FiiO UTWS3 FIO-UTWS3-2P ワイヤレス⇔2ピン 価格比較

  • UTWS3 FIO-UTWS3-2P ワイヤレス⇔2ピン

FiiO

UTWS3 FIO-UTWS3-2P ワイヤレス⇔2ピン

メーカー希望小売価格:オープン

2021年5月21日 発売

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UTWS3 FIO-UTWS3-2P ワイヤレス⇔2ピン のレビュー・評価

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満足度

3.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2021年10月31日 投稿

    余剰の2pinイヤホンを有効活用したくて購入。 【デザイン】 操作部分がやや大きめでちょっと目立つのが微妙。 その反面、ボタン操作はしやすい。 充電ケースはCF01よりは小さいが、一般的なTWS式イヤホンに比べるとやや大きい。 【音質】 低音寄りのチューニング。 良く言えば厚みのある、悪く言えばやや繊細さに欠ける鳴り方。 パワーはバランス接続並に思える。 【ノイズの低減】 僅かだが、気になる程度にはホワイトノイズは感じる。 【プラグの品質】 現在所有の個体は左用機と充電ケースの接触が悪く、毎度接点の入念な清掃が不可欠となっている。 ケースへの出し入れと本体の電源オン・オフが連動してこそのTWS型なので、この点は大いに不満。 【総評】 念願のLDAC対応のTWS式2pinコネクタBTレシーバーだったのですが、充電の不便さにがっかりしてます。 本体の不良の可能性もあるので、修理に出すか検討します。

  • ■まえおき 有線イヤホンを手軽にワイヤレス化(Bluetooth)できるという製品に興味がわいていくつか入手したものを比較しながらレビューする。 ■比較レビュー A)FiiO/UTWS1 FiiOブランドの初号機となる製品である。 接続コネクタがMMCX/2PINの2タイプ(2製品)があるので、比較的多くのイヤホンに対応していると言える。 音質については、搭載するBluetoothチップセットの性能に左右されるが、アナログ信号出力回路に取り分けたものがないようなので、Bluetooth再生にありがちな低解像度のデジタルによるやや硬調で粗めな音質だと思う。 また、Bluetoothチップセットだけではイヤホンのドライブ能力が弱く、有線接続に比べて解像度だけでなく帯域レンジは狭くなり、立体感や繊細さの表現が劣って物足りなさを感じやすい音になる。 私的にはそこが少し気になるので、手持ちのイヤホンからなるべくその弱点をごまかせそうなものを選んで使用している。 それは、LEARブランドの「LUF-TITAN」というモデルのイヤホンで、ドライバにチタンコーティングの振動板を採用してフラットで繊細な音表現が可能で、低音域のボリューム調整のギミックがある。 これでUTWS1のBluetooth再生の弱点(立体感や繊細さの表現不足)をカバーし自分好みの良質な音が聞けるようになった。 音質以外の気になる点として、UTWS1の充電の仕組みが古くさいところである。 右耳用/左耳用の2つのユニットに付属の二股になったUSBケーブルを接続して充電するしくみになっていて、充電ケーブルの携帯とその接続が煩わしく感じる。 現在は生産終了となり市場在庫のみの販売のようであるが、有線イヤホンのワイヤレス化に興味があるという方には、お試し用としてUTWS1の格安な在庫処分品あるいは中古品を入手してみてもいいかもしれない。 B)FiiO/UTWS3(本機) 上記Aの後継機であり、以下の改善点が見られる。 その1) Bluetoothチップセットから独立したアンプ回路を搭載して音質向上を図っている。 確かに上記Aよりは改善効果はあるようだが、私的にはまだ不満は残るので、やはり接続するイヤホンを選ぶようにしている。 手持ちの中では「FAudio/Scale」をチョイスして使用中。 その2) Bluetoothチップセットのボリュームとは別に26ステップのボリューム機能を搭載し、細やかな音量調整が可能になった。 完全ワイヤレスイヤホンを含めて、一般的にBluetooth再生におけるプレーヤー側の音量調整は、受信デバイス側(Bluetoothチップセット)の音量調整をリモート制御(コマンド送信)して、そのときの受信デバイスからの応答(音量情報)をもとにプレーヤー側の音量表示を動かすだけで、プレーヤー内部にある音量調整機能(回路)は何も関与していないしくみだと私は思っている。 また、受信デバイス側の音量調整は変化量(増減ステップ幅)が粗く、自分の好みの音量に微調整できす、プレーヤー側の細かい音量調整も効かないので、非常に不便な点になっていると私は思う。 このUTWS3の改善点は、完全ワイヤレスイヤホンや他機種にない点であり、私的にはありがたくこれを一番目当てにUTWS3を入手したとも言える。 その3) スマホ用FiiO純正アプリ「FiiO Control」により本体機能(上記2など)を設定可能。 その4) 昨今の完全ワイヤレスイヤホンのように専用ハードケースがあり、そこにイヤホン装着のままの本体を入れて携帯/充電が可能。 その他は省略。(メーカーの製品紹介サイトを参照) 上記Aよりも確実に進化しており価格アップはリーズナブルに抑えられているので、私的にはメーカー努力として評価できるのだが世間の評価は今ひとつのようである。 特に、接続コネクタ2PINタイプの方のコネクタ形状において、一部のイヤホン(コネクタメス側が凹んでいるタイプ)にUTWS3側のピンが届かず装着できないという欠点があるようで、それが低評価(売れない)の要因になっていそうな気がする。 (メーカーの工夫が足りなかった?) C)ikko/Arc ITB05 上記A/Bとは異なり、右耳用/左耳用のユニットが一体化してネックバンド(首掛け)式になっているのが特徴。 旭化成エレクトロニクスのDAC「AK4377」を採用して音質向上を図っている。 また、上記A/Bでは対応していない高音質な「Apt-X HD」コーデックに対応している。 私的にもその音質向上効果は感じられ、上記A/Bよりも立体感はアップしているが、解像感や繊細さは上記Bと同等な印象だった。 つまり、音質面で上記A/Bよりスペック的に差があっても、圧倒的に優れているというわけでなく、人によっては期待外れになる可能性もある。 気になる点としては、 その1) 上記A/Bに比べて価格が高めでコスパ的にはオススメとは言い難い気がする。 その2) ユニットから出ているケーブルが長目で取り回しが悪くなっている。 また、弛ませたケーブルが耳につけたイヤホンを突っ張ることになり、イヤホンが耳から外れやすく装着安定性の妨げにもなっている。 その3) 電源/ペアリング操作ボタン表面にLEDによる状態インジケータがあり、指で操作するときそのインジケータが隠れて見えなくなるので、ボタンの端を押す必要があるのが使いづらい。 他機種よりもスペック上の音質向上を図っているのは評価できるが、使い勝手や操作性で工夫や完成度の甘さが見受けられるので、全体的な評価は下がる。 ■まとめ 「有線イヤホンを手軽にワイヤレス化」のメリットを大いに感じるところはあるが、いずれの製品も音質面では有線接続時のレベルを期待していると、大きく裏切られる印象になりかねない。 また、イヤホンとの相性によってはオーディオ信号出力からのノイズが目立つ場合や低感度のイヤホンでは駆動力が足りず音量を上げても鳴らしきれず貧弱な音にしかならないなど、どの機種も完成度の面で不十分で改善余地はいっぱいある気がした。 今のところ、この手の製品は利便性だけに目を向けず、ある程度の割り切り/妥協を前提に購入使用すべきだろう。

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UTWS3 FIO-UTWS3-2P ワイヤレス⇔2ピン のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2021年9月23日 更新

    タイトル通りです。 レビューで書かれている方がいらっしゃいますが、2ピンの端子が「ピンの生え際(へんな表現で恐縮です)まで丸い」ため、KXXSのいわゆる「差し込み型」の端子にはピンが届かず、接続できませんでした。 Moondrop Katoという機種が出るようで、KXXSは本機に移してこの新機種を買うか、と思ったのですがたいへん残念です。 メーカーも全部接続できるとは思わないでねって書いてますが、2ピンは端子側の形状とか特に規格になっていないってことなんでしょうね。リケーブルでも同じような状況も多いですし。 以下完全に個人的な状況なんですけど、UTWS3はMMCXを家で、2pinを外出用に使っていますが、どうも2pinのほうが充電端子の接触が悪く外出後にイヤフォン付けたら電池切れでお預け的なことも多く、家と外出を逆にしようかと思って、家で聴きたいイヤフォンをつけようと思ったんですけどなかなかうまくいかないもんです。 中華イヤフォンを勢い(と、在宅勤務で使うという言い訳で)いくつも買ったのですが、そろそろ整理しようかなと思いつつ、好きな機種のアップグレードと(Katoはそういう流れだそうで)言われると聴いてみたくなるわけで。特にハイブリッドは結構好みのポイントが見えたのでごっそり処分しようかと思っていますが、こういう互換性問題とかで活用できなかったり、逆に切るに切れないとかはちょいと悔しいです。

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UTWS3 FIO-UTWS3-2P ワイヤレス⇔2ピン のスペック・仕様

基本仕様
Bluetooth対応
イヤホン側プラグ形状 0.78mm2ピン
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