東芝
MN08ACA14T [14TB SATA600 7200]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 14TB
- 回転数
- 7200 rpm
- キャッシュ
- 512MiB
- インターフェイス
- Serial ATA600
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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MN08ACA14T [14TB SATA600 7200] のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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450%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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14TBの方はシーケンシャルが240MB/sということで16TBより遅いものの、 16TBより故障率が低いらしいし、 実際16TBのHDDが半年もたずに壊れたことがあったが、 14TBのHDDは3台あるうちどれも壊れていない。 HGSTの14TBと比べると値段・アクセス速度が控えめだが、 温度上昇・消費電力も控えめなので一長一短な感じもする。 コスパとしては最強格なので買いやすさは東芝の方にあると思う。 東芝のHDDはシーク音なのかピリッという音が時々することを除けば普通だと思っていた。 ところが他のレビューにある通りシークエラーレートが爆上がりして、 ”1(最低)”を記録するレベルまで下がったのは驚愕した。 東芝の一世代前のMN07ACA14Tもそれで故障なのかもしれないと思いフォーマットしたら、 しばらくしているうちに数字がどんどん良化するという奇妙な現象に遭遇した。 私の場合、原因は 高解像度の動画のような数十GBのファイル、 Windowsイメージファイルの数百GBのファイルと、 JPGなど100MBにも満たないファイルが近い場所に混在していたことが原因だった。 ドライブの最適化(デフラグではない)で多少良化する。 はっきり変わったのはそういう巨大ファイルをドライブの一番奥に移動させたときで、それ以降シークエラーレートは”100(最高)”のまま変わっていない。 フリーのデフラグソフト「Defraggler」で特定のファイルをドライブの最下層に移動させつつ断片化を解消する機能があったので、それを使い巨大ファイルを退かしたことでエラーは全く無くなった。 実際のところSMARTではシークエラーレートは赤信号になるが、 HDDの故障に関しての指標としては不良セクタの数が重要なので シークエラーレートはそこまで大変なものではないらしい。
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PayPayモールで33800円から10%引き、10%還元で購入しました。購入店はパソコン工房のPayPayモール店です。 【読込速度】 220MB/sでWindowsのコピーでデータ転送可能です。 【書込速度】 220MB/sでWindowsのコピーでデータ転送可能です。 【転送速度】 上記の通り、HDDとしては非常に高速と思います。 【静音性】 うるさいというほどではありませんが音はします。たまに「キィ」と音がします。 【耐久性】 これが問題。最初のHDDを使用開始直後、5TBほどWindows上でデータコピーを行ったところ、最初シークエラーレートは100だったのですが、5TB転送後のシークエラーレートは1になったようで、Windowsを再起動するとBIOSでエラー発生。BIOSのエラーを無視し強制起動するとシークエラーレートは1になっていました。 どうも防振ゴムを利用してHDDを固定するPCケースと極めて相性が悪いみたいで、同機種、同シリーズのHDDを使用している人がネット上でずいぶんエラー報告を上げているようです。 当方のPCケースはFractal DesignのDefine7です。HDDはほかに3台利用している状況でした。 まず最初届いたものをパソコン工房に連絡して返送し、新品交換されましたが状況は変わらず。 2回目の返送はパソコン工房サポートに連絡し、半日テストいただいたものに交換いただきました。 15時間程度テストした形跡があり、シークエラーレートは100で新品の状態のままでした。 しかしながら起動後、データコピーを開始するとみるみるシークエラーレートの数字がさがっていきました。 テスト結果として、当方のケースに問題があると考えられますが、他のHDDは問題なく動いています。当然シークエラーレートは下がったりしていません。(Hitachi、WD、Seagateを搭載) 別のパソコンに防振ゴムはない本体ケースですが、MN07ACA14Tを使用しています。そちらはシークエラーレートは100のままです。 アップしたCrystalDiskInfoの注意のHDDは不良セクタが一部発生したHDDです。正常なDiskの中では46000時間使用したものもあり、一般的には問題ないと思います。 パソコン工房では他機種への変更は追加料金を払ってもNGとのことでしたのでとりあえずあきらめて使用することにしました。 ちなみに玄人志向の安い外付けHDDケースを購入し、そちらに入れて、床に直接横置きで設置し、コピーを開始したらシークエラーレートが回復しました。中に防振ゴムのないタイプです。 【総評】 まったくお勧めできません。他のHDDと比較しても、ものすごく振動に弱いと考えられます。最悪パソコンからエラーがでて止まります。NASに取り付けて相性が悪いと最悪RAID崩壊にもなりかねないのではないでしょうか。 なお、シークエラーレートが1になってもWindows起動中は転送速度が特に遅くなったりしない、取り付けケース次第では問題が発生しないと考えられるため、星1にしたいところを星2にしております。
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MN08ACA14T [14TB SATA600 7200] のクチコミ
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MN08ACA14T [14TB SATA600 7200] のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 14TB |
| 回転数 | 7200 rpm |
| インターフェイス | Serial ATA600 |
| キャッシュ | 512MiB |
| 消費電力 | アイドル時:4.03W リード/ライト時:6.91W スタンバイ時:0.44W |
| 1TBあたりの価格 | - |
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