シロカ SV-S261 価格比較

シロカ

SV-S261

メーカー希望小売価格:20,000円

2021年3月下旬 発売

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レビュー

(4件)

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(12人)

タイプ
スティック
本体質量
0.6 kg
最長運転時間/連続使用時間
強:10分
標準:25分(満充電時)
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SV-S261 のレビュー・評価

(4件)

満足度

2.95

集計対象3件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2022年8月21日 投稿

    独立ひ一人暮らしを始めた娘用に。テレビショッピングで1万円台でお得に購入を考えれば、軽くて取り回しも良く、長い髪の毛もからまず吸い込むのが良い。

  • 1

    2022年5月21日 投稿

    掃除中、吸い取ったゴミがフィルターにくっつき、 掃除後もフィルターにまとわりついたままになる。 ダストカップにゴミがないなと思ったら、フィルターに綿飴みたいになってた。 ゴミを捨てるときはティッシュ等が必須。 軽く使いやすいが、手入れのしにくさがすべてを台無しにしている。 後、使用後は使用時間にかかわらず、毎回充電しないといけないのも面倒。 二度と買わない。

  • 調理家電では、他社が一目置く存在になったシロカが作った2wayコードレススティッククリーナー。 シロカは、「安くて良いもの」を矜持としているところがあり、このため、そのモデルが持つ特徴に、全振りすることがままある。 このモデル:SV-S261は「小型」「軽量」に全振りしている。このため掃除機重量:900g、本体であるハンディ掃除機部:600gという脅威の軽さを誇る。2021年現在、有名メーカーは軽いものでも、1.2kgであるので、それから25%も軽くなったこのモデル、女性、子どもでも完全に自在に振り回せる。この扱いやすさが大きな魅力だ。 一方、大手メーカーのコードレス掃除機と比較すると、パワー不足、使用時間が短いことは否めない。また、その分、それらは、重く、扱い難く、売価も高い。 シロカのSV-S261は、この差をよくよく考えて作られたモデルだ。 今、都市空間で最も多い住まいは、フローリングのマンションのワンフロアだろう。実は、このような環境下では、大手メーカーのようにガンガン吸ってという掃除機は、そんなに活躍の場がない。というのは、狭いので扱いにくいのだ。 逆な言い方をすると、SV-S261を一戸建ての大きなところで使うと、何度かため息をつくことになると思う。しかし、狭く、床がフローリングになるとSV-S261はかなり使える掃除機と言える。 まずヘッドだが、幅狭。そして何も付いていない。普通はついているブラシ、ローラーのがついていないのだ。一昔前の海外掃除機のヘッドを見ているようだ。フローリングでなくカーペットが海外で当たり前の時代、カーペットに付着したゴミ、ホコリは、吸引のみで対応するのが当たり前だった。カーペットの毛を傷めないように吸うのだ。ダイソンが、サイクロンシステムを発明したのは、当時の紙パックだと、使っているうちに吸引力が落ちたからであるが、なるほどと思う。一方日本は畳文化。カーペットの毛より硬い。畳の目入ったゴミ、ホコリは突き刺さっているようなもので、吸引力だけでは取りづらい。このためにヘッドで掻き出すことが考えられた。これが日本式だ。 一方、フローリングは、それを超えるて硬い。目で見えるサイズのゴミは単に落ちているだけだ。このためブラシなどなくても吸い出せる。しかしミクロな目で見ると、フリーリングは超微細なささくれがいっぱいあり、ハウスダストなどはそれに引っかかる。このささくれトラップは、吸引力が強くても瞬時に吸い上げることが無理。ゆっくり何度も吸うことにより、吸い上げるのが基本となる。要するに布団掃除機をかけるようにかけるのがコツ。ちなみに、アレルギー喘息の予防としては、医療の正式なガイドラインで20秒/m2が推奨されている。これは布団に掃除機をかける時のペースであり、ハウスダストセンサー付きのモデルでも、そのペースで掃除しないとOKは出なかった。 しかし、SV-S261は大きなゴミなら大丈夫かというと、これもちょっと弱い。ゴミを吸う口が、7から15mmしかないのだ。ほとんどのモデルが20mm以上あるので、いかに小さいかがわかる。 しかし、吸入口を狭くすることにより、小さいモーターでも必要十分の吸引力を得ることに成功しているわけだ。なかなか、凝った作りと言える。ちなみに、動作音は甲高く、やや小さい。このモーターの一つの特徴でもある。 しかし、ワンルームマンションに住む独身男性、女性の大きな紙屑などが落ちているのはあまりないだろう。そうするとSV-S261は必要な吸引力を持ち、しかも軽くて取り回しやすいということになる。 そんなコンセプトはデザインにも活かされている。かなり都会的だ。悪目立ちしないスマートなデザイン。延長ポールは金属製で質感もいい。スタンドなどない分、置き方にも工夫ができる、ちなみに本体(ハンディ掃除機部分)のデザインは、今人気のいシリンダー型。見えるところには、ここだけ出して置き、延長管、ヘッドは後で付けるのもありだろう。 私は、ゴミがあるとつい掃除してしまうようなキレイ好きな人にぜひ使って欲しい。というのは、当モデルはダストボックスも小さく 0.14L。こちらも小さいので、ゴミを溜めずに処理が必要だからだ。 ちなみに価格が安いのもいい。2万円でお釣りがくる。となると2階などで使う2nd掃除機としてもいい。安いが価値あるモデルだ。

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SV-S261 のクチコミ

(2件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数1

    2023年4月10日 更新

    結論から言いますと、「価格に見合った製品」です。 @使い始めてすぐに本体の保護ゴムが外れた。 Aすぐにゴミが溜り吸わなくなる。 B内部のフィルター(紙製)が目詰まりする。 Cヘッドノズルのゴムパッキンがすぐに外れてダメになる。 保証期間内だったので交換してもらいました。

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SV-S261 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ スティック
2in1(2way)
コードレス(充電式)
騒音値 73 dB
集じん容積 0.14 L
最長運転時間/連続使用時間 強:10分
標準:25分(満充電時)
充電時間 3時間(室温や使用時間などにより異なります)
ダストケース丸洗い
サイズ・質量
本体寸法(幅x高さx奥行) 220x1060x170 mm
質量 0.6kg(本体)
0.9kg(本体・延長パイプ・フロアヘッドの合計)
カラー
カラー シルバー系
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