セイコー
プロスペックス ダイバースキューバ 1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン SBDC143
メーカー希望小売価格:135,000円
2021年7月9日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- 自動巻き
- ケースサイズ
- 横42.7 mm
- 日付表示
- デイト(日)
- パワーリザーブ
- 70 時間
- キャリバー
- 6R35
- 防水機能
- 200m潜水用防水
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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プロスペックス ダイバースキューバ 1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン SBDC143 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.20集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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何といっても4時位置位に龍頭をおいて、龍頭を挟むようにケースが延びているその独創的なフォルムが魅力的です。非対称の美しい造形。 独創的と書いたが、このアシンメトリー使った時計は他にもあった。 自分のコレクションの中ではディオールの「シフル ルージュ」がある。 SBDC143の方がリューズガードの役割からケースの張り出しが大きく、その分ケースの美しさを楽しめる。NATOベルトなので時計全体が軽く、ケース張出し分の重さを感じることはない。「シフル ルージュ」はメタルブレスでしっかり重い。 手首に取ったときの丸くコロンとしているが落ち着いた たたずまい。好きです。 サテン仕上げかヘアライン仕上げか、これが落ち着きを感じさる。 光の強弱を美しく反射してくれるので曲面を感じることができます。 そうかと思うと横からみるケースは美しく滑らかに曲面を磨きあげ、フォルムを引き立てています。 ベゼルの外径は40mm、ベゼル枠はギザも入れて5mmで細枠です。これが大き過ぎず出しゃばらず、やさしい感じでタウンユースには良いです。ラグ間が46.6mmなので細腕の私にもバランス良く付けられます。 風防はカーブサファイア。ベゼルとの取り合い部は斜めにカットされ、その分文字盤が小ぶりに見える。文字盤の岩肌のような質感が何とも言えず良い。ただ老眼の私が裸眼で見るにはもう少し荒々しいほうが判り易い。 はじめてのSEKOのNATOベルト、いいですね。色ではなく織の仕方でストライプを出す趣向。縦に6本の溝が出来、陰影が出来て好印象。付け心地もGood。2本のストラップ(20mm、ミリタリーグリーンとグレー)どちらも文字盤のグレーに似合います。
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通称植村ダイバーの復刻といえば、正式な記念モデルのSBDX045とか何年か前に出たその名も復刻版SBDX031なのでしょう。が、高級感のあるSBDX045などより、ダイバーズとしての無骨な雰囲気を醸し出すこちらの方が、冒険家・植村直己氏の愛機の復刻として似つかわしいと思いました。 【デザイン】 レトロヒューチャーな左右非対称のケースがダサカッコイイ感じで気に入ってます。 ケースの仕上げがサテン仕上げなのもこの時計の性格に合ってます。 文字盤のざらつき感のグレーもビンテージな感じに一役買っており、付属の2本のファブリックストラップも非常にいい雰囲気です。 非常にデザインにまとまり感があります。ただ一つ残念なのは、せっかくビンテージ調によくまとまっているのに、文字盤のプロスペックスのXマークがぶち壊して、台無しにしてます。 1970を謳うならXマークはないでしょ。 これさえなければ、満点をあげたいくらい。 このあたりのセンスのなさがセイコーがGSを含めてスイスのハイブランドにいまだに叶わない理由でしょう。 【ブランド性】 何を以てブランド性を語るのか?植村ダイバー?プロスペックス?セイコー? ブランド=ステイタス性なら、ないです。 【機能性】 パワーリザーブが70時間もあるので十分でしょう 【操作性】 悪くないです。 【レア度】 電車や街中でかぶったことはないですが、限定モデルではないので普通でしょう。 【装着】 NATOタイプのファブリックストラップは、付け心地がとてもよいです。 アーミーグリーンとグレーがついてますが、他モデル用のブラウンやカーキも欲しくなります。 ただ非常に高い! 【耐久性】 ダイバーズってことで期待してます。 【フォーマル】 無理ですね。ジャケパンをかなりカジュアル寄せればなんとか 【カジュアル】 はまりすぎるくらい、はまります。 【総評】 とても気に入ってます。
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【デザイン】 アシンメトリーなフォルムとカラーリングにひかれて購入しました。文字盤が真っ黒でなくグレートーンで立体感があります。大きさ、重さとも絶妙です。 【機能性】 当然ですが、雨を全く気にしなくてもいいのは楽です。アウトドアにもそのまま持っていけるのは強み。綺麗なスタイルに合わせてもカッコいいと思います。 【操作性】 リューズの巻きはしやすいです。ただ、押し込み位置⇒日付調整⇒時分調整の位置がちょっとわかりにくいかなと思うときがあります。日付調整のつもりで回したら針がまわったり…。これはこのモデルというより、中のムーブメントの特性だと思います。 【レア度】 一般市販モデルなのでレア度はありませんが、人とかぶることは少な目だと思います。 【装着】 ベルトは好き好きがあると思います。同じセイコーのシリコンラバーバンド(R035011J0)に付け替えると、雰囲気が一新。こちらの方が好みです。 【耐久性】 購入して数か月なので何とも言えませんが、ノートラブルで順調です。 【フォーマル】 元々のナイロンバンドだとフォーマルは無理ですが、前述のシリコンラバーバンド(R035011J0)だとスーツスタイルでも大丈夫です。冠婚葬祭は無理ですが…。 【カジュアル】 これは100点でしょう。幅広く合わせることができます。アシンメトリーのデザインはカッコいいですよ。 【総評】 購入して大満足の時計です。コスパはかなり高いです。メタルバンドモデルを購入してナイロン・シリコンバンドに付け替える方が結果的にお得ですが、本品のメタルバンドモデルはないはずですので、こちらをお勧めします。
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プロスペックス ダイバースキューバ 1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン SBDC143 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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今まで40mm以下のサイズしか使って来ませんでしたが、今回の色味にやられて購入致しました。 ファブリックストラップは地厚で質も高く気に入ってはいるのですが、この手のNATOタイプは時計の下で生地が2枚重なるので厚ぼったく見えます。 細腕の自分としては不恰好になってしまうのでレザーNATOやラバーを別で購入しました。 (欲を言えばラバーを一本つけて欲しかった)
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プロスペックス ダイバースキューバ 1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン SBDC143 のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
自動巻き |
| キャリバー | 6R35 |
| パワーリザーブ | 70 時間 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 横42.7 mm |
| ケース素材 | ステンレス |
| ベルト素材 | ポリエステル |
| 文字盤 | |
|---|---|
| 日付表示 | デイト(日) |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 200m潜水用防水 |
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