ADATA XPG CORE REACTOR COREREACTOR650G-BKCJP 価格比較

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ADATA

XPG CORE REACTOR COREREACTOR650G-BKCJP

メーカー希望小売価格:-円

2020年12月11日 発売

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対応規格
ATX 12V V2.52
電源容量
650 W
80PLUS認証
GOLD
サイズ
150x140x86 mm
メーカー公式情報
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XPG CORE REACTOR COREREACTOR650G-BKCJP のレビュー・評価

(3件)

満足度

3.70

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 電源ユニットのほかにケース・簡易水冷クーラー・DDR4メモリをXPGで取り揃えるためにこの製品を選選定、Amazonで10,980円でした。購入者レビューを眺めみましたがやはり評価が高いようですね。 これまで長く使用してきた私のメインPCは10年選手のCore i7 3770Kを搭載させたフルタワーケースで、ハードディスクを6台積んだり消費電力がお世辞にも低いといえないビデオカードを挿していたこともあったため、Silverstone社製で750W(80plusシルバー)のSST-ST75F-Pを使用してきました。 しか〜し今回は省電力性が優秀なRyzen7 5700Xを中軸とする総パーツ更新、構成するパーツ的には650Wで充分足りる計算なので余計な背伸びはしないことにしました。 PCケースが同じXPGのSTARKER AIRというメッシュ仕様で音漏れが避けられない構造ではありますが、標準搭載のFAN×2個と簡易水冷のFAN×2個のいずれも静音性が高く、この電源ユニットの動作音も含めてほぼ気にならないPC構成が出来上がり大満足です。

  • 電源容量は、必要に応じて選ぶもの。 650W電源はワット数の高いグラフィックボードとCPUを積まなければインテルi5-10400クラス65W,ミドルクラスグラフィックボード170Wクラスまでは必要十分。 各社の電源は容量の50%付近で効率が良いものがほとんどです(規格有)。 負荷時の電源効率は GOLD は負荷50% で効率 90% です。 一番効率の良いところで使用するマージンもとれるので 個人的目安は必要電力量の凡そ2倍で購入しています。 この電源はFANアイドル時停止の余計なスイッチはなくアイドル時FAN停止しないのが非常に良いです。変換には熱が付きまといます。冷やせたほうが良いと個人的に思っています。 耐久性はこれからですが、メーカー10年保証付きなので 安心できます。 ただし購入は信頼できるショップ専門店か大手量販店が良いと思います。 修理返品窓口がしっかりしている ドスパラ等、and ヨドバシ等 しっかりしているところが良いです。NETでわけのわからない最安店で買うと故障時トラブル多いです。 今回新調したミドルクラス PCでは よく冷えるコストパフォーマンスの良いPCを作りたく 以下の構成で組みました。電源変換効率 も載せておきます。 CPU INTEL Core i5 11400*1 65W メモリDDR4*2 14W SSD SATA SSD*1 3W NVMe SSD *2 50W グラフィックボードNVIDIA GeForce RTX 3060*1 170W M/B ASUS ROG STRIX B560-G GAMING WIFI*1 8W FAN FAN*6 18W (CPUクーラーKRAKEN X63FAN*2含む) ケース LINA LI  O11 AIR MINI 合計使用電力:328W(ワット) 凡その必要電源容量:656W(ワット) 80PLUS認証 電気変換効率表 負荷率 20% 50% 100% 80PLUS STANDARD 80% 80% 80% 80PLUS BRONZE 82% 85% 82% 80PLUS SILVER 85% 88% 85% 80PLUS GOLD 87% 90% 87% 80PLUS PLATINUM 90% 92% 89% 80PLUS TITANIUM 92% 94% 90%

  • 【デザイン】 デザイン自体はごく普通の電源ユニットで、RGBなどの装飾もなく、シンプルでどんなケースにも合います。 【容量】 容量自体は650Wと少し少ないので、将来的な拡張性はあまり良くありません。 【安定性】 動作自体は十分安定して、耐熱105度の日本製キャパシタを搭載しているので安心して負荷をかけても大丈夫です。 【静音性】 動作音自体は非常に静かで、無音というわけではないですが、オフィスなどの静かな場所でも耳障りになりません。 【コネクタ数】 コネクター自体はパソコン組み立てに必要なものはすべて入っていて、フルモジュラータイプなので、組み立ての際の煩わしいケーブル干渉もありません。 【サイズ】 サイズ自体はコンパクトで、ATXサイズの電源ですが、ケースが少し小さくても十分問題なく入れれます。 【総評】 全体的に80GOLD+で効率よいですが、650Wと容量が少なく拡張性が低いのであまりお勧めできない。

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XPG CORE REACTOR COREREACTOR650G-BKCJP のクチコミ

(4件/2スレッド)

XPG CORE REACTOR COREREACTOR650G-BKCJP のスペック・仕様

基本スペック
対応規格 ATX 12V V2.52
電源容量 650 W
プラグイン対応

プラグイン対応

プラグイン対応

ケーブルが着脱可能な仕様のことです。たくさんあるケーブルのなかから、必要なケーブルだけを選んで接続することができるため、配線がスッキリし、ケース内のエアフロー(空気の流れ)もスムーズになるという利点があります。

プラグイン対応
PFC
105℃コンデンサ
保護回路 OPP/OCP/OVP/UVP/SCP/OTP/NLO/SIP
1Wあたりの価格 -
認証プログラム
80PLUS認証

80PLUS認証

80PLUS認証

電源ユニットは、コンセントから流れる交流電流を、PCで使える直流電流に変換するパーツですが、入力したすべての電流が変換されるわけではありません。一部は熱となって損失され、ロスが生じます。その際、どれだけロスなく電気を変換できるか表したものを電源変換効率といい、そのロスが少ないほど 電源変換効率が高く、優秀な電源ユニットといえます。この電源変換効率が80%以上の高性能であることを示す認証が「80PLUS」になります。80PLUSのなかでも基準値が設定されており、TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>STANDARDの6グレードに選別されています。

80PLUS認証
GOLD
ETA認証 PLATINUM
LAMBDA認証 A
コネクタ
メインコネクタ 20+4ピン
CPU用コネクタ 4+4ピンEPS x2
PCI Expressコネクタ 6+2ピンx4
SATA 12 個
ペリフェラル 4 個
サイズ・重量
サイズ 150x140x86 mm
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