パナソニック Let's note LV9 プレミアムエディション CF-LV9YSJQP [ジェットブラック] 価格比較

パナソニック

Let's note LV9 プレミアムエディション CF-LV9YSJQP [ジェットブラック]

メーカー希望小売価格:-円

2021年1月15日 発売

パナソニックの直販サイトで購入するメリット
  • メモリー32GBやSSD2TBなど直販だけのカスタマイズ
  • 全モデル4年保証(無償)!盗難まで保証する特別保証も選べる
  • レッツノートの最高峰「プレミアムエディション」が購入可能

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画面サイズ
14 型(インチ)
CPU
第10世代 インテル Core i7 10810U(Comet Lake)
1.1GHz/6コア
メモリ容量
16 GB
ストレージ容量
SSD:256GB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 10 Pro 64bit
重量
1.29 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

カラー

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Let's note LV9 プレミアムエディション CF-LV9YSJQP [ジェットブラック] のレビュー・評価

(1件)

満足度

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集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • CF - LV9 YSJQP プレミアムエディション ブラック (エモーティブレッドホイール) 2021年02月3日購入。丁度1年間使ってみてのレビューになります。前機種は2018年10月18日購入CF - SV7 SFYQP プレミアムエディション シルバー(ハニカム)10周年記念モデル。義母ムスで綾瀬はるかが使っていたものと同じものです。性能的にはCPUが第8世代と第10世代なので進化はしているものの、どちらも充分速くて差はほとんど感じられません。でも、サイズが違います。SV7を3年使ってみて、携帯性は良いのですがやはりエクセルの作業とか動画や写真等の確認の際に画面の大きさがもう少し欲しいとなって、LV9を買い足した形になりました。 SV7:12.1型ワイド(16:10)WUXGA(1920×1200)インテルR Core i7 - 8650U vPro 約1.059 kg LV9:14.0型ワイド(16: 9)Full HD(1920×1080)インテルR Core i7 - 10810U vPro 約1.330 kg 重さは271gしか違いませんが、実際にはSV7のほうがものすごく軽く感じます。ちなみに、LV9のほうが幅で5cm奥行きで2cm大きいですが高さは同じです。どちらもストレージとメモリーはPCle SSD 2 TB に16 GBで、ブルーレイディスクドライブを搭載しています。また、LTE(4G)Wonderlink LN 3GB/月にも両方加入して毎月980円×2を支払っています。 【デザイン】 いかにも頑丈そうな天板と外観(筐体素材はマグネシウム合金)ですが、その堅牢性が特徴なので自分は気に入っています。黒の筐体に赤の丸いホイールを選ぶと、いかにもLet’s noteっぽくて他のパソコンにはない特別な雰囲気になります。光学ドライブがあるにもかかわらず充分薄くて、横から見ると電池の厚みで後部が少し持ち上がった独特のスタイルです。最近は、光学ドライブの無いノートパソコンだらけになってしまいましたが、だったらiPad Proの12.9インチみたいなタブレットのほうが便利で使いやすい。やっぱりブルーレイやDVDを安価なメディアとして活用が可能で、通信環境や制約に影響されないで動画を自由に鑑賞できる軽量大画面ノートLV9のアドバンテージは非常に大きいですね。私の周りには光学ドライブが搭載されているという理由でLet’s noteを選んだひとがたくさんいます。 【処理速度】 爆速、でも静かな上に熱くならない、一般的な使用場面においては全くストレスなく作業することができます。ただ、第8世代であるSV7の8650Uも当時のものとしてはかなり速くて、第10世代LV9の10810Uの速さが普通に感じられる始末。 【グラフィック性能】 普通の動画編集や一般的なゲームは楽勝で、ビデオ会議やWeb会議 テレワークなどもスムーズに行えます。 【拡張性】 プレミアムエディションは、とにかく購入するときに必要と思われるスペックをすべて搭載して注文するというのが基本であり後から変更という選択肢はありません。インターフェースはHDMIx1、VGAx1、USB3.1 Gen1(USB3.0)x3、USB3.1 Gen2 Type-C、Thunderbolt3兼用x1、SDスロット、BDディスクドライブ(R&W)、Bluetooth v 5.1 これだけあれば困りません。 【使いやすさ】 慣れや好き嫌いはあるでしょうが、Let’s note使い というのはひとつのステイタスになりつつありますので、使い込まれることをおすすめいたします。ホイールの操作には慣れというか軽い訓練が必要かもです。Bluetooth マウスを持ち歩くというのもありです。キーボードはフルピッチでストロークも深くクリック感もしっかりしていて非常に打ちやすいです。キー入力時の音も静かでカチャカチャ音はほとんどしません。わざとキーボードから手を離してタイプライターのような叩き打ちでもしない限り非常に静かです。キーボードバックライトは電池食うので無くて正解です。 【持ち運びやすさ】 普通に持ち運びやすい形状と重さです。プレミアムモデルの天板は傷になっても無料で交換してもらえます。 【バッテリー】 標準搭載のLサイズで約18時間以上持ちます。軽いSサイズでも約12時間、バッテリーは簡単に着脱交換できます。予備の電池(CF-VZSU1EJS)12,100円を購入して持って歩いていますが、ほとんど使ったことがありません。 【画面】 LV9のTFT非光沢液晶は広視野角で見やすく目も疲れにくいです。そしてやっぱり14インチの大きさがいいですね。2画面作業もやりやすくブルーレイ動画を再生してもストレスなく見ることができます。 【コストパフォーマンス】 250台限定の記念モデルとはいえSV7は505,600円もしましたのでLV9の479,606円はスペックからみてもまぁまぁかもしれません。ただ、こんなにストレージやメモリーはいらないしOffice Home & Business 2019もいらないというのであれば、もう少し安く購入できます。プレミアムモデルはその性能と丈夫さとユーザー限定の特別なアフターサービスにより、長く使えるぶん高額なのは仕方ありません。 【総評】  Panasonicはノートパソコンしか出していません。それだけにLet’s noteには特別なこだわりが感じられ、それがまた所有する満足感に繋がっています。MADE IN KOBEは伊達じゃないということです。ただ、いいものはやはりそれなりの価格はします。安くてそこそこ速いノートを買って壊れたら買い換えるを繰り返すか、プレミアムモデルを買って5年保証のもとじっくり使い込むか、それは車も同じで道具に対する価値観の違いでしかありません。パソコンという道具にこだわるというのであれば、LV9のプレミアムエディションはおすすめですね。  後継機のFVに光学ドライブが無いのを知って驚きました。ビジネスシーンではまだまだセキュリティーやネットトラブルなどの関係でDVDで資料が配付されることも多いのにどうなっているのか。このLV9を10年使うことになるのだろうか。先行きが心配です。光学ドライブの無いLet's noteなんて買いたいと思わないです。

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Let's note LV9 プレミアムエディション CF-LV9YSJQP [ジェットブラック] のクチコミ

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Let's note LV9 プレミアムエディション CF-LV9YSJQP [ジェットブラック] のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第10世代 インテル Core i7 10810U(Comet Lake)
1.1GHz/6コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
14 型(インチ)
画面種類 TFTカラー液晶
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

フルHD (1920x1080)
アスペクト比 16:9
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

表面処理 ノングレア(非光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ規格 LPDDR3
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:256GB
ビデオチップ Intel UHD Graphics
ビデオメモリ 最大8127MB(メインメモリーと共用)
詳細スペック
OS Windows 10 Pro 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
駆動時間 JEITA Ver2.0:11.5時間
インターフェース HDMIx1
VGAx1
USB3.1 Gen1(USB3.0)x3
USB3.1 Gen2 Type-C、Thunderbolt3兼用x1
SDスロット
USB PD
ドライブ規格

ドライブ規格

DVD

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:DVD-R、DVD+R、DVD-R DL、DVD+R DL
複数回:DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM

[書き込み容量]
4.7GB:DVD-R、DVD+R、DVD-RW(片面)、DVD+RW、DVD-RAM
8.5GB:DVD-R DL、DVD+R DL
9.4GB:DVD-RW(両面)、DVD-RAM(両面)

BD(ブルーレイ)

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

[書き込み回数]
1回:BD-R、BD-R DL、BD-R XL
複数回:BD-RE、BD-RE DL、BD-RE XL

[書き込み容量]
25GB:BD-R、BD-RE
50GB:BD-R DL、BD-RE DL
100GB:BD-R XL(3層)、BD-RE XL
128GB:BD-R XL(4層)

▼用語解説

R:書き込み可能
RW:書き換え可能(約1000回程度)
RAM:書き換え可能(約10万回程度)
+、-:ほとんどの製品で相互に再生は可能ですが、
記録や録画を行う場合は対応した製品を選ぶ必要があります。
DL:2層
XL:3層または4層

※1層あたりの書き込み可能データ容量:
DVD 約4.7GB、ブルーレイ 約25GB

DVD±R/±RW/RAM/±RDL
その他 Webカメラ
Bluetooth5.1
日本語キーボード
生体認証 指紋・顔認証
BTO対応
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
LAN 10/100/1000Mbps
サイズ・重量
重量 1.29 kg
幅x高さx奥行 333x24.5x225.3 mm
カラー
カラー ジェットブラック
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

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