※キーボードは日本語仕様です
※画像は組み合わせの一例です
ASUS
TUF Gaming F15 FX506HC FX506HC-I7R3050PRO
スペック・仕様
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- 15.6 型(インチ)
- CPU
- 第11世代 インテル Core i7 11800H(Tiger Lake)
2.3GHz/8コア
- ストレージ容量
- SSD:512GB
- メモリ容量
- 16 GB
- ビデオチップ
- GeForce RTX 3050 + Intel UHD Graphics
- OS
- Windows 10 Pro 64bit
- 重量
- 2.3 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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TUF Gaming F15 FX506HC FX506HC-I7R3050PRO のレビュー・評価
(1件)
満足度
2.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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40%
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30%
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2100%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2021年7月13日補足 液晶パネルの発色の件をASUSに問い合わせたところ「TUF Gaming F15のうち、このモデル(FX506HC)だけはsRGBカバー率62.5%のパネルです。」とのことでした。 ホームページ上にも、仕様一覧にも、仕様書PDFにも、このことは一切記載がありません。元々分かりづらいページの構成な上に記載がない。完全な虚偽表記です。 消費者庁に通報してありますが、本機を含めた仕様違いの一覧を作りましたので、購入検討されている方はそちらの画像を参考にしてください。 以下は元レビューです。 実に6年ぶりの仕事用メインノートPC買い替えでした。 動画配信や写真データのRAW現像などもこなせる、パワフルなノートPCを探していた中で選択しました。 【デザイン】 ゲーミングノートPCらしさもありながら、比較的大人しいデザインなので業務で使ってもそこまで違和感はありません。 Intel搭載のTUF Gaming F15(2021年モデル)は4種類ありますが、本モデルのみ天板がアルミ製の濃灰色です。質感は良いのですが先代までのロゴのみ控えめデザインから一転、「TUF」の大きなロゴが入ったためちょっと目立ちます。 エッジの効いたシャープなデザインなので金属部分も多いのかと思いきや、実はアルミ天板以外の筐体は基本的に樹脂製だったりします。 キーボードバックライトはフルカラーLEDです。付属のユーティリティから好きな色・パターン・明るさ(4段階)に設定が可能です。きらびやかなゲーミングPCっぽく仕上げるも良し、単色で常時発光にして普通のキーボードバックライトとして使うも良し。 【処理速度】 文句なしに速いです。下手なデスクトップPCよりも速い処理能力を持ちながら携帯できるサイズ、まさに求めていたものです。 【グラフィック性能】 本モデルのみが最廉価のRTX3050搭載です。3Dゲーム目的で購入をしたのではないため詳細な評価はできませんが、そこそこ重い処理も楽にこなしてくれますのでストレスなく動作します。 本格的な3Dゲームをゴリゴリやりたい人には物足りないでしょう。 【拡張性】 先代はUSB2.0だった右側USB端子が3.2 Gen1(Type A)になりましたので、使い勝手は向上しました。 左側にはThunderbolt 4(Type C)端子があり、超高速動作の外付機器を将来的に接続も可能なのは大きなメリットです。ただし本体の消費電力が大きいため、このポートから本体の充電はできません。 配信業務などでは必須となる有線LAN端子もしっかり搭載しています。 内部にはNVMe SSDが増設できるスロットが1つ空いており、2280サイズのものを増設することができます。 従来機種にあったSATA 2.5インチドライブ増設ベイとケーブルは本モデルから付属しなくなりました。マザーボード上のコネクタもなくなっているのでパーツを流用しても増設はできません。該当部分はただの空きスペースになっているのがちょっと勿体ないですね。 【使いやすさ】 もはや絶滅危惧種とも言える、左右クリック独立型タッチパッドが最高に良いです。クリックした感触は深く柔らかいため、コツコツと浅く硬いクリック感を求めているとやや違和感があるかもしれません。 タッチパッドの操作性では圧倒的に左右クリック独立型に軍配が上がると思っているのですが、世の中的には誤操作しやすい一体型タッチパッドばかりになっているのが不思議でなりません。 キーボードは特別感触が良いものでもないですが、そこまで不満になるほどでもないと思います。 ただ、ファンクションキーとDELキーの位置がちょっと右に寄っていて、DELキーを押したつもりがNum Lockキーを押してしまう…ということが多発します。ファンクションキーごと左に1個分ずれてくれれば扱いやすいと思うのですが。 【持ち運びやすさ】 15.6インチのゲーミングノートですから、薄型・小型軽量という概念からはだいぶ遠くなります。 しかしパワーのあるゲーミングノートながら、普通の15.6インチノートPCと同じかそれ以下の大きさに収まっているのはありがたいです。 ACアダプタは比較的薄いですが、180Wタイプなのでそれなりの大きさ・重さがあります。 【バッテリ】 パワフルなモデルなので、比較的バッテリーの持ちは良くありません。 とはいえ、Core i7の第2〜3世代くらいの機種を使っていた経験がある人から見れば、驚くほど長持ちです。 【画面】 視野角が広く残像の少ない144Hz駆動のIPS液晶モニターは、高速動作する物体でもカクつくことなく表示してくれます。しかし発色は全体的にくすんだ感じが抜けず、はっきり言って良くないです。 ホームページには「sRGB 100%」と書かれていますが、i1 Display Proで測定するとsRGB 65%くらいしかカバーできていません。 ゲーム目的で選択するのなら気にならないかもしれませんが、動画や写真を処理するためのマシンとしては不向きと言えるほどの発色です。本機で最もがっかりする部分です。 【コストパフォーマンス】 不満点はあるものの、これだけの高スペックを、ゴテゴテした”いかにもゲーミングPCですよ”とアピールするようなデザインではなく比較的大人しい筐体に収め、15万円を切る価格で抑えてきているのは特筆ものです。 現行の15インチTUF Gamingノートの中で、本モデルのみがWindows 10 Pro搭載なので、その分も考慮するとお得感は十分あると思います。 【総評】 ゲーミングPCとしては大人しめなデザイン、とにかくハイパワー、ギリギリ持ち運べる大きさ重さ、そして低価格。 Office別売だったり、画面の発色が悪かったり、キーボード最上段の配置がちょっと違和感あったりと不満もありますが、移動型のパワフルな端末が欲しいという人には十分お勧めできる機種だと思います。
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TUF Gaming F15 FX506HC FX506HC-I7R3050PRO のクチコミ
(2件/1スレッド)
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PAまたは配信業務の現場用PCとして運用しています。 本機でヤマハAG06(ミキサー型オーディオインターフェース)およびDante Vurtual Soundcard(DVS)を使用し、ableton liveから音源を再生すると、10分くらい以内に必ず音が一瞬だけ止まるという症状が出ます。そのまま続けていても不規則に音切れが発生します。早ければ再生開始直後に再現します。 状態としてはASIOデバイスを一瞬だけ見失っているような挙動、あるいはCPUパワーを使い切った時のような挙動で、live上では再生停止となってはいないもののクリップのカウントが音切れの間だけ止まります。出力レベルメーターの値も落ちます。 本機の先代の現場用PCは2005年購入の東芝製Core i7-6500Uを搭載したモバイル機(dynabook RZ83)で、今まで一切のトラブルなく全てが使用できておりました。 対して本機はゲーミングPCであり、省電力設定関連はBIOSレベルでオフに設定されていて、CPUはCore i7-11800Hとパワーも十分(先代比で約6倍)、パフォーマンスモニターを監視していてもそれっぽい挙動は一切見られず、またUSBデバイスだけでなくDVS(ネットワークオーディオ)でも全く同じように発生することから、数か月の間音出し用途としては使えずじまいでした。 Realtek ASIOやCUBASEをインストールした際に入るSTEINBERG Low Latensy ASIO(要はオンボードサウンドでASIOが動くもの)では症状が出ません。 外部オーディオデバイスとしては唯一、RME社のUSBオーディオインターフェース(FireFace UFX)のみが正常動作する状態であることが確認できたのですが、以下の処置を試すことにしました。 ・ASUS Armoury Crateのパフォーマンス設定を「Turbo」にする ・スリープや休止の設定を全て「常にオン」にする ・Windowsの更新をかけ最新にする(Windows10のまま) ・ASUS関連のアップデートをかけ最新にする ・AG06とDVSのドライバーの更新 ・AG06とDVSのドライバーの削除および再インストール ・接続するUSBポートの変更 ・ASIOのレイテンシーやサンプリングレート等の変更 ・ableton liveのバージョン変更(live10 64bitとlive9 32bitでテストしたが状況変わらず) ・AdobeやRMEなど他の常駐ソフトの終了 ・Windowsファイヤーウォールの無効化 ・ネットワークの切断、無効化 ・使用中のオーディオデバイス以外の削除 ・使用中のオーディオデバイス以外の停止 ・使用中のデバイス以外の全てを停止 ・msconfigでWindowsスタートアッププロセスからMicrosoft・Intel・ASUS関連以外の全てを停止 ・msconfigでWindowsサービスからMicrosoft・Intel・ASUS・オーディオ関連で必要なもの以外の全てを停止 ※ライセンス移動ができない、あるいは非常に面倒なソフトウェアを入れているため、リカバリーやクリーンインストールは行っていません ここまでやっても状況は全く変化がありませんでした。 AG06の販売元であるヤマハに問い合わせをしたところ「相性問題の可能性が高そうですが、USBオーディオ向けインテル スマート・サウンド・テクノロジーがデバイスマネージャーにある場合、それが影響しているかもしれません」と回答を頂きましたが、該当の項目はなし。 本機にはBluetooth向けインテル スマート・サウンド・テクノロジーしかインストールされておらず、また使用中以外のオーディオデバイスの停止は既にやっている状態です。しかもこの現象はUSBオーディオ特有のものではなく、ネットワークオーディオでも同様に発生しており、しかしRME社のUSBオーディオでのみ再現せずという状態なので何ら解決にはつながりませんでした。 八方塞がりかと思ったのですが、ネットで検索をしていると「ASUS TUFのノートで、メモリーをクロックアップして運用している時に限りキーボードLEDが点滅する症状が出ていて、どうやらそれの原因はArmoury Crateだった(瞬間的にCPUリソースをすごく消費していた?)」という内容の記事が見つかったため、早速Armoury Crateを削除してみました。(削除ツールはASUSのサポートページからダウンロードが可能) 削除後、再度試しましたがやはり症状は変わらず。 ただ、この記事の内容から「ASUSのユーティリティが原因の可能性がある」と判断したため、msconfigからASUS製の全てのスタートアップとサービスを停止して再テストしましたが、やはり音切れの現象は発生。 しかしタスクマネージャーで起動中のプロセスを見ると「ASUS Smart Display Control」という項目だけがまだ残っていたので、とりあえずファイルを直接リネームして強制的に起動を停止。 その後テストしたところ、ひとまず35分間一切の音切れがなく完走しました。 35分間の再生を完走したのち、ASUS Smart Display Control以外のスタートアッププロセスとサービスをオンにしたところ、またしても音切れが発生。これ以上は項目があまりに多すぎたため細かい検証はせず「ASUSのユーティリティ全てが悪影響を与えている」と判断し完全削除したままとして一応は解決しました。 私のような使い方をしている人は少数だと思いますが、ASIOデバイスでの音切れだけでなく、その他でも一瞬コマ落ちのような処理落ちを経験した方がおりましたら、いっそASUSのユーティリティ全般を疑ってみるのもありだと思います。
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TUF Gaming F15 FX506HC FX506HC-I7R3050PRO のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
第11世代 インテル Core i7 11800H(Tiger Lake) 2.3GHz/8コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
15.6 型(インチ) |
| 画面種類 | TFTカラー液晶 |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
フルHD (1920x1080) |
| リフレッシュレート | 144 Hz |
| ワイド画面
ワイド画面 ワイド画面
横に長いディスプレイのこと。 |
○ |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
16GB |
| メモリ規格 | DDR4 PC4-25600 |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
SSD:512GB |
| ビデオチップ | GeForce RTX 3050 + Intel UHD Graphics |
| ビデオメモリ | 専用ビデオメモリ4GB |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 Pro 64bit |
| Office詳細
Office詳細 Office詳細 ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。 |
Office無し |
| 駆動時間 | JEITA Ver2.0:5.9時間 |
| インターフェース | HDMIx1 USB3.2 Gen1x3 USB Type-C、Thunderbolt4兼用x1 |
| その他 | Webカメラ Bluetooth5.1 日本語キーボード テンキー |
| ゲーミングPC | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 6 (11ax) |
| LAN | 10/100/1000Mbps |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 2.3 kg |
| 幅x高さx奥行 | 359.8x25.8x256 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | エクリプスグレー |
| 各種ベンチマーク | |
|---|---|
| CrossMark(CPUスコア)
CrossMark(CPUスコア) CrossMarkスコア
ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。 |
1518 |
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