ブルーエア
Blueair Protect 7440i 105823
メーカー希望小売価格:113,080円
2020年12月3日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 空気清浄機
- フィルター種類
- HEPA
- 最大適用床面積(空気清浄)
- 40 畳
- フィルター寿命
- 1 年
- 脱臭機能
- ○
- PM2.5対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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Blueair Protect 7440i 105823 のレビュー・評価
(3件)
満足度
1.00集計対象1件 / 総投稿数3件
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説明書が不親切すぎて時間を無駄にしました。 Wi-Fiを使わない場合はオフにする様にと書いていながら、一向にオフに出来ず、サポートに電話したらWi-Fiを繋げないとオフに出来ないとサポートの回答。 物は良い様な感じがしますが、トータルで不合格です!
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「最高級」を体現した様な空気清浄機といえる。 空気清浄機の集塵性能は、基本フィルターの目のサイズ。このためほとんどのメーカーが、最高機種用に採用しているHEPAフィルターレベルで、300nm(0.3μm)だ。ナノオーダーだからすごいと思ってはいけない。人類最強最小の敵であるウイルスはこれより小さい。コロナウイルスのサイズは、30〜100nm。HEPAよりも小さいのだ。現在は接触感染、飛沫感染が主なので、HEPAフィルターでも対応できているのだが、これが変異種となり、空気感染しますとなったら、今みたいなアバウトなことは絶対できない。外出先はもとより、家の中でも安心できない。 このため各メーカー、いろいろな技術で対応してくる。ブルーエア が採用したのは静電吸着方式。吸い込んだ空気の浮遊物をマイナスに、フィルターをプラスにすることにより、フィルターにトラップではなく吸着させてしまおうというもの。静電吸着方式は、昔よりある方法で、サイズによらず吸着することが知られているが、問題はスピード。部屋の全体の空気を効率よく集めることができない限り、考えた通りにはならない。 実はブルーエアの今までのフラッグシップ クラシックシリーズにも、この静電方式は用いられているのだが、どちらかというとフィルター寿命を伸ばす考えからとされてきた。フィルターは目が細かければ細かいほど詰まりも早く交換が必要となる。空気清浄機の2大パーツはモーター&フィン、フィルターであり、この2つには金がかかる。フィリターはランニングでかかるので、10年使うと電気代とフィルター代で、本体の2倍支払わなければならないという算出結果もあったほどだ。寿命を伸ばすのに手取り早いのは、目を粗くすること。細かいモノは静電吸着で対応するというモノだ。 ところが新モデルのプロテクトでは、今回、30nmのウイルスに対する成果を出してきた。30分で99%。これは速い。ウイルス感染は確率であるとことがあり、30分99%だから安心していいというものではありませんが、初動としては、今まで提示されたデーターの中でも指折りといえる。 また、フィルターは目詰まりにくくする様に2つ折りに設置される様に作られている。これは大面積化による目詰まり防止対策となる。 さて、今回、メーカーより貸してもらい、実際に使用すると3つのことに気づく。1つはセンサー感度が高いこと。今回はテスト時間の関係でキッチンに設置した。キッチンでは、ガスを使うと空気が汚れる。ガスの一部不完全燃焼もあるし、吹きこぼれによる鍋底まで滴れた汁が凝る時もある。どれも大したことはないが、化学変化により揮発性有機化合物がでていることは確か。ガス台と3マキノ出版 今村様離れたところに、設置したプロテクトは、これらをきちんとセンシングした。 次は動作音。24時間使用を前提にされている空気清浄機の動作音は、静かなことが条件。カタログデーターでは25〜45dB。カタログ値で測れないのが耳障り度。よくあるのは音量は、小さくてもモーター音、ファン音が耳障りな場合。しかし、プロテクトには驚いた。動作しているにもかかわらず、電源がはっっていないような静かさなのだ。(モードはオート)慌てて、空気口に手を触れてみると、かなりの風量。にもかかわらず、音がしない。今までとは完全に別物と言える。 そして風量。ブルーエアは、どちらかというと新しいメーカー。世界のトップに躍り出たのは、まず、性能がずば抜けていたから。空気清浄機のテストは、日本とアメリカで考えからが異なる。日本は密閉された部屋を何分できれいにできるのか。ホールなどでの使用を想定するアメリカでは1分間にどの位空気をきれいにするかてテストする。どちらがいいかと言われると賛否両論あるが、きついのはアメリカ方式。ブルーエア は、このアメリカ式のテストでトップデーターを出し続けたのだ。実際稼働しているプロテクトの送風はかなりスピードがあり、すごいことが実感させる。 さて、海外メーカーの場合、フラッグシップモデルは数年間、場合によっては十数年モデルチェンジしません。さすがに今は、IoT化の真っ最中であり、どこまで頑張れるのかということはありますがね。プロテクトに限って言わせてもらいますと、IoTに必要な基本要素は入っている。IoTに必要なモノは、センサーと通信機能。プログラムはどんどん更新されても、情報をとるセンサー、外と繋ぐ通信がなければ、筐体ごと入れ替えなければならないからだ。 センサーは、温度、湿度、PM(particulate matter、微小粒子状物質)、tVOC(total volatile organic compounds、総揮発性有機化合物)。通信は、WiFi 、Bluetoothに対応しちえます。通信ができるとスマートホンで操作することが可能です。接続も楽な上、取り扱いも楽。その上、記録も自動でしてくれます。 また日本としては嬉しい仕様が上乗せされています。日本は黴菌が多い国です。黴菌はウイルスと違い湿度と栄養があれば繁殖します。それがフィルターの上でも同じです。このためブルーエア は、加湿機能を持ちません。そして今回、トラップした黴菌をプラズマで作ったイオンで攻撃します。少しでも清潔を保ちつためです。 賛否があるとすると、スタイリングとコストですね。 スタイリングは、写真より強い。ちょっと目立ちます。 しかし、このサイズで40畳対応ですから、かなり小さい。日本で、このサイズ、能力をクリアしたものはありません。また、サイドパネルなどは樹脂ではなく、金属素材でできています。これは、長期間使うことを前提にした家電で使われる手法。ミーレなどが有名です。そして天面は、コンソール。一眼で状態がわかります。 個人的にはもう少し大人しめのデザインが好みです。 ランニングコストはかなり改善されています。今までは単純に使用時間で管理していましたが、今回からそれに使い方を上乗せしています。最大今までの倍近く持つそうです。 世界最強、最高、最良です。値段分の価値はあります。
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2020年12月、メーカーより貸与。 【デザイン】 非常に良い 【使いやすさ】 非常に良い ファンとフィルタで構成されたシンプルな構造だけに、複雑な操作は一切不要。 ほとんどのシーンではAutoでOK、アイコンもわかりやすく説明書を読まずに操作できた。 また、サイドパネル全面が開くため、掃除やフィルター交換も容易におこなえる。 【清浄能力】 非常に良い 8畳あたり約7分とうたわれている通り極めて強力で、最大風量で試したところ吸気側のプレフィルターには目に見えるサイズのホコリも吸着されていた。 プレフィルターはワンタッチで取り外せる仕組みなので掃除もカンタン、ときどきクリーニングするだけで高い清浄能力をキープできる。 【脱臭能力】 良い 脱臭機らしい機構はないものの、カーボンフィルターも内蔵され、排出される空気は非常に爽快。 表現が難しい要素ながらも、寝室やリビングはもちろん、キッチンやダイニングといったにおい源のある空間でも期待できそうだ。 【静音性】 非常に良い 40畳対応の大型モデルながらも、静粛性は極めて良好。 デシベル値ではイメージしにくいが、カタログスペック・45dbと同クラスではバツグンのスコアも納得できる。 最大風量時はそれなりに大きくなるものの、スリット部の風切り音もわずか、うねりや共振もなく、気に障る音質ではない。 【サイズ】 普通 高さ70cm弱、置き面積は30cm角と、このクラスでは一般的なサイズ。 12kg強と重量もそれなりだが、底部にキャスターが用意されているため移動は楽。 ファンの振動やフィルターの大きさを考えれば妥当といえるだろう。 【総評】 ファンとフィルターのみの直球勝負だけに、後々の交換部品もフィルターのみと、ほぼテマいらずのメンテナンス性は大いに魅力。 それでいながらPM1対応、ウイルスや菌の不活性化など、健康面もぬかりなくカバーしているのは老舗ならでは。 同社製品は、複数の病院で見かけたことがあったが、実際に触れ、導入した理由が良く理解できた。 カゼやインフルエンザをはじめ、空気が気になる方にオススメしたい一品である。
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Blueair Protect 7440i 105823 のクチコミ
(2件/1スレッド)
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本日届きました! 早速使用してますが、空気の綺麗さは素晴らしいと思います。今までエアドック使ってましたが段違いに良いような気がしてます。 しかしながら、Wi-Fi環境がないところでの使用の為、Wi-Fiをオフにしようと、説明書のとおり、Wi-Fiボタンを15秒長押ししても、Wi-Fiボタンが早い点滅するだけでゆるい点滅を繰り返して一向にオフになりません。 何度かやっていると、Wi-Fiオフの表示がでるものの、すぐに勝手にWi-Fiがオンになってしまいます。 ファームウェアのエラーでしょうか?? どなたか同じ症状の方いらっしゃいますでしょうか? よろしくお願い申し上げます。
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Blueair Protect 7440i 105823 のスペック・仕様
- ホコリ(PM)やニオイ(VOC)のAQI(空気質指数)を5色のLEDと数値で可視化する空気清浄機。
- 粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合した独自の空気清浄技術「HEPASilentテクノロジー」で空気中の有害物質を大量に吸引し、マイナスに帯電。
- 温度・湿度センサーを活用し電源OFFのときでも常に室内の空気状況を把握し、フィルターに付着したウイルスや菌を不活化する機能「GermShield」を備える。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 空気清浄機 |
| 最大適用床面積 | 40畳(〜67m2) |
| 集じん方式
集じん方式 ファン式 ファンを回転させて取り込んだ空気をフィルターでろ過する方式。集じん力が高い半面、騒音が発生しやすい。 電気式 浮遊物質とフィルターを帯電させることで、より集じん効果を高めた方式。風量の低下も抑えられている。 イオン式 マイナスイオンを放出して浮遊物質に帯電させて集じんする方式。騒音があまりない。 |
ファン式 |
| フィルター種類
フィルター種類 HEPA JIS規格により、「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」と定められたフィルタ。花粉やダニなどの微細なものもキャッチできるため、空気清浄機や掃除機などに利用されている。 TAFU
「Tough Ageless Fit Utility」の略。 |
HEPA |
| フィルター寿命 | 1 年 |
| 騒音値 | 45dB |
| 最大風量/分 | 7.8m3 |
| 清浄時間 | 約7分 |
| 設置タイプ | 床置き |
| 電気代 | 1.3円 |
| 清潔 | |
|---|---|
| 除菌機能 | ○ |
| 脱臭機能 | ○ |
| PM2.5除去率 | 0.03μmまでのウイルスレベルの超微粒子を99%以上除去 |
| 主な機能 | |
|---|---|
| 対応センサー | ニオイセンサー/ホコリセンサー/温度センサー/湿度センサー |
| チャイルドロック | アプリ対応 |
| フィルター除去・抑制 | 毛/繊維/花粉/ダニ/カビ/ホコリ/ペットのフケ/バクテリア/タバコ煙/ウィルス/化学物質/VOC/タバコ臭/調理臭 |
| その他機能 | HEPASilent Ultra テクノロジー |
| 連携機能 | |
|---|---|
| スマホ連携 | ○ |
| 運転モード | |
|---|---|
| 就寝モード | アプリ対応 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 300x690x300 mm |
| 重さ | 12.5 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト系 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
Blueair Protect 7440i 105823 の製品特長
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0.03μmというウイルスレベルの超微粒子まで99%以上除去*24時間365日ウイルスや菌から守る
搭載フィルターで除去できる主な物質
革新的な進化を遂げたプレミアムシリーズ「Blueair Protect(ブルーエア プロテクト)」。
0.03μmというウイルスレベルの超微粒子まで99%以上除去*1し、さらに本体内部の菌も抑制。部屋のすみずみまできれいな空気で満たし、花粉、ウイルス、ダニ、ハウスダスト、ペットの毛やフケ、ニオイなどさまざまな空気リスクからあなたと家族を守ります。*1【試験機関】暮らしの科学研究所(株)【試験方法】30立方メートル試験空間にてBlueair Protect 7770iを運転させ、SMPSにより粒子濃度の測定実施【試験粒子】塩化カリウム(5w%水溶液)【試験機運転条件】Blueair Protect 7770iを「スピード 3」で運転【試験結果】約15分で30〜100nmの超微粒子を99%以上除去 *周囲環境(湿度・温度)運転時間、フィルターの使用期間、劣化状況により異なります。
Blueair Protectが除去できる主な物質
・タバコの有害物質(一酸化炭素等)はすべて除去できません。
・常時発生し続けるニオイ成分(建材臭・ペット臭等)はすべて除去できるわけではありません。
・実際の効果は、部屋の状況や使用方法により異なる。 -
暮らしを守る空気清浄機
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粒子イオン化技術でフィルターに強力吸着
ブラシレスDCモーター搭載の新しいファンシステムが静かでパワフルな風を実現しました。
さらにブルーエア独自のフィルタリングシステムが有害ガスも協力に除去します。
0.03μmまでのウイルスレベルの超微粒子を99%以上除去*1します。*1【試験機関】暮らしの科学研究所(株)【試験方法】30立方メートル試験空間にてBlueair Protect 7770iを運転させ、SMPSにより粒子濃度の測定実施【試験粒子】塩化カリウム(5w%水溶液)【試験機運転条件】Blueair Protect 7770iを「スピード 3」で運転【試験結果】約15分で30〜100nmの超微粒子を99%以上除去 *周囲環境(湿度・温度)運転時間、フィルターの使用期間、劣化状況により異なります。
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フィルターや本体内部に付着した菌を抑制
たとえ電源OFFの状態でも、センサーが部屋の温度や湿度を常にチェック。
菌が繁殖しやすい状態を感知すると、自動的にフィルター内部へ微風とイオンチャージを起こし、繁殖を抑制します。 -
お部屋のすみずみまでハイスピード清浄
8畳をわずか4分*2でハイスピード清浄。緻密に計算された独特な形状の供給口が、遠くに向けて循環気流を作り出し、空間全体にすばやくきれいな空気を届けます。
*2 日本電機工業会JEM1467規格に基づき算出(Blueair 7770i 「スピード3」の場合)。
Blueair Protect 7440i 105823 の製品特長画像
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