コロナ
SL-5120
メーカー希望小売価格:27,800円
スペック・仕様
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- 石油ストーブ
- 燃料
- 灯油
- 適用床面積(木造)
- 13 畳
- 適用床面積(コンクリート)
- 18 畳
- メーカー公式情報
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SL-5120 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.41集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】アラジンほどレトロではありませんが、変わらないデザインというのはいいものです。 【使いやすさ】使い始めたばかりなので、一発で着火し気持ちが良いです。古くなると恐らくチャッカマンが必須です。 【パワー】もう一回り大きいサイズと悩みましたが、これにして正解でした。木造6畳には十分すぎるパワーです。絞れば暑すぎることもありません。 【静音性】火が安定するまでは少し音がしますが、それ以降は無音です。 【サイズ】壁ギリギリに設置するわけにはいかないので、少し場所を取ります。というか、部屋の真ん中に置くことを想定されたストーブです。 【総評】停電等の非常時にと購入しましたが、普段使わない部屋などで作業するのにも向いています。タンク式だと灯油がこぼれるので車で持ち運べませんが、本機は持ち運び可能です。ただし、人が手に持つ時はとても運びづらいです。
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一戸建ての高気密高断熱に特化したオール電化住宅でLDK+和室で約27帖前後+天井高5mの4.5帖の吹き抜けのある環境。今までは、Dimplexの蓄熱暖房器ユニデール VUEi70JWをメインに蓄熱が足らなかった時だけエアコンを使用。 (エアコンは加湿機2台稼働でも乾燥がヤバいので極力控えたい派。) ユニデールの利点は、輻射熱のあの独特な部屋中均一で一日中暖かく、蓄熱さえしておけばあとは自然放熱。日中の暖房消費電力はゼロでクリーンで静かに暖かい。強制放熱でファンを回しても扇風機の微風ほど。それでいて暖房による空気乾燥がほとんどないので、あの快適さはまさに唯一。 そもそもユニデールとは深夜電力を使用して内蔵の蓄熱レンガをカ〜ッチカチに暖めるのですが、時間あたり約6000Wh〜9000Whもの電力を時には数時間ぶっ通しで蓄熱し続けるモノ。一昨年くらい前迄の電気代は、基本的にエアコン、灯油等と言った暖房費が一切掛からないに等しかったので、我が家ではそれなりにお得であった。 だが、近年の主に深夜電力をターゲットに改定された現在の電気料金体系、HEMSを見る限り、想像以上に目に見えて分かるほど電気代がかさんでいてガス代が掛からない分得とは言え、一昨年の同時期よりも24時間一日あたり300円〜500円前後の差がコンスタントに掛かり、そのほとんどがユニデールの蓄熱の際の深夜電力時間帯での消費だった。 HEMSにユニデール、他、個別計測が出来るので詳細に電気料金が見える。便利。元々、ユニデールの容量が7.0kwともなると凄まじい消費電力なのでこうも深夜電力が上がるとメリットが減ってしまう。 と言う事で、前置きが長くて恐縮ですが、今回、思い切って、未使用展示品を特価で見つけたのもあり、かなりぶりの灯油ストーブを導入してみた。ファンヒーターは、極度の乾燥を防止する為に今回は見送り。 我が家では、夜だけ部分的にストーブを使い、その分、ユニデールの蓄熱量を2〜3割程下げて様子見計画。(それだけでも毎日な事なので、月単位で言えばラクに千円〜二千円前後は減るのではないか) 【デザイン】 昔の小学校時代を思い出させる昔ながらのレトロで懐かしさを感じるスタイル。限定でブラックVer.もあったみたいだが、なるほど…カッコ良いが知った時にはとっくに完売。 【使いやすさ】 芯を上げ、点火するだけの至ってシンプル構造…ではあるのだが、実際は、先に点火ボタンを押し下げ、フィラメントが灯った状態に初めて芯を上げ、着火する逆手順が最も煙と匂いを防ぐ事が出来る。 後、この型は当然タンク一体型だが、それでも無いストーブは給油が最大のデメリットなのにこのタイプは特に不便。別に5gの小分け容器を準備。 “”エーモン スペアタンク 5L K39“”を使用。 【パワー】 元々建築時に、次世代省エネ基準を居住地域のランクよりも2ランク程上げた強化仕様で高気密に特化させ、同時にそれに見合う高断熱仕様を有している住宅性能であるのと、吹き抜けの為のシーリングファンの活用との相乗効果も含め、外気温が氷点下5℃であろうが、軌道に乗ると関係無しで非常にパワフル暖房と化す暖かさ。 我が家の空間をコレ一台でポカポカにしてくれる。2階の部屋のドアもついでに開けておけば、全館空調さながらの家中小春日和。Tシャツでも快適に過ごせるほど。 また、やかんの湯も沸くまでが早い。ただ、パワーがある分どうしても灯油系暖房機の中では、燃費は悪いはず。6gタンクの満タンで、6時間連続程で半分行くか行かないくらい減ってしまう。 【サイズ】 我が家では丁度良いサイズ。暖房能力の割に小さい。 【総評】 ストーブの中でも特にこの対流型はインテリア性と言った趣きもあり、暗めに調整した間接照明の中で、柔らかなオレンジの炎が揺れるのを眺めるのも非常に雰囲気があり、対流型ならではの特権であるかと。確かに薪ストーブ、暖炉がある家に憧れる人の気持ちも分かる。 それでいてファンヒーター対比、即暖性こそ劣りはするものの、非常に暖かく、ウッドデッキの屋外でも使えるほどのトルクフル暖房で反射型にはない、また違ったメリットがあるのもこれはこれで良い所。 だが正直、やはり最近の高気密高断熱の住宅に灯油ストーブは向かないとも感じている。例えば、一般的にほぼ結露しないと謳われるLow-Eペアガラス採用の樹脂サッシであっても地味ではあるものの少なからずの結露はしてしまう。 特に気にもせず、外気温に対して、急激かつ必要以上に極端な暖め方をすると住宅の性能も良い分、そう言った壁内結露等の思わぬトラブルにも繋がりそうでもあり、また、基本的に火力を搾り気味にすると、灯油だけで燃やそう比率が高くなり、不完全燃焼系の匂いの割合も増え、家の気密も高い分どうしてもそれが充満し易い。自ずと一酸化炭素濃度も上がり危険性も増えてしまう。 我が家でも熱交換型24時間換気は常にフル稼働だか、稼働中はどうしてもそれだけでは間に合って無い感の時があり、窓を開ける計画換気が別に必要と感じる。恐らくストーブの中でもこの手のタイプは特に注意を要すると思うので、高気密高断熱の住環境で使用される方は、特に気に止めておく事の重要性は大いにあると思う。 敢えてこのタイプのストーブを選ぶ層は、レトロなデザイン性もさる事ながら、このトルクフルな暖かさに重点を置くのだと思う。他では、トヨトミのレインボーであったり、カリオストロの城のフィアット500と何処か世界観が似てそうな…あの青い炎は完全燃焼の証、ブルーフレームヒーターで名高いアラジンは非常にお洒落で実用性と言うよりか、まさにツウ好みの逸品! 今までオール電化の世界だけで、全く足を踏み入れなかった世界観がそこにはある事を知り、はじめは単に電気代を下げるべくが為のストーブの導入が、いざ使用してみるとその世界観にチョットした感銘を受けてしまった。単に実用性と言う意味では、ファンヒーターか反射型のどちらかではあるが、敢えてこの対流式ストーブを選択すると言ったStyleもアリでしょう。
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オイルレスヒーターを購入したものの、あまり温まらなくてこちらを購入しました。 やはり暖かくなるまでに数十分はかかりますが、家全体が暖まるので快適です。 乾燥もしないので助かります。 ちなみにデザインはダサいわけではないですがおしゃれという感じでもありません。 また、少し大きいのでデザイン性としてはオイルレスヒーターの方が上です。 そこさえ気にならなければおすすめです。
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SL-5120 のクチコミ
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SL-5120 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ファンヒーター 暖めた空気をファンで送風する仕組み。灯油・ガス・電気の3タイプがある。 セラミックファンヒーター 電気で空気を暖め、温風をファンで送り出すヒーターで、立ち上がりが早いのが特徴。 加湿セラミックファンヒーター セラミックファンヒーターに、加湿機能を備え、乾燥を防ぎながら暖房できるタイプ。 パネルヒーター パネル内の温水や特殊なオイルを電気で温め、放熱して暖める仕組み。 遠赤外線ヒーター 遠赤外線による輻射熱で暖める仕組み。 ハロゲンヒーター 遠赤外線ヒーターの一種で、発熱体にハロゲンランプを使用するタイプ。 シーズヒーター 熱源のニクロム線を金属パイプで包んだ構造で、遠赤外線が多く、体の芯まで暖まる。 オイルヒーター 機器内のオイルを温めて発熱する輻射熱により部屋を暖める仕組み。 バスヒーター 浴室専用のヒーター。壁掛けタイプと天井埋込タイプがある。 トイレヒーター トイレ専用のヒーター。電気で暖めた温風を足元に送風するタイプ。 ストーブ 燃料の燃焼や電気による発熱で部屋を暖める仕組み。 FF式 ファンヒーターの一種で、燃焼ガスを外部に放出し、室内の空気を汚さずに暖めるタイプ。 結露防止用ヒーター バー形状のヒーターで、窓際の床下に設置して暖気を発生させて結露を抑えるタイプ。 |
石油ストーブ |
| 燃料 | 灯油/タンク容量 6L |
| 適用床面積(木造)
適用床面積(木造) 適用床面積(木造) 電気の場合は、断熱材50mmの木造住宅で使用した際の目安表示です。 |
13 畳 |
| 適用床面積(コンクリート)
適用床面積(コンクリート) 適用床面積(コンクリート) 電気の場合は、断熱材50mmのコンクリート住宅で使用した際の目安表示です 。 |
18 畳 |
| スタイル | 据置き |
| 暖房出力(暖房能力) | 5.14kW |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 460x553x460 mm |
| 重量 | 9.9 kg |
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