   
ネットワーク
BluetoothBluetoothバージョン 4.2、Class1 BluetoothコーデックSBC
Wi-Fi DLNA
AirPlay  Spotify
HEOS   
対応音声入力フォーマット
量子化ビット数WAV・FLAC・ALAC:16、24bit サンプリング周波数WMA・MP3・MPEG-4 AAC:32、44.1、48kHz
WAV:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
FLAC・ALAC:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz
DSD ハイレゾ 
サイズ・重量
幅x高さx奥行き440x161x398 mm 重量12.8 kg
 
 
 
 
 
 
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SR6015
マランツ

SR6015

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新製品ニュース マランツ、8K/60p対応のミドルクラスAVアンプ「SR6015」
2020年8月21日 06:45掲載
「SR6015」

マランツは、ミドルクラスAVアンプ「SR6015」を発表。9月中旬より発売する。

「マランツが考えるアンプの最も基本的かつ重要な能力である、ステレオ再生能力を高めることに注力して開発した」というモデル。すぐれたステレオ再生能力をシンプルにマルチチャンネルへと拡張することで、「ソースがステレオであっても、サラウンドであっても、Hi-Fiコンポーネントと同様の原音に忠実で透明度の高い空間表現力を実現する」と説明する。

具体的には、8K/60p、4K/120p映像信号のパススルーやHDR10+、新4K8K衛星放送で使用されている音声フォーマットMPEG-4 AAC(ステレオ、5.1ch)などの最新機能をサポート。実用最大出力220W(6Ω、1kHz、THD10%、1ch駆動)の9chフルディスクリート・パワーアンプを搭載し、「低能率なスピーカーも余裕をもって駆動できる」という。

また、Hi-Fiコンポーネントと同様に、原音への色付けを排除した忠実な再生を追求するため、パーツひとつずつの選定や、回路設計の自由度が高いフルディスクリート構成を採用。肉厚なアルミ押し出し材を使用した、ヒートシンクに2分割したパワーアンプ基板を取り付け、放熱性にすぐれ、振動にも強い構造を実現するという。プリアンプ回路には、高速アンプモジュールHDAMを採用した。

さらに、3Dサラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応。IMAXシアターの迫力をホームシアターで再現する「IMAX Enhanced」にも対応した。最大11.2chのプロセッシングに対応し、パワーアンプを追加すれば、「7.1.4」までシステムを拡張できる。バーチャルサラウンドテクノロジー「Dolby Atmos Height Virtualizer」「DTS Virtual:X」もサポートした。

このほか、HDMI入力1系統(HDMI 7)、出力2系統が8K/60pおよび4K/120p映像信号のパススルーに対応。また、7入力/3出力すべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.3」をサポート。映像のダイナミックレンジを拡張するHDR(High Dynamic Range)については 「HDR10」「Dolby Vision」「Hybrid Log-Gamma」に加えて、「HDR10+」と「Dynamic HDR」にも対応する。

加えて、パソコンやNASなどのミュージックサーバー、およびUSBメモリーからのファイル再生では、5.6MHz DSD、192kHz/24bit PCM(WAV/FLAC/Apple Lossless)に対応。FM補完放送「ワイドFM」対応のFM/AMチューナーも搭載する。

ボディカラーはブラック。

価格は148,000円(税別)。

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