ANKER PowerCore III Elite 25600 60W A1290011 価格比較

PowerCore III Elite 25600 60W A1290011

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ANKER

PowerCore III Elite 25600 60W A1290011

メーカー希望小売価格:-円

2020年8月19日 発売

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バッテリー容量
25600 mAh
重量
568 g
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PowerCore III Elite 25600 60W A1290011 のレビュー・評価

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満足度

4.44

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2023年10月2日 投稿

    【駆動時間】  iPhone13を何度か満タンまで充電してもまだまだ残量ありです。 【充電時間】  以前はMicroUSB充電のモバイルバッテリーを使用していましたが、それに比べるとかなり高速に充電できていると思います。 【発熱性】  気にならないくらいの発熱しかしません。 【携帯性】  重い!この点が唯一の弱点ではないでしょうか。 【耐久性】  まだ使い始めて数ヶ月なため無評価です。 【総評】  重ささえ許容できればとても良いです。

  • Anker PowerCore III Elite 25600 60Wを購入しましたので、レビューさせていただきます。 令和2年(2020年)7月にNintendo Switch(4310mAh)を購入したので、ドコモ スマートフォン arrows Be F-04K(2580mAh、Quick Charge 3.0対応・USB PD非対応。以下F-04K)とNintendo Switchの同時急速充電を考えてQC3.0に加えUSB PDに対応したモバイルバッテリーを探していたら、こちらの製品の辿り着きました。 当初はAnker PowerCore+ 19000 PDの購入を考えていましたが、USBハブ機能が搭載されているのとPD充電器がセットになっている分、通常10999円と割高だったので、本製品が発売記念で通常8,490円のところ20%OFFの6,792円と安くなっていたので思い切って本製品を購入に至りました。 PowerIQ 2.0(QC 3.0互換)/3.0(QC 3.0/USB PD互換)対応、25600mAhの電池容量、3台同時充電可能、低電流モード搭載、Anker製品であること等からお勧めできる製品です。 1. PowerIQ 2.0/3.0に対応。60Wの出力でUSB PD対応機器もQC対応機器も充電スピードが速い 本製品はPowerIQ 2.0/3.0に対応しています。PowerIQシリーズはAnkerが開発した技術で、充電ポートに接続された端末やケーブルを自動的に検知し、最適な電流を送る技術です。他社の同様の技術としてCheeroの「AUTO-IC」、RAVPowerの「iSmart」、AUKEYの「AiPower」等がありますが、PowerIQは進化を続けており、最新のPowerIQ 3.0(Gen2)では5V・3Aの出力に対応しUSB PDとの互換性は完璧なものとなりました。一方、USB PDとはUSB-IFが策定した業界標準の急速充電規格で、Quick Charge(QC)シリーズとは米・クアルコム社が開発した急速充電規格です。メーカー独自開発の規格ではなく、前者は業界標準規格であるということで、後者はモバイル向け半導体世界最大手・Quallcomm(クアルコム)社が開発した規格という点で大いに信頼することが出来る「二大急速充電規格」だと言えます。Type-CポートにUSB PDに対応したモバイル端末等を接続すれば、最大出力60Wという速さで充電することが出来ます。 Nintendo Switchの充電でテストしてみました。電池残量20%からスタートし、1時間で本製品は46%充電出来ました。80%までに要した時間は1時間19分かかりました。フル充電までにかかった時間は本製品が2時間36分でした。USB PD非対応の充電器でテストした結果は1時間で31%、80%までには1時間51分、フル充電まで2時間59分に留まりました。 2. 超大容量25600mAh。モバイルノートPCのフル充電も可能 バッテリー容量は25600mAh。本製品に限らず、変換ロス等の都合上によりモバイルバッテリーの実際に使える容量は60〜70%とされています。この計算に当てはめれば、本製品は、約15360mAh〜17920mAhが実際に使える容量だと判断出来ます。そこで、本機におけるこの実効容量がどのくらいなのか、USB電圧電流チェッカー(RT-USBVAC4QC)をUSB-Aポートに挿して調査しました。フル充電後、完全に空になるまでに出力出来た容量を測定したところ、【16164mAh】となりました。25600mAhに対し約63.141%の値となり、前述した説明の範囲内にあることが分かります。 どのような容量かと言うと、4000mAh前後のバッテリーを搭載したスマートフォンを約4回、3000mAh前後のバッテリーを搭載したスマホでは余裕で5回、2000mAh前後のバッテリーを搭載のスマホなら約8回、8000mAh前後のバッテリー搭載のタブレット端末を約2回フル充電出来る容量です。 3. Type-Cポートを含めてUSBポート3基搭載。スマホやタブレット端末やモバイルノートPC等を3台同時充電出来る このモバイルバッテリーには、USB PD対応のType-Cポート1基とUSB Type-Aポートの2基の計3基のUSBポートが搭載されています。左からPowerIQ 2.0(最大18W)に対応したType-Aポート2基、PowerIQ 3.0対応(最大60W)のType-Cポート1基。モバイル端末を最大3台同時に充電することが出来ます。PD対応スマホ、タブレット端末、ノートPC、Nintendo Switch等は、本製品のType-Cポート(右側)にType-Cケーブルで繋いでください。充電をそれほど急ぐ必要のない2台目や3台目の充電は、Type-Aポートに接続してください。 4.低電流モード搭載。Bluetoothイヤホンやウェアラブル端末も最適な電流で充電出来る 本製品には低電流モードが搭載されています。これはBluetoothイヤホンやウェアラブル機器等に対して適切な電流で充電することが出来ます。起動方法は電源ボタンを2回押すか2秒間押し続けるかで、LED表示が緑に点灯すると低電流モードが起動します。 【注意点】 大容量かつ高機能モバイルバッテリーですので、サイズは約183mm×82mm×24mmと大きく、重さは568グラムと重たいことです。ペットボトル飲料(500ml)や中綴じの漫画週刊誌(600グラム程度)とほぼ同じ重さだとお考え下さい。こちらはPD対応の充電器が付属しないモデルです。PD対応の充電器を持っていない人はPD対応の充電器を購入することを推奨します。 まとめ PowerIQ 2.0/3.0に対応したハイスペックを持った超大容量モバイルバッテリーのANKER最強級スペック品が、手に入って大満足。 Amazon等でも1番人気の「Anker」ブランドが与える安心感。 髪の毛(ヘアライン)のような細い縦線が無数に走る表面とマット仕上げの裏面のプレミアムデザインも「高級感」が感じられてお気に入り。 前述した注意点を許容出来れば、PowerIQ 2.0/3.0に対応した25600mAhの超大容量モバイルバッテリーとしての価値を感じることが出来ると思います。 USB PD対応端末とQC 2.0/3.0対応端末を「2台同時急速充電」したい人や、USB PD対応のノートパソコンをお使いの人等にお勧めの、安心・大容量・高機能なモバイルバッテリーです。 なお、付属品としては持ち運びに便利なポーチと充電に必要なType-C to Cケーブルがついてきます。

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PowerCore III Elite 25600 60W A1290011 のクチコミ

(2件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2021年7月1日 更新

    PowerCore III Elite 25600 60W と PowerCore+ 26800 PD 45W は どちらのが良いのでしょうか? 使い道は、デジカメGH5M2の給電になります。

  • 現状は致し方ないのかもしれません。 価格的にも、充電環境も揃わない限り 本製品のようなコンセプトは普及しづらいのでしょう。 このような製品の最大メリットは ・USB-PD出力でPCのモバイルバッテリーとして使える。 ・その使い勝手を考慮すれば大容量に越したことはない。 ・USB-PD充電が使えるのでバッテリー充電時間が非常に短い。 デメリットは・・・重量ですかね。 同じ容量で一般的なものより1.5〜2倍増とか。苦笑 あとはUSB-PD給電環境が整備されていなければ 成立しない異物と言えます。笑 よくバッテリー充電時間に対する不満? USB-PD給電環境で解決される利点の1だと感じました。 最近気づきました。参考まで。 あ、これはAnker製品の特長なのかもしれませんが 仕様はよく確認する必要がありますね。 この手の仕様のモバイルバッテリーでは 掲示されるバッテリー容量に対し 出力されるワット数も重要です。 このバッテリーはPD出力が最大60Wもあり USB-A出力と合わせるとなんと78Wもあります。 その分、尽き果てるのも早いかもしれません。 その分、充電時間が短いので不便は感じにくいかもしれません。 なんともよく考えられた仕様だなぁと。 注意点はUSB-PD充電とUSB-PD出力の端子が 共通化されているので同時はムリ。 というか、同時にできるモバイルバッテリーは あまり聞いたことがないです。苦笑

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PowerCore III Elite 25600 60W A1290011 のスペック・仕様

基本仕様
バッテリー容量 25600 mAh
複数同時充電 3 台
急速充電対応 PowerIQ 3.0(Gen2)
USB PD
Quick Charge対応(充電時) Quick Charge 3.0
飛行機内持ち込み可
充電回数目安
1000〜2000mAh 8〜17回
3000〜4000mAh 4〜5回
5000〜6000mAh 2〜3回
7000〜8000mAh 2回
9000〜10000mAh 1回
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 184x82x24 mm
重量 568 g
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