ONE-NETBOOK Technology OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル 価格比較

ONE-NETBOOK Technology

OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル

メーカー希望小売価格:-円

2021年4月4日 発売

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画面サイズ
10.1 型(インチ)
CPU
第11世代 インテル Core i7 1160G7(Tiger Lake)
2.1GHz/4コア
CPUスコア(PassMark)
8718
メモリ容量
16 GB
ストレージ容量
M.2 SSD:512GB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 10 Home 64bit
重量
0.769 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル のレビュー・評価

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満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 通勤の友として、SurfaceGOを使っていたのですが、用途的にもう少しCPUパワーの高いPCが欲しいなと思っていたところ、これを発見し、購入しました。 【デザイン】 アルミ削り出しの高級感溢れるボディーと極薄ベゼルのディスプレイ搭載です。 非常に洗練されている印象を受けました。 【処理速度】 第11世代Core-i7搭載なので、申し分ない処理速度を発揮します。 アプリケーションの動作でもたつくことはまずありません。 【グラフィック性能】 チップ内蔵型のGPUの中では最高性能の部類のGPUを搭載しているので、3Dグラフィックスを多用するゲームもそれなりに動きます。 マインクラフトはコンスタントに50fps出ましたし、フォートナイトも自動設定で30fpsでしたが、コマ落ちも少なく、なかなか良い画質でプレイできました。 【拡張性】 本体向かって左側にThunderBolt対応のUSB-Cポートを2個、反対側にノーマルのType-Cポートを搭載しています。 左側のType-Cのどちらかにドッキングステーションを接続することで外部ディスプレイとの接続も可能です。 ポート数が多いのは非常に便利かなと思います。 【使いやすさ】 キーピッチを可能な限り確保し、操作性を改善しようとしているのは分かるのですが、キーボードのホームポジションが画面中心に対してかなり右にずれるので、最初は結構違和感がありました。 また普通のキーボードでは右側に配置しているはずのキーが別の位置に配置されているので、右手の小指、薬指が若干寂しい感じになります。(右の端っこが切れたフルサイズのキーボードをタイピングしているような感覚) また、数字キーもファンクションキーのような配列になっているので、数字キーを交えたブラインドタッチが出来ないです。 あと、キーボードの当たり判定が一般的なキーボードよりも若干厳しい目です。SurfaceGoを使っている時と同じ感覚でタイピングしていると指のタッチが微妙なキーは反応せず、打ち損ないが結構発生しました。 ゆっくりと、キーボードのボタンの芯を強めに叩くような感覚でタイピングするとだいぶマシになりますが、慣れるまで結構かかるかもしれません。 【持ち運びやすさ】 タイプカバー装着のSurfceGOよりも小型軽量なので、携帯性は非常に良いです。 通勤鞄にはもちろん入りますし、普段の外出用のショルダーバッグにも余裕で入ります。 【バッテリ】 通勤電車往復2時間程度の使用ですが、ブラウジング、メール、動画視聴等で30〜40%前後まで減ります。 不安な場合はPD対応のモバイルバッテリー等で使用の合間に充電した方が良いかもしれません。 【画面】 視野角は広く、非常にきれいな画面です。 ゲーム等をプレイをする場合は非常に高詳細で美しいグラフィックが楽しめると思います。 【コストパフォーマンス】 同等スペックであれば標準的なサイズのノートPCの方が安価になる場合が多いかと思います。 小型化に対する付加価値の分、値段は若干高めかなと思いました。 携帯性へのこだわりやこの機種へのよほどの思い入れが無く、性能や使い勝手重視れあれば、普通のノートPC等を買った方がコストパフォーマンスは良いと思います。 【総評】 ここ最近のUMPCは画面サイズが7〜8インチと非常に小型なものばかりでしたが、本モデルは10インチということで、最近のUMPCの中ではサイズ感、使い勝手のバランスはかなり良い方ではないかと思います。 随所に小型化による利便性の悪化を最小限に食い止めようという開発側の努力を感じますが、処理速度を抜きにした使い勝手の面においては同等サイズのSurfceGOの方が一枚上手な印象を受けました。 とはいえ、小型軽量なボディーにハイエンドクラスの性能をぎっしり詰め込んだ、非常にロマンを感じるモデルであると思います。

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OneMix4 プラチナエディション 512GB SSD搭載モデル のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第11世代 インテル Core i7 1160G7(Tiger Lake)
2.1GHz/4コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
10.1 型(インチ)
画面種類 LTPS液晶
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WQXGA (2560x1600)
アスペクト比 16:10
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

タッチパネル
2in1タイプ

2in1タイプ

2in1タイプ

■コンバーチブルタイプ
通常のノートパソコンと同じようにキーボードを装備しており、画面を回転させて折りたたむことができる。

■セパレートタイプ
本体の液晶とキーボードが完全に分離するタイプ。携帯性に優れているので、かさばる事も気にならず持ち運びができます。

コンバーチブル
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ規格 LPDDR4X PC4-25600
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

M.2 SSD:512GB
ビデオチップ Intel Iris Xe Graphics
詳細スペック
OS Windows 10 Home 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
インターフェース USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Cx1
USB4.0 Type-Cx2
microSDスロット
USB PD
その他 Bluetooth5.0
日本語キーボード
生体認証 指紋認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
サイズ・重量
重量 0.769 kg
幅x高さx奥行 227x17x157.3 mm
カラー
カラー スペースグレー
各種ベンチマーク
PassMark(CPUスコア)

PassMark(CPUスコア)

PassMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

〜6000未満:インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
6000〜8000未満:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
8000〜10000未満:日常使いには十分で画像編集などのクリエイティブな作業も可能
10000〜20000未満:ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
20000〜:3Dゲームや4K動画編集などの超高負荷な作業を快適に行うことができる

8718
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

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