パナソニック Let's note SV1 CF-SV1CDMQR 価格比較

パナソニック

Let's note SV1 CF-SV1CDMQR

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2021年1月22日 発売

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画面サイズ
12.1 型(インチ)
CPU
第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake)
2.4GHz/4コア
メモリ容量
16 GB
ストレージ容量
SSD:256GB
Office詳細
Microsoft Office Home and Business 2019
OS
Windows 10 Pro 64bit
重量
1.009 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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Let's note SV1 CF-SV1CDMQR のレビュー・評価

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満足度

4.00

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  • 【デザイン】  シンプルなところが○ 【処理速度】  申し分なし 【グラフィック性能】  3D CADに使用で問題なし 【持ち運びやすさ】  小さくて軽いので○ 【バッテリ】  長時間の使用が可能で○ 【画面】  解像度は申し分なし 【コストパフォーマンス】  価格面は他メーカーの同スペックと比較すると高い 【総評】

  •  大学に入学する姪に、「卒業までの相棒」 として働けるサブノートとしてチョイス。  大学側から出されている使用PCの要件は「リモート授業に対応できる、WEBカメラ/マイク/スピーカー」が使える、キーボードが接続された、Officeが使える環境」 というもの。  学生に対してOffice365は提供されますが、「オフラインでもオフィスソフトが使える」 方がベターかな、と判断。  加えて、PCではWEBサーフィン程度しかしたことが無い姪でも、「特別なこと」 をせずに光学メディアまでが使える 「デスクトップPC」 に近い環境を実現でき、且つ堅牢で可搬性に優れる....となると、SVシリーズ、それも16Gメモリ搭載モデル(近頃の(サブ)ノートPCはメモリ増設が出来ない)で且つオフィスソフトがプリインストールされたモデルくらいしかありませんでした。 【処理速度】  ベンチデータは他の方がアップされると思うので、触った感じだけ。 11世代i5搭載ということで、使用ストレスは無し。 ビデオのエンコード、それもHEVCクラクラスの処理をさせても「納得できる」という感じの時間(測定は失念)だったので、「サイズで推し量ると、いい意味で裏切られる」印象を受けます。 【グラフィック性能】  申し分なし。セットアップの際、HDMIケーブルで大きいディスプレイを接続し、且つデュアルディスプレイモードで使用しましたが、処理/表示速度の低下等ということは体感できませんでした。 【拡張性】  ここ最近のノートPCのトレンド、そして可搬性重視のサブノートという事で、マザーボード上のコネクターはUSB系とSSDのものだけ。 拡張性を求めてはいけない、という事になります。 SDカードリーダーは内蔵なので、「外に持ち出すストレージ用の環境だけは確保している」とは言えるのかもしれません。 【使いやすさ】  キータッチはサブノートにしては良く、ストロークもそこそこ深め。デスクトップ用のフルキーボードには劣りますが、タッチを考えると「長時間使っても、嫌にはならない」 という印象です。 小さいキーボードにありがちな「変則配列」も最小限に抑えられていて、「全体の配置具合」に、大きな特殊性は無いように思います。 【持ち運びやすさ】  本体のみでほぼ1キロ。バッテリーのスペックを考えると「授業に使うだけなら本体のみの持ち運びだけで行ける」ので、快適に行けると思います。 心配であれば、USB-TypeCソケットからの給電も出来るので、「スマホ用の大容量外部バッテリー」をスマホと兼用で持ち歩くようにすればよいのでは、という気はします。これならコンセントを探す必要も無いですし(^^; 【バッテリ】  インストールの際に試してみましたが、思ったよりも減りは遅く、「授業を受けた後に図書館でそこそこの時間、学習に使うようなことをしても大丈夫」 クラスの容量はあると思います。 【液晶】  極端に「よい」というわけで無く、且つ「悪い」というイメージも無し。 ディスプレイのサイズ(12.1インチ)の関係上、拡大表示をして使うシーンが多くなると思いますが、酷くぼやけたようになる印象は無く、変なにじみもありませんでした。ハードウェアドライバーが結構賢い? ドットバイドット表示なら非常に美しく、ゲームをしても残像等は無いようで、「今時のノートPCって、結構すごいな」と思います。 【総評】  PCのセットアップ/環境構築の合間に使用感をテストするという感じだったので、ガチで評価をしたわけではありませんが、「使用した印象」としてはかなり真面目な作り。 音声/ビデオ入力のためにマイク、WEBカメラが内蔵されているので、外部接続する際のトラブルも皆無。 「PCは殆どいじったことがない」方が、授業のために使わざるを得なくなったので手に入れるというシチュエーションであれば、第一候補として上げて損は無いように思います。  「単価が高い」という要素はあるのですが、 「Win10 Pro/MS Office使用可能/16Gメモリ/WEBカメラ+マイク/光学ドライブ」までを使える環境で試算すると、他メーカーのものでもほぼ似たような価格(場合によっては高かったり)するので、 「ビギナーが使っても、ハードウェアの接続時トラブルが極小に抑えられる」 というメリットを考えると、「お安い」 という見方は出来るのかもしれません。  本隊側のアウターケースはマグネシウム合金製で軽量且つ堅牢、4年間持ち歩くような使い方をしても多分大丈夫と思わせるに充分な感じですが、天板側が....(--; 写真で「黒」になっているディスプレイ側の天板が、いかにも脆弱+普通に持っても多少たわむというのは少し微妙。教科書と一緒に鞄に入れられ、持ち歩かれるという力のかかり方をした時に 「大丈夫なんかな?」 と、多少不安になります。 それと、二つ折りにしてもロックされない、というところもやや不安。 これについては、ウレタン等のケースに入れて持ち運ぶ様にするしかないのかもしれません。  それと、本体内のドライブサイズ。 廉価モデルとはいえ、リカバリー領域まで全て込みで、今時256Gは無い(^^; これについては、「外付けドライブを用意して、オフステージになったファイルは逐次外部ドライブに掃き出す」 しか正攻法はなく、あとはパナソニックのサイトでカスタマイズして大きなストレージに変更するしかないわけです。 が、そのために「市中の実売価格」に対して10万以上、余計に支払いをするまでするか? そこはメーカーに考えて欲しかったかな、という気はします。  ともあれ。 使うことで提供される環境、処理能力とグラフィックス性能、「ドライブの種類」(特に光学ドライブを内蔵しているところ)まで考えると、「小さな移動要塞」 風味。 ストレージサイズをゴニョゴニョ出来る方なら、ちょっと笑いが止まらない環境をお手軽に持ち運べる「たしかな相棒」と言えるのかもしれません。

  • 【デザイン】  W8→SX1→SX4→今回と全てシルバーモデルを乗り継いで来ましたが、店頭モデルにシルバーモデルが無くやむなく白黒モデルを購入。 【処理速度】  問題なし 【グラフィック性能】  10年一昔とはよくいったものです。浦島太郎状態です。 【拡張性】  おおよそビジネスシーンで使用する端子は全て装備済みです。 【使いやすさ】  キーボードがこれ以上小さいとキーボード入力の実用性は大幅に落ちます。 【持ち運びやすさ】  定番のレッツノート不満ありません。 【バッテリ】  出張先や電車内での電源確保済みなら携帯性重視でSバッテリー、電源確保なしならLバッテリー 【液晶】  定番のノングレア 【総評】  9年前のCF−SX1の後継機として購入。仕事上メモリー16GBが必須で、SXの後継機がメモリーがマザーボードに直付けで16GB搭載はバカ高い直販モデルしかなく、SX1のメモリーを16GBに、2TBのSSDに換装して使い続けてきました。  今回のCF−SV1は11世代CPUの搭載が最大の売りで、16GBのメモリー条件だけなら値崩れした前モデルのSV9の購入も現実的ですが、今回は処理速度を極めてみたいと思い、11世代CPUを積んだ本機種を購入しました。  W8、SX1とシルバーモデルに拘ってきたのですが、本機種、外装は白黒のみ、オフィスとの抱き合わせ、SSD256GBと店頭モデルのバリエーションを絞り、バカ高い直販モデルへの誘導が露骨だ思いました。これでは、封印を破って、2TBのSSD、ブルーレイドライブへの換装を推奨しているように思われます。 

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Let's note SV1 CF-SV1CDMQR のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake)
2.4GHz/4コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
12.1 型(インチ)
画面種類 TFTカラー液晶
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WUXGA (1920x1200)
アスペクト比 16:10
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

表面処理 ノングレア(非光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:256GB
ビデオチップ Intel Iris Xe Graphics
ビデオメモリ 最大8127MB(メインメモリーと共用)
詳細スペック
OS Windows 10 Pro 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Microsoft Office Home and Business 2019
駆動時間 JEITA Ver2.0:12.5時間
インターフェース HDMIx1
VGAx1
USB3.1 Gen1(USB3.0)x3
USB Type-C、Thunderbolt4兼用x1
SDスロット
USB PD
ドライブ規格

ドライブ規格

DVD

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:DVD-R、DVD+R、DVD-R DL、DVD+R DL
複数回:DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM

[書き込み容量]
4.7GB:DVD-R、DVD+R、DVD-RW(片面)、DVD+RW、DVD-RAM
8.5GB:DVD-R DL、DVD+R DL
9.4GB:DVD-RW(両面)、DVD-RAM(両面)

BD(ブルーレイ)

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:BD-R、BD-R DL、BD-R XL
複数回:BD-RE、BD-RE DL、BD-RE XL

[書き込み容量]
25GB:BD-R、BD-RE
50GB:BD-R DL、BD-RE DL
100GB:BD-R XL(3層)、BD-RE XL
128GB:BD-R XL(4層)

▼用語解説

R:書き込み可能
RW:書き換え可能(約1000回程度)
RAM:書き換え可能(約10万回程度)
+、-:ほとんどの製品で相互に再生は可能ですが、
記録や録画を行う場合は対応した製品を選ぶ必要があります。
DL:2層
XL:3層または4層

※1層あたりの書き込み可能データ容量:
DVD 約4.7GB、ブルーレイ 約25GB

DVD±R/±RW/RAM/±RDL
その他 Webカメラ
Bluetooth5.1
日本語キーボード
生体認証 指紋・顔認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
LAN 10/100/1000Mbps
サイズ・重量
重量 1.009 kg
幅x高さx奥行 283.5x24.5x203.8 mm
カラー
カラー ブラック&シルバー
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

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