インテル
Core i9 11900KF BOX
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Core i9 11900KF
(Rocket Lake)
- 世代・シリーズ
- 第11世代 Core プロセッサー
- クロック周波数
- 3.5GHz
- ソケット形状
- LGA1200
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー仕様表
Core i9 11900KF BOXは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Core i9 11900KF BOX のレビュー・評価
(1件)
満足度
2.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
30%
-
2100%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
自分は乗り換えるつもりはありませんでしたが、時期悪く9900Kとマザーボードをダメにしてしまい 緊急で調達する必要性があって店頭へ行った際、色気を出して買ってしまいました。買ってしまったという表現をしているところから色々察していただけると幸いです。 【処理速度】 特に問題ありません。その程度しか言えません。 ベンチマークよりも体感速度を重視しているので特筆することはありません。 ゲーム別のベンチマーク等を探すのは各紙レビューを参考にすべきかと思います。 IPCが19%程度上昇しているとのことですが、様々なところで散々語られているとおり、 最上位であるxx900K(F)で第10世代の最大10コアから11世代で8コアへとコア数を減らしたことで 「あえて」すべきではない単純机上計算をすれば、第10世代10900Kを100とすると、11900Kでは0.8の倍率もかかることとなり、100×0.8×1.19=95.2という計算になります。減ってるんだよなぁ。 【安定性】 各社BIOSが未だ成熟していないためか、ちょこちょこマザー由来っぽい不具合を耳にします。 自分はASRock Z490 Taichiに載せていますが、BIOSの更新がちょくちょく来ており、 その度に安定版以外の過去BIOSが消されているので保存しておかないと怖いのはまぁ別の話ですね。 【省電力性】 電力を気にする方は買わない方がいいです。圧倒的にこの項目で戦うには向いていません。 ABTをONにするとエコロジストを敵に回します。 また、熱量もすさまじいので空冷ならば最強クラスを、簡易水冷ならラジエータサイズは360�o程度欲しくなるかと思います。240�oだとちょっと自分は不安になります。 ※追記 さらに言えば、ABTはIntel曰く「保証内のOC機能」とされており、自分で探る必要性がなくなりました。まぁ電力盛り盛りなのは仕方ありませんね。 そういう点ではこのK(F)モデルはABTのV Core盛りまくりを抑制しつつ常用限界を探る作業となるわけですが、このCPUではあまりそういった楽しみ方をするのもどうかなと…。正直怖いです。 自分は「保証内で自動ならもうそれでよくない?電気代は諦めたよ。」という感じになっています。 ※再追記 ABT ONのモニタリングソフト画像を添付し忘れていました。 クーラーはNH-D15 chromax.blackを使用しています。 この温度を見てどう思うかは、ご覧の方にお任せします。何も言うことはありません。 【互換性】 まぁZ490とも互換性があるLGA1200なので、その点は評価できるかもしれません。 ※追記 PCIe Gen.4に対応したのを忘れていました。 最近出ているM.2 NVMe SSDがフルスペックを発揮できる点は評価に値すると思います。 しかしながら、PCIe Gen.4に対応しているM.2スロットがCPU直下のスロットのみのマザーも多そうなので、この点だけは要注意ですね。 【総評】 個人的な入手動機を考えるとRyzen 5000シリーズに乗り換えればよかったと思わざるを得ません。 ※追記 Intel派なら第10世代CPUから選ぶべきです。 PCIe周りの有利で11世代を選ぶなら11400〜11600あたりが良いと思います。
- Core i9 11900KF BOXのレビューをすべて見る
Core i9 11900KF BOX のクチコミ
(8件/1スレッド)
-
※最初にお伝えしますが、結果に絶望したのでスクリーンショットは取りませんでした。 購入から1ヶ月半程。ここまで酷いとは思いませんでした。 All Core5.0GHzまでOCすると爆熱に拍車がかかります。 ABTを利用すると、仕様通りとはいえども、とても使い物にはなりません。 そもそも100℃まで過熱させるような仕様によるテクノロジーはどうかと思います。 空冷はお呼びでないというのがよく分かりました(個人的な信条でAIOや本格水冷は導入想定外です)。 そこで手動によるCore Voltage設定を試みましたが、私の個体では手動でも結構盛らないとCinebenchすら通りません。 お試しでやってみたとは言え、Cinebenchを通すだけのCore Voltageでは いともたやすく100℃、もしくは少々超える熱量でした。参った。手動も無理か、と肩を落としました。 ということで、Intel XTUで自動調整によるAll Core 5.0GHzまでOCすることには成功しましたが やはり温度はそこそこ上昇し、All Core 80℃台以上。これは常用不可と判断し、結局デフォルト設定に戻しました。 何より、発熱と(計測はしていませんが想像するのは容易い)消費電力の上昇に対して得られる効果が微々たるもので ハイリスク・ローリターンな気がします。All Coreで200MHz上昇させるために心を削られるような気持になるので 定格にて運用することにしました。 低電圧化は試していませんが、上を目指せないという意味での外れ石かも知れませんが。 正直に言いますが、買って損した気持ちです。OCしたいのでK付きを購入したのに、これでは損した気分にしかなりません 1,2コアのみの倍率変更ならばOC出来るかなぁ、くらいの気持ちですが、やっぱりもう手を加えたくありません。 やはりAlder待ちか、第10世代、もしくはRyzenが正解かも。
- Core i9 11900KF BOXのクチコミをすべて見る
Core i9 11900KF BOX のスペック・仕様
- 8コア16スレッドで動作する、ソケットLGA1200対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは5.3GHz、TDPは125W。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Core i9 11900KF (Rocket Lake) |
| 世代・シリーズ | 第11世代 Core プロセッサー |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA1200 |
| コア数 | 8コア |
| TDP・PBP
TDP・PBP TDP・PBP TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。 |
125 W |
| クロック周波数 | 3.5GHz |
| 最大動作クロック周波数 | 5.3 GHz |
| スレッド数 | 16 |
| マルチスレッド | ○ |
| 三次キャッシュ | 16 MB |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
Core i9 11900KF BOX の関連特集
色を選択してください