ECS LIVA Q1D LIVAQ1D-4/64-W10Pro(N3350) 価格比較

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LIVA Q1D LIVAQ1D-4/64-W10Pro(N3350)

メーカー希望小売価格:-円

2020年12月下旬 発売

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CPU種類
インテル Celeron Dual-Core N3350(Apollo Lake)
メモリ容量
4GB
ストレージ容量
eMMC:64GB
OS
Windows 10 Pro 64bit
メーカー公式情報
メーカー製品情報ページ

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LIVA Q1D LIVAQ1D-4/64-W10Pro(N3350) のレビュー・評価

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満足度

4.00

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • PGダイレクトのセールで10780円にて購入しました。 内容物は 本体 ACアダプター ACアダプター用交換プラグ VESAマウント固定用金具とネジセット ドライバディスク マニュアル HDMIシール となります。 メーカー保証は1年間です。 仕様に関しては CPU:Celeron N3350 メモリ:LPDDR4 4GB(オンボードで増設不可) eMMC:64GB Wifi+Buletooth:QCA61x4A OS:Windows 10 Pro(64bit) となります。 ACアダプターは12V/2Aであり、ケーブル長は約144cm。 コンセント部分が取り外し可能になっているため、海外で使用する際には対応した形状のプラグへ交換することができる。 【デザイン】 紺色を基調としたカラーリングのプラ製筐体です。 縦横の両幅が約7.5cmと手のひらサイズです。 【処理速度】 最低ランクのCPUのため、何をするにしてもCPU使用率が100%になります。 Chromeによるamazonプライムビデオの再生では再生中はCPU利用率が常に100%であり、時折再生が止まります。(タスクマネージャーを見た感じだとWifiのネット接続速度に起因している模様) ChromeによるYoutube視聴だとスムーズな動作ではないが、再生時には特に問題無し。 Windows Updateの所要時間は長く、地味に苦痛。 バージョン更新では適切な管理が常に求められていると言えるでしょう。 【グラフィック性能】 フルHDの動画再生やネット程度であれば余裕です。 HDMI・Displayportがあるため、マルチディスプレイが可能です。 HDMI CECに対応しており、UEFI設定画面上から有効化することでHDMI CECに対応したTV等とHDMI接続することでTVの電源状態に連動させることができます。 アナログ音声の入出力を備えていないため、ヘッドフォン等の接続の際には注意が必要になるでしょう。 【拡張性】 USB3.2(Gen2)ポート*2・USB2.0ポート*1があるので、外付けHDDか周辺機器程度が限界です。 ストレージ面ではMicroSDスロットを備えているので、仮想HDDにして使用するくらいでしょうか。 【使いやすさ】 UEFI設定も比較的シンプルなため、扱い易いと思います。 【静音性・発熱】 小型CPUFANを搭載しているため高負荷時にはFANの回転音が大きくなるが、耳元へ設置することさえなければ大して気にならない。 【付属ソフト】 ドライバくらいです。 【コストパフォーマンス】 購入時の価格を基準にすれば優れていると思います。 3万以上だともう少し出してずっと良い製品を購入することが望ましいでしょう。 【総評】 非スマートTVへの増設用としては辛うじて実用に耐えうると言ったところでしょうか。 メインPCには無理

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LIVA Q1D LIVAQ1D-4/64-W10Pro(N3350) のスペック・仕様

基本スペック
筐体 ミニPC・スティック
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

インテル Celeron Dual-Core N3350(Apollo Lake)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

1.1GHz
コア数 2 コア
ビデオチップ Intel HD Graphics 500
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

4GB
メモリ最大容量 4GB
メモリ種類 LPDDR4
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

eMMC:64GB
ネットワーク
LAN 10/100/1000Mbps
無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.1
ソフト
OS Windows 10 Pro 64bit
その他機能
インターフェース HDMI端子
DisplayPort
USB3.1 Gen1(USB3.0)
サイズ・重量
サイズ 74x74x34.6mm
カラー
カラー ブルー系
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