HUAWEI
HUAWEI MateBook 14 2020 AMD KELWFEHS5CNCWNUA
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 14 型(インチ)
- CPU
- AMD Ryzen 7 4800H
2.9GHz/8コア
- CPUスコア(PassMark)
- 17998
- メモリ容量
- 16 GB
- ストレージ容量
- SSD:512GB
- OS
- Windows 10 Home 64bit
- 重量
- 1.49 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
HUAWEI MateBook 14 2020 AMD KELWFEHS5CNCWNUAは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
HUAWEI MateBook 14 2020 AMD KELWFEHS5CNCWNUA のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.66集計対象9件 / 総投稿数9件
-
577%
-
411%
-
311%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
このPCは、私にとって非常に快適に使える一台です。 日常の作業において処理もスムーズで、ストレスを感じることはまったくありません。 何よりも驚いたのは、製品全体の完成度と質感の高さです。 金属ボディの質感やデザインは、まるでMacBookを思わせるような高級感があり、所有する満足感があります。 私は主に仕事や日常用途で使用しており、ゲームなどの高負荷な使い方はしていませんが、その範囲では性能・操作性ともに十分で、不満を感じることは一切ありません。 軽量でスタイリッシュ、画面も高精細なので、長時間の使用でも快適に過ごせます。 総合的に見て、コストパフォーマンスも含めて非常に満足度の高いノートパソコンです。
-
字数制限で書ききれなかった点を末尾に追記しました。元のレビューの一部は削除したので、必要に応じて旧レビューも参考にしてください。 【デザイン】 質感はあると思います。実物を初めて見たときに、全然プラスチッキーな感じを受けなかったです。金属の塊感を感じました。 【処理速度】 確かに速いです、ノートPCにしては。 価格.comのCPUスコアでは(2021/4/22現在)、Ryzen7 4800Hが19229、Core i9-9900Kが18863で、少し前のCPUとは言えど当時のハイエンドデスクトップ用PCを超える数値なのでちょっと期待し過ぎたかも知れません。このスコアはおそらくPassmarkのものだと思いますが、このベンチマーク結果はちょっと盛り過ぎでは?と思います。 普段行っている業務(C++コードの並列コンパイル)を、このPCと普段使っているi9-9900Kのデスクトップで同時によーいドンしたところ、9900Kの方が先に終わり、少し遅れてこの4800Hが終了しました。差はそんなに大きくなく、9900kにここまでついてくるのか!と速さは実感できましたが、9900Kより速いということはないと思います。 Geekbenchの方で見ると、4800Hのスコア(マルチコア)が6623で、9900Kの方が8600でした。こちらの方が現実に近いかなと思います。ちなみに、これまで使っていたi5-8250Uはたったの2036でした。 【グラフィック性能】 ゲーマーではないので軽めのゲームを動かしただけですが、CPU性能向上のおかげか、Core i5-8250+GeForce MX150よりはずいぶんと快適でした。 【拡張性】 最近ノートはだいたいこんなもので、あとはUSBハブ・ドッキングステーションで拡張するもののようですが、USB-Cがもう一つと有線LANはデフォルトで欲しかったかなと思います。 仕方がないので、USB-C接続で有線LAN+SDカードリーダのドッキングステーションを買いました。USB-PDで65W以上のものを使えば、USB-Cポートが1個でもACアダプタで給電・充電しながら有線LANが使え、USBハブ機能でUSB-A&Cポートが増やせるので、まあ許容範囲かなと思います。 【使いやすさ】 問題があるとしたら、Fnによるファンクションキーの切り替えですかね。 マルチメディアキーをファンクションキーF1-F12で使いたい人はFnキーでファンクションキー優先に切り替えた状態で使うと思いますが、切り替え自体はFnを押すだけですぐできます。ただ、簡単に出来すぎなのが困ったところです。 というのも、Fn+カーソルキーでPage Up/Down/Home/Endキーとして使うことが多いのですが、このときFn+カーソルキーと押さずにFnキーだけ押して離してしまうと、意図せずファンクションキーがマルチメディアキーに戻っていることがよく起きます。ファイル名変更にF2キーや検索でF3キーなどよく使うのですが、知らぬ間に切り替わってしまっていて、ファンクションキーが効かない(代わりにキーボードバックライトを点灯させてしまう)ことが多発しています。他社のPC(DELLなど)のように、Fn+ESCキーなどもう少し意図的な操作で切り替えるようにして欲しかったです。 あと、INSキーがファンクションキーF12の裏側(Fn切り替えの対象)となっている点も人によっては注意が必要です。INSキーを使うケースはほとんどないのですが、しかし最近ではコマンドプロンプトなどでのコピー&ペーストに、CTRL+INS/SHIFT+INSを使うケースがちょいちょいあります。Fnキーでファンクションキー優先にしていると、INSを押すためにいちいち前もってFnキーで解除する羽目になります。 【バッテリ】 コーディング中心で、ときどきコンパイルくらいの使い方だと、4〜5時間くらいは楽にもちますね。 【総評】 自己責任でSSDを1TBに交換しましたが、おすすめできません。M.2SSDのネジ頭が白いペンキのようなもので封印されていました。一度交換すればすぐバレるので保証期間が切れてからの方がよいでしょう。しかもネジ頭がうすくメチャクチャ堅く締まっているので、潰してしまう恐れが大きいです。工具が重要です。PCの裏蓋を外すにはT5のトルクスが必要で、裏蓋自体はすぐ外せます。 ーー2021/5/1追記分ーー 電源ONのインジケータが欲しかった。もしもLCDパネルが故障したとき、電源が入ったかどうか分からないです。ファンの音、キーボードバックライト、CAPSキーのインジケータなどで間接的に判断するしかありません。 バッテリー切れインジケータが欲しかった。電源ボタンを押しても入らない時、バッテリー切れかどうか判断できません。電源インジケータが無い件とあわせると、故障なのかどうかの区別がつけづらそうです。充電中と充電完了LEDはあります。 ディスクアクセスインジケータが欲しかった。DELLのよう切り替え式(Fn+Hなど)でもよいので、Windowsがフリーズしたときに強制OFFする前に、裏でまだ何かやってるのかどうか判断したいのだが。 ーー2021/7/6追記分ーー バッテリー保護の動作が変。寿命を延ばすため充電を70%までに抑えてくれるが、ドライバ&アプリレベルで監視している模様。PC Managerなる管理アプリを終了させると100%まで充電しようとする謎仕様。 バッテリ切れで自動的に休止状態になったとする。ここでACアダプタをつなぎWindowsを再開させずに放置すると100%まで充電される。Windowsを起動すると思い出したように、(わざわざ)放電して=ACアダプタをつないでいてもバッテリを消費して、100%→70%で止める。 要は、Windowsが起動していてPC Managerが起動しているときだけ充放電を監視して70%で止める仕様。Windowsのスリープ状態では設定は維持されるが、電源が完全にOFFになると設定が反映されず100%まで充電してしまう。こういうのは普通、ハードウェアか、システムファームウェアレベルで制御すべきだと思うがそうなっていない。現にBIOSにはバッテリー保護に関する設定が存在しない。
-
10万前後という価格は確かにコスパがいいかもしれません。 正直macbookのパクリでしょみたいな考えでしたが思ったより細かいところまで行き届いています。 バッテリーの減りが少し早いので、出先で作業する場合あhコンセント見つけておいたほうがいいですね。 ゲームや負荷のかかるデザイン等をやらない人には便利そうです。 あとは政治的にいろいろあってので、その辺のリスクをどう織り込むかですね…。
- HUAWEI MateBook 14 2020 AMD KELWFEHS5CNCWNUAのレビューをすべて見る
HUAWEI MateBook 14 2020 AMD KELWFEHS5CNCWNUA のクチコミ
(79件/17スレッド)
-
HUAWEI MateBook 14 2020を購入して約2年になります。 SSDの容量が足らなくなったので500Gを1Tに変えたいのですが型番がわかりません(まだ開封していません)。 どなたか、SSDの型番又はおすすめのSSD(1T)をご紹介ください。
-
この機種の現時点(2021年11月)の最新BIOSバージョンは1.06で合っているでしょうか? Windowsのシステム情報やmsinfo32で確認すると1.06となっており、また、PC Managerで見ても1.06であり緑色のチェックマークがついているので、1.06が最新のように思われます。 一方、ファーウェイのサイトに行くとMateBook 14 2020用のBIOSとして1.19というのがあります。 これは、Intel版MateBook 14用のBIOSでしょうか? AMD版MateBook 14 2020をお持ちの方いらっしゃいましたら、BIOSバージョンがどうなっているか教えてもらえませんか? よろしくお願いします。
-
購入してから、Officeを使う機会がなかったのですが、いざスプレッドシートを開こうとするとシリアル番号の入力を要求されます。プリインストールということで、開けば動くものと思っておりましたので、少し予想外です。どこに記載されているか、ご存知でしたら、お教えください。 よろしくお願いいたします。
- HUAWEI MateBook 14 2020 AMD KELWFEHS5CNCWNUAのクチコミをすべて見る
HUAWEI MateBook 14 2020 AMD KELWFEHS5CNCWNUA のスペック・仕様
- 画面占有率約90%でフルHDの約1.5倍の解像度を持つフルビューディスプレイ搭載の14型ノートPC。タッチパネル対応で直感的に操作できる。
- ストレージ容量は512GBで、AMD Ryzen7 4800Hプロセッサーと16GBメモリーを搭載。あらゆるタスクを軽快にこなす。
- 3:2の画面アスペクト比で縦方向に広いスペースを提供。多くの情報を表示できるのでWEBページの閲覧やドキュメント作成での作業効率が高まる。
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
AMD Ryzen 7 4800H 2.9GHz/8コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
14 型(インチ) |
| 画面種類 | IPS |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
2160x1440 |
| アスペクト比 | 3:2 |
| タッチパネル | ○ |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
16GB |
| メモリ規格 | DDR4 PC4-21300 |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
SSD:512GB |
| ビデオチップ | AMD Radeon Graphics |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 Home 64bit |
| 駆動時間 | JEITA Ver2.0:11.2時間 |
| インターフェース | HDMIx1 USB3.2 Gen1x2 USB Type-Cx1 |
| その他 | Webカメラ Bluetooth5.0 日本語キーボード |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 5 (11ac) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 1.49 kg |
| 幅x高さx奥行 | 308x15.9x224 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | スペースグレー |
| 各種ベンチマーク | |
|---|---|
| PassMark(CPUスコア)
PassMark(CPUスコア) PassMarkスコア ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。 |
17998 |
| CrossMark(CPUスコア)
CrossMark(CPUスコア) CrossMarkスコア
ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。 |
1160 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
HUAWEI MateBook 14 2020 AMD KELWFEHS5CNCWNUA の関連ニュース
-

ファーウェイ、「Ryzen 7 4800H」搭載の14型ノートPC「MateBook 14」
2020年11月17日
色を選択してください
