Dynabook dynaDesk DT100/P A612DPB85112 価格比較

Dynabook

dynaDesk DT100/P A612DPB85112

メーカー希望小売価格:274,000円

2020年1月30日 発売

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CPU種類
第8世代 インテル Core i5 8500(Coffee Lake)
メモリ容量
8GB
ストレージ容量
SSD:256GB
OS
Windows 10 Pro 64bit
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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dynaDesk DT100/P A612DPB85112 のレビュー・評価

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dynaDesk DT100/P A612DPB85112 のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2023年7月15日 更新

    子供がゲームで使いたい、ということでリビングでほぼ放置状態のDT100をいじってみました。 なお、本件は試しにやってみたらできたというだけですので、真似する場合は自己責任でお願いします。 ※無理やりだがケースに収まるGPU、たまたま電源テスト用の部品・ケーブルが手元にあってうまく行っていますが、どこかで詰まっていたら諦めていたと思います。 ■変更概要 ・電源 → 余っていたATX650Wに変更 ・GPUカード → 余っていたショートサイズのGF1660Sを追加 ・DVDドライブ → GPUをケースに収めるために取り外し ■換装後の問題点 ・スタンバイでも9Wh消費する  →200円/月くらいなので許容。 ・電源が外になるので不格好  →テレビボード裏で見えないので許容。※ケーブル着脱式であれば多少スマートにできると思います。 ・起動に時間がかかる  →何か警告が出ていて10-20秒ほど待つので起動が遅いようだが、スタンバイで使うので気にしない。 ・DVDが見れない  →リビングに専用プレーヤーあるので不要。 ■今回の換装にあたって使ったもの ・ATX電源(650W) ※Raidarだった気がする ・GPU MSI GeForce GTX 1660 SUPER AERO ITX OC ・EZDIY-FAB PCIe3.0 16xライザーケーブル 200MM-90degree ※GPU外出しは恐らく300MMでも厳しい ・AINEX ATX12V用電源変換ケーブル 15cm PX-006B ・AINEX ATX電源検証ボード KM-02B -- ■換装方法 さて、以下換装についてです。問題点は大きく2点でした。 @電源の規格が謎、かつ容量も足りない AGPUを刺すには標準の電源がジャマ 以下、解決方法です。 @電源の規格が謎、かつ容量も足りない 最初は使えそうな電源を物色していたのですが、2つある電源の端子がどちらもCPU補助電源であることに気づき、余っていた650WのATX電源を使うことにしました。#使えそうな電源がサーバ用途で高かったのもあります。 (参考)ケーブル黄:+12V、黒:COM(GND)、緑:PS_ON なお、CPU補助電源はよほど古い電源でなければ1つはありますが、足りなければ以下で追加できます。※一方はPS_ONが横にあって若干違いますが、端子は挿さると思います。 > AINEX ATX12V用電源変換ケーブル 15cm PX-006B あとはATX電源から緑のケーブルを引けば動くかと思ったのですが、うまく動かなかったのでPS_ONは諦めて以下でATX電源をオンすることにしました。 ※というより検証が面倒なのでいろいろと実験していた中で動作確認できていた構成で行くことにしました。 > AINEX ATX電源検証ボード KM-02B これを噛ますことで、ATXとGPUは常時電源オン状態になりますが、DT100電源ボタンで起動・スタンバイができました。 AGPUを刺すには標準の電源がジャマ こちらについては電源を外に置くことにしました。 当初はGPUも外出しで考えましたが、電源がなければ何となく入ったのでそのまま押し込みました。ただLowProfileでないので以下でPCIe接続して絶縁に気をつけつつかなり強引に固定しています。 なお、発熱にも不安がありましたが、室温30度で特に問題はないようです。#Afterburnerなどでファン制御を入れている前提ですが。 > EZDIY-FAB PCIe3.0 16xライザーケーブル 200MM-90degree 以上でDT100/PでGF1660Sが使えるようになりました。 このPC、リビングで若干持て余していて破棄することを考えていましたが、余っていた部品で用途が広がったのでもう少し使ってみることにします。

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dynaDesk DT100/P A612DPB85112 のスペック・仕様

基本スペック
筐体 省スペース
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第8世代 インテル Core i5 8500(Coffee Lake)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

3GHz
コア数 6 コア
ビデオチップ Intel UHD Graphics 630
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

8GB
メモリ最大容量 16GB
メモリ種類 DDR4 PC4-21300
全メモリスロット数 2
空メモリスロット数 1
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:256GB
ネットワーク
LAN 10/100/1000Mbps
ソフト
OS Windows 10 Pro 64bit
その他機能
インターフェース HDMI端子
DisplayPort
USB3.1 Gen1(USB3.0)
USB3.1 Gen2
カラー
カラー ブラック系
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