MSI Creator 400M 価格比較

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MSI

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Creator 400M

メーカー希望小売価格:-円

2021年2月12日 発売

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(4669製品中)

レビュー

(9件)

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(110人)

対応マザーボード
ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
幅x高さx奥行
236x504x550 mm
3.5インチベイ
0 個
3.5インチシャドウベイ
2 個
5.25インチベイ
1 個
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー仕様表

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Creator 400M のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.47

集計対象9件 / 総投稿数9件

  • 5
    44%
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    55%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • CoolerMaster CM690IIIから乗り換えです。 【構成】 CPU:i9-13900KF M/B:MSI Z790 TOMAHOWK WIFI GPU:MSI RTX4080 suprim RAM:ADATA DDR5-4800 CPU COOLER:MSI S280 SSD:Samsung 970 EVO Plus POWER:superflower LEADEX VI PLATINUM PRO 1000W PC CASE:MSI 400M 【デザイン】 フロントのドラゴンのロゴさえなければ満点! 派手さは全くないですし、ぱっと見普通のケースですが、フロントの開閉ドアのデザインとかよくよく見るとかっこいい。 値段も値段なので、質感も高級だし、文句なし。 ドラゴンさえいなければ!!! 【拡張性】 ケース自体は大きいので(CM 690IIIより大きい)、パーツ選択の際にそこまで気にしなくても問題ないです。 背の高い空冷クーラーも余裕だし、バカでかいグラボも余裕でした。 ただ、HPにも書いてあるようにエアフローが前背面しかないので、ケースファンをたくさんつけたい場合とハイエンドかつOC目的でPCケースの冷却性能が必要な場合はオススメできません。 ベンチ回した時の温度とかはこちらに簡単にですがこちらに書いてあります(https://review.kakaku.com/review/K0001399549/ReviewCD=1660400/)。 また、5インチベイを利用する場合、ラジエータは280mmまで、かつ、280mmのラジエータのホースを下向きで取り付けることができません。 そもそも5インチベイなんてこのご時世に必要ないだろという意見もあるかと思います。 最近のPCケースは軒並み5インチベイが存在すらしないので、需要が少ないのも何となくわかっています。 でも、、、あまり使わなくてもBDドライブを組み込みたい時だってあるじゃないですか! それに、ラジエータはラジエータホースが下になるように取り付けたいんです! 自分勝手な意見なのは重々承知してます。 ただ、エアフローがガチガチに限定されているこのPCケースでミドルレンジ以上の構成を組むなら、簡易水冷が視野に入ってくることは容易に想像できると思います。 であれば、ラジエータの取り付けとかをもう少し自由にできるようクリアランスを広めにとって欲しかった。 まあ冷却性能とか簡易水冷の組みやすさとか考えるなら他のケース買えって話なんですが……。 【メンテナンス性】 抜群です! デザインに惹かれて購入しましたが、今ではメンテナンス性のよさが一番の推しポイントです! もはや、この点だけで満足度☆5評価といっても過言ではない。 このケース、ドアが二つあります。 フロントパネルと左側のガラス製サイドパネルがドアになっているんですが、こいつが便利なんです! フロントパネルはドアを開くとすぐにフィルターで、フィルターもマグネットで装着されているのですぐに取り外せるし、フィルターを外すとすぐファンにアクセスできます。 いちいち硬いフロントパネルを外す必要がないので、フィルター、ファンの掃除がものすごい楽! 左側のサイドパネルは、いちいち後ろのねじを外さなくていいのがこんなにも楽とは思いませんでした。  後ろのねじを外す→取り外したサイドパネルを置く→掃除する→サイドパネルを装着する→ねじ止めする という工程が、  ドアを開ける→掃除する→ドアを閉める になります。 大したことが無いように思えるかもしれませんが、本当に気軽に掃除できるようになって、掃除頻度が上がりました。 また、メモリやSSDといった簡単なパーツ交換・更新程度もささっとできるので、満足してます! ケーブルホールも十分な大きさがあるので、ケーブルマネジメントをちゃんとやれば掃除もしやすいです。 唯一の欠点は、ケース自体がすごく重いことです。 静音性を重視しているため、厚いガラスや吸音材、ケースの穴の少なさも相まって、なかなかの重さです。 PCケースだけで12.6kg(CM690IIIは8.9 kg)なので、パーツを組み込んだ後の重さは20kg超です。 とはいえ、この点はキャスター付きのPCワゴンとか買えばいいので(密林で2000円くらい)、無問題。 【作りのよさ】 値段も値段なので、細かいところまで高級感があります。 【静音性】 静音性能を重視しているケースなので、左サイドパネルは5.38mm積層強化ガラスだし、右サイドパネルにも吸音材が全面に張り付けてあります。 前背面にしか通気孔がないので、スカスカケースよりは確実に静かかと。 アイドル時や通常使用時(ネットブラウジング、オンラインミーティング等)はほぼ無音です。 ただ、ベンチやゲーム時はなかなかうるさいです(ファンは前面4つ(ラジエータをサンドイッチ)、背面1つ)。 ゲーム時はイヤホンしているので気になりませんが、ベンチ回しているときは、エアコンかなって思うくらいの音がします。 ミドルレンジのパーツ構成なら静音性を追求できると思いますが、公式HPには「8Kなどの動画編集を行いますか?編集には大きな負荷と時間がかかるため強力なスペックを導入する必要があります。」と記載されており、どちらかというとハイエンド運用が想定されているみたいです。 今のハイエンドとなると爆熱パーツしかないので、十分なスペックを出すとなると冷やさなきゃ、でもファン増やせないから回転数上げなきゃ、結果うるさい!ってなってしまっているので、どっちつかずになってしまっている気がします。 ミドルレンジのパーツをターゲットに、もう少し筐体を小さくして静音性&メンテナンス性をプッシュした方が、コンセプトとしてわかりやすいのかなと素人ながらに思いました。 【総評】 シンプルでスタイリッシュな見た目のわりに、どんな人にもオススメできる万能PCケースではありません。 価格も重量も結構重い。 ただ、質感とメンテナンス性だけはトップクラスだと思います。 特にメンテナンス性! 本当にPC内部の掃除が楽!! 何よりもメンテナンス性が重要!PC内の掃除をこまめにしたい!と考えている人には本気でオススメです!!!!!

  • 作りはしっかりしていますが、とにかく大きくて重量があります。。横幅(実測23.8cm)があるので設置場所に留意する必要があります。 内部容積もかなりの余裕があるので、メンテナンス性は大変良好で、水冷クーラーにすればよかったと考えています。 拡張性については、私には十分でした。 静粛性は、ほかの自作PCと比較しても申し分なく満足しています。

  •  ガラスサイドパネルの下の蝶番の、ガラスと金具の間にあるべきゴムがありませんでした。上の蝶番にはちゃんと挟まっていました。驚いたのは、購入したAmazonに交換してもらうと届いた交換品も同じようにゴムが無かった事です。MSIのサポートが交換を受理してくれたので仕様ではないはずなのですが…。もしかしたら、多くのロットで同様にゴムが無いかもしれません。 ・CPU:AMD Ryzen 5 5600X ・マザーボード:MSI MAG X570S TOMAHAWK MAX WIFI ・グラボ:玄人志向 GALAKURO GAMING GeForce RTX 3060 ・電源:Cooler Master MWE GOLD 750 - V2 FULL MODULAR ・ケース:MSI Creator 400M【これ】 ・CPUクーラー:サイズ 虎徹 MarkII ・メモリ:ADATA AD4U3200716G22-D ・ストレージ:CFD PG3VNF 500GB ・OS:Microsoft Windows 10 Home 64bit DSP版 【デザイン】  凝ったデザインではない「仕様を満たすために作った」という雰囲気が良いですね。天板の上に特に何も無いのが個人的には助かります。物を置けますし、掃除も拭くだけです。 【拡張性】  最近見なくなった5インチベイがあります。ケースの大きさの割にHDDは2つまで、SSDは最大4つまで(5インチベイを使えばもう少し増やせる)で少ない印象を受けます。  簡易水冷/水冷にしようとした場合、リアファン以外でファンを搭載できるのは正面だけになります。前から後ろへ抜けていく単純なエアフローは良いかもしれませんが、水冷の時はそれが仇になりそうです。  フロントのコネクタがUSB2 x2、USB3 x2、Type-C x1と豊富です。 【メンテナンス性】  自作PCを作るのが初めてで、「初めてなら大きいケースが良い」ということでこれを選びました。その通りなのか、組み立て中「せまい」と思うことはほとんどありませんでした。  その一方で、ケースが大きく重いためケース自体の移動が大変でした。分かると思いますが正面の開閉パネルで持ち上げてはいけません。容易に曲がります。ガラスサイドパネルを外すと多少マシになるでしょう。  HDDを搭載したのですが、HDDを入れたトレーが所定の場所に全然入りませんでした。入れ方は間違ってないと思うのですが固かったです。固定用のツメが飛び出しすぎてる…? 【作りのよさ】  前述したゴムはもちろん、最初に届いた物と交換で送ってもらった物でも差異がありました。刻印の濃さが違ったり、USBコネクタがケースの口に対して斜めってたり、正面のファン交換時に外す部分がガポガポ動いたり、中の底に辛いスナック菓子の破片のような見た目をしたゴミがあったり。けっこうPCケースの中でも価格の高い方だと思うのですが、それにしては粗が目立ちます。 【静音性】  高いです。ネット閲覧やファイルいじり程度の負荷では、CPUクーラーのファンやケースファンの音はほとんど聞こえてきません。回転数が増えればそれなりに聞こえますが。 【総評】  デカい割に拡張性は微妙、ラジエータを搭載できるのが実質フロントだけ、価格にしてはちゃっちい。今冷静に考えてみると、必要な場面が思いつかないよく分からないケースです。

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Creator 400M のクチコミ

(7件/1スレッド)

Creator 400M のスペック・仕様

基本スペック
電源規格 Standard ATX
拡張スロット 7
ドライブベイ 1x 5.25インチ removable ODD tray
2x 3.5インチ(compatible with 2.5インチ)
2x 2.5インチ
サイドパネル Tempered glass(Left Side)/Metal(Right Side)
前面インターフェイス 2xUSB 3.2 Gen 1 Type-A
1xUSB 3.2 Gen 2 Type-C
2xUSB 2.0
1xHD Audio
1xMic
ファンコントローラー なし
対応サイズ
対応マザーボード ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード 450mm
対応CPUクーラー 180mm
対応電源ユニット 180mm
搭載可能ファン
前面(フロント) 120 / 140 mm x3
背面・後部(リア) 120 / 140 mm x1
搭載可能ラジエータ
前面(フロント) 120 / 140 / 240 / 280 / 360 mm
背面・後部(リア) 120 /140 mm
付属ファン
前面(フロント) 2 x 140 mm System Fan
背面・後部(リア) 1 x 140 mm System Fan
サイズ・重量
重量 7.71 kg
幅x高さx奥行 236x504x550 mm
容積 65.4 L
カラー
カラー ブラック系
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