Dynabook
dynaDesk DT100/P A612DPB85112
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- CPU種類
- 第8世代 インテル Core i5 8500(Coffee Lake)
- メモリ容量
- 8GB
- ストレージ容量
- SSD:256GB
- OS
- Windows 10 Pro 64bit
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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dynaDesk DT100/P A612DPB85112 のレビュー・評価
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dynaDesk DT100/P A612DPB85112 のクチコミ
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子供がゲームで使いたい、ということでリビングでほぼ放置状態のDT100をいじってみました。 なお、本件は試しにやってみたらできたというだけですので、真似する場合は自己責任でお願いします。 ※無理やりだがケースに収まるGPU、たまたま電源テスト用の部品・ケーブルが手元にあってうまく行っていますが、どこかで詰まっていたら諦めていたと思います。 ■変更概要 ・電源 → 余っていたATX650Wに変更 ・GPUカード → 余っていたショートサイズのGF1660Sを追加 ・DVDドライブ → GPUをケースに収めるために取り外し ■換装後の問題点 ・スタンバイでも9Wh消費する →200円/月くらいなので許容。 ・電源が外になるので不格好 →テレビボード裏で見えないので許容。※ケーブル着脱式であれば多少スマートにできると思います。 ・起動に時間がかかる →何か警告が出ていて10-20秒ほど待つので起動が遅いようだが、スタンバイで使うので気にしない。 ・DVDが見れない →リビングに専用プレーヤーあるので不要。 ■今回の換装にあたって使ったもの ・ATX電源(650W) ※Raidarだった気がする ・GPU MSI GeForce GTX 1660 SUPER AERO ITX OC ・EZDIY-FAB PCIe3.0 16xライザーケーブル 200MM-90degree ※GPU外出しは恐らく300MMでも厳しい ・AINEX ATX12V用電源変換ケーブル 15cm PX-006B ・AINEX ATX電源検証ボード KM-02B -- ■換装方法 さて、以下換装についてです。問題点は大きく2点でした。 @電源の規格が謎、かつ容量も足りない AGPUを刺すには標準の電源がジャマ 以下、解決方法です。 @電源の規格が謎、かつ容量も足りない 最初は使えそうな電源を物色していたのですが、2つある電源の端子がどちらもCPU補助電源であることに気づき、余っていた650WのATX電源を使うことにしました。#使えそうな電源がサーバ用途で高かったのもあります。 (参考)ケーブル黄:+12V、黒:COM(GND)、緑:PS_ON なお、CPU補助電源はよほど古い電源でなければ1つはありますが、足りなければ以下で追加できます。※一方はPS_ONが横にあって若干違いますが、端子は挿さると思います。 > AINEX ATX12V用電源変換ケーブル 15cm PX-006B あとはATX電源から緑のケーブルを引けば動くかと思ったのですが、うまく動かなかったのでPS_ONは諦めて以下でATX電源をオンすることにしました。 ※というより検証が面倒なのでいろいろと実験していた中で動作確認できていた構成で行くことにしました。 > AINEX ATX電源検証ボード KM-02B これを噛ますことで、ATXとGPUは常時電源オン状態になりますが、DT100電源ボタンで起動・スタンバイができました。 AGPUを刺すには標準の電源がジャマ こちらについては電源を外に置くことにしました。 当初はGPUも外出しで考えましたが、電源がなければ何となく入ったのでそのまま押し込みました。ただLowProfileでないので以下でPCIe接続して絶縁に気をつけつつかなり強引に固定しています。 なお、発熱にも不安がありましたが、室温30度で特に問題はないようです。#Afterburnerなどでファン制御を入れている前提ですが。 > EZDIY-FAB PCIe3.0 16xライザーケーブル 200MM-90degree 以上でDT100/PでGF1660Sが使えるようになりました。 このPC、リビングで若干持て余していて破棄することを考えていましたが、余っていた部品で用途が広がったのでもう少し使ってみることにします。
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dynaDesk DT100/P A612DPB85112 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 筐体 | 省スペース |
| CPU種類
CPU種類 CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
第8世代 インテル Core i5 8500(Coffee Lake) |
| CPU周波数
CPU周波数 CPU周波数 回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。 |
3GHz |
| コア数 | 6 コア |
| ビデオチップ | Intel UHD Graphics 630 |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
8GB |
| メモリ最大容量 | 16GB |
| メモリ種類 | DDR4 PC4-21300 |
| 全メモリスロット数 | 2 |
| 空メモリスロット数 | 1 |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
SSD:256GB |
| ネットワーク | |
|---|---|
| LAN | 10/100/1000Mbps |
| ソフト | |
|---|---|
| OS | Windows 10 Pro 64bit |
| その他機能 | |
|---|---|
| インターフェース | HDMI端子 DisplayPort USB3.1 Gen1(USB3.0) USB3.1 Gen2 |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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