Sharkoon
PURE STEEL RGB [White]
メーカー希望小売価格:-円
2020年12月22日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 210x475x474 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 3 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
カラー
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White
-円
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Black
15,380円
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PURE STEEL RGB [White] のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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450%
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350%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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4650Gに3.5インチHDD1つ、2.5インチSSD2台という構成で使っています。グラボ無しの空冷です。 【デザイン】 無難です。近くで見るとちょっと安っぽいかな? 天板がフラットだと物を置けて良いですね。 【拡張性】 冷却の拡張性に関しては、120*1の簡易水冷は背面、*2はサイドパネル孔の内側、*3は底面につけることになります。 ベイ総数は3.5インチ*3、2.5インチ*5。このうち3.5*1と2.5*2はサイド孔内側パネルにネジ止めし取り付ける仕様ですので、サイド孔パネルを外して利用する場合のベイ総数は3.5*2、2.5*2となります。 どちらも必要十分です。 【メンテナンス性】 内部は広く、配線に関しては良好です。 トップ・フロントパネルがフラットでサッと一拭きで済みます。底面フィルターを強化ガラス側から引き出せるのがポイント高いですね。私はガラスが前面に来るように置いているので、実質前面から引き出せます。おかげで日々の掃除は凄く楽です。 3.5インチは微妙ですね。 (3.5インチベイはコの字型でケース上部シュラウドにネジ一本で固定されており、取り付ける際は外す必要があります。そして天板上に1台をネジ止め、内側に1台をネジで止める仕様になっています。 もしこのベイ2台のHDDを取り付け、後に天板上のHDDを交換したくなった場合は内側のHDDを取り外す必要があります。追加したくなった場合も、HDDのケーブルを外し、ケースからベイを取り出してネジ止めしなきゃいけません。 また、3.5インチベイは冷却の面でも不安です。3.5インチベイはフロントトップパネル上部、USBや電源ボタンの真下に位置しています。製品の画像を見ていただければわかると思いますが、トップパネルは穴1つなくフラットで、サイドパネル吸排気孔も高部までは届いていません。つまり、コの字ベイ天板に取り付けたHDDには風が届かず、熱がこもる設計になっています。夏場は不安です。 【作りのよさ】 並です。ガラスパネルの左右辺には加工がされていますが、上下辺には何もされていません。 【静音性】 フロント・トップに穴が開いてないぶん静か・・・かな?少なくともうるさいと思ったことはありません。 【総評】 このケースなら!と強く推せる部分は見当たりませんが、大きな不満もありません。 高すぎる感もなく安すぎる感もなく総じて価格相応、電源の上側配置が好きならどうぞってとこですね。 追記)私の個体だけかもしれませんが、ケースからヴーという共振音がします。リアパネルとフロントパネル最上部を持って内側に押し付けると音が止むので、製造段階での取り付け・接着が甘いのかもしれません。 このへんはまあ値段なりですかね・・・残念。
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PCケースを新調するにあたり、『強化ガラスサイドパネル採用の、フラットパネルケース』という条件で絞り込みを行ったところ、最終的にNZXTのH500と本品(Sharkoon - PURE STEEL RGB)が候補に残りました。 双方を試用する機会を得られましたので簡単にレビューを記載したいと思います。 ―――― ■第一印象 カラーがブラックではなく、黒に近いダークグレーという印象でした。 指紋が目立ちにくい色だとは思いますが、ブラックの引き締まった印象はなかったので、ここは好みが別れるところだと思います。 また、右サイドパネル(強化ガラスではない側)の通気口ですが、少し野暮ったい印象を受けました。 JONSBO U4にも似たようなデザインの金属パネルがありますが、本品の模様の方が大味ですね。 前述の通気口もそうなのですが、全体的に形状の統一がなされておらず、デザインはもう一歩かなという印象です。 フロントI/Oは、サイドパネルと平行してレイアウトされていますが、ここはH500のトップパネルの短辺に並行にレイアウトした方が高級感があります。 また、細かい点ですが、イヤホンとマイクの差込口が、H500は金属調ですが、本品は樹脂製でした。 2台を並べてみると、明らかにH500のI/Oの方が高級感があります。 (反面、H500は天板を叩くとビビリ音がするという欠点もありますが) ―――― ■静音性 フロントとトップが密閉型のフロントパネルなので、静音性に期待していたのですが、期待していたほどではありませんでした。 H500及びJONSBO U4と同等、Define R5未満といった印象です。 ―――― ■造りのよさ 天板を叩いてもビビリ音はしないので、悪くはないと思います。 サイドパネルの剛性も十分でしたし、全体をとおして造りは比較的良好だと思います。 HDDはSEAGATE ST4000DM004を組み込みましたが、ほんの少しだけ共振しているのが確認できました。 グラフィックカードが騒音源になっている方であれば気にならないと思いますが、やや神経質な方が静音PCを目的として本ケースを採用するのは見送った方が良いと思います。 ―――― ■メンテナンス マザーボード側がスペースが広く確保されているので作業性は良好です。 また、ダストフィルターも底面のみなので、着脱と清掃が容易です。 反面、裏配線側はLEDのケーブルとペリフェラルコネクター付きファンケーブルのせいで乱雑になりがちです。 これはLEDファンの宿命ということであり、ケースそのもののメンテナンス性とは分離する必要があると思います。 3.5インチHDDは筺体上部に、専用のトレイが収められいて、当該トレイに固定するタイプです。 入れ替えを頻繁に行う方には適さないと思いますが、頻繁に着脱をしない一般的な使い方であれば何らの問題もないと思います。 ―――― ■総評 光り物が好きなのであればコスパの良いケースだと思います。 In Winの303や301あたりとコンセプトが似ているように思います。 極端に目立つ短所はないものの、これといった長所もなく、デザインもあと一歩の感が否めません。 各ケースメーカーにはそれぞれの個性がありますから、Sharkoonにも独自の個性を獲得するに至って欲しいと思います。 個人的にはPHANTEKSやNZXTのような、ソフィスティケートなデザインが好みなのですが、ゴツゴツしたゲーマー感が強いデザインのケースが多いよう思えます。 窒息ケースはAbeeの前例もありますが、どこもかしこも似たようなコンセプトに陥ってしまっているのは隔靴掻痒の感があります。 余談ですが、シャークーンという名前とロゴは日本では受け入れられ辛いのかなと思いました。 現状のままだと、In Winまたはコルセアの後塵を拝してしまう気がします。 シャークーンはドイツメーカーなのですが、予備知識なしだと中国メーカーに思えてしまう、そんな惜しさがあるケースでした。 駆け足気味のレビューとなりましたが、Sharkoon PURE STEEL RGBのレビューは以上です。
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PURE STEEL RGB [White] のクチコミ
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PURE STEEL RGB [White] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB3.0x2 Audio Mic |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 8.66 kg |
| 幅x高さx奥行 | 210x475x474 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | White |
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