ONE-NETBOOK Technology
OneGx1 Pro 512GB SSD搭載モデル
メーカー希望小売価格:-円
2021年1月31日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 7 型(インチ)
- CPU
- 第11世代 インテル Core i7 1160G7(Tiger Lake)
2.1GHz/4コア
- メモリ容量
- 16 GB
- ストレージ容量
- SSD:512GB
- Office詳細
- Office無し
- OS
- Windows 10 Home 64bit
- 重量
- 0.623 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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OneGx1 Pro 512GB SSD搭載モデル のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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40%
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3100%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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まず、私は本機を所有して愛用していましたが、事情で残念ながらもう手放しています。 折角なのでここでその理由を書いておこうと思います。 まず見た目なのですが、某社のゲーミングノートの小型版といった感じではありますけど非常にかっこいいです。 モノとしての所有欲を満たしてくれるという意味ではかなり高いレベルで満足できます。 キーボードもUMPC系の中では抜群の打鍵感で、少し窮屈ではあってもかなり気持ちよく文章を書くことが出来ます。 しかし、個人的にダメだと感じたのは日本語キーボードでカギ括弧を打つ時です。 ここが私には最初の罠でした。 Fnとの同時押しになるんですけど、よく [ が一緒に出てきます。 多分キーボードの入力タイミングのせいだと思うんですがそれがとにかく苦痛でした。 誤入力のたびに取り消すのは勢いを削がれてしまうので、どうにも許しがたかったんです。 それから、本機は指紋が付きにくいのが売りになっていたと思います。 実際本体は確かに指紋が付きにくい素材だったんですが、逆にキーボードはムチャクチャ指紋が付く素材でした。 正しくは皮脂がしみやすい素材とでも言いますか・・・だから毎回使い終わるたびに柔らかい布で表面を拭き上げるようにして使っていました。 好きなマシンだったのでキレイに使いたかったから毎回そうしていましたけど、モバイル系で気軽に使いたい方には向いていないでしょう。 グラフィック性能はRyzen 6800Uが全盛の今となってはかなり弱い部類になりますね。 出た当時はノート系では結構イケる方でしたが、いまからゲーム目的で本機を入手するのは勧められません。 コントローラーについても同様です。 ボタンの押し心地も良くないですし、アナログスティックにも独特のクセがあって繊細な操作がしにくいです。 ショルダーボタンはどれもスカスカ気味ですし、ゲーム機並みの操作感は求めることが出来ません。 画面はグレア系ですけど非常に美しいです。 ここは本当に惚れ込んでいいポイントだと思いました。 だけどポートレート液晶を横表示で使っているので、古いアプリなどは起動できないこともしばしばありました。 バッテリーは結構保った印象です。 しっかり時間を計って使ったわけではないですけど、一日使って切れそうで困ったなどということはありませんでした。 ただしヘヴィなゲームなどをしていたわけではないので、ちょっとした作業ならということで考えてください。 今から買う分にはコストパフォーマンス的にオススメは出来ないですが、上記のカギ括弧の件が気にならない方、キーボードの指紋など気にせずガシガシ使う方、ミニパソコンに愛を感じる方には向いているかも知れません。 手放す時も少し悩みましたし、愛着がわきやすいので本当に僅かな詰めが甘いのが残念なマシンでした。
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OneGx1 Pro 512GB SSD搭載モデル のクチコミ
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OneGx1 Pro 512GB SSD搭載モデル のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
第11世代 インテル Core i7 1160G7(Tiger Lake) 2.1GHz/4コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
7 型(インチ) |
| 画面種類 | IPSディスプレイ |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
WUXGA (1920x1200) |
| アスペクト比 | 16:10 |
| ワイド画面
ワイド画面 ワイド画面
横に長いディスプレイのこと。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
16GB |
| メモリ規格 | LPDDR4X PC4-34100 |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
SSD:512GB |
| ビデオチップ | Intel Iris Xe Graphics |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 Home 64bit |
| Office詳細
Office詳細 Office詳細 ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。 |
Office無し |
| インターフェース | microHDMIx1 USB3.1 Gen1(USB3.0)x1 USB4 Type-Cx2 |
| USB PD | ○ |
| その他 | Bluetooth5.0 日本語キーボード |
| ゲーミングPC | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 6 (11ax) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 0.623 kg |
| 幅x高さx奥行 | 173x21x136 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | メタリックブラック |
| 各種ベンチマーク | |
|---|---|
| CrossMark(CPUスコア)
CrossMark(CPUスコア) CrossMarkスコア
ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。 |
1328 |
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