CHUWI CoreBook X 価格比較

CHUWI

CoreBook X

メーカー希望小売価格:-円

2021年6月3日 発売

売れ筋ランキング

-

(57619製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

お気に入り

画面サイズ
14 型(インチ)
CPU
第8世代 インテル Core i5 8259U(Coffee Lake)
2.3GHz/4コア
CPUスコア(PassMark)
7822
メモリ容量
8 GB
ストレージ容量
SSD:512GB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 10 Home 2004(Windows 10 May 2020 Update)
重量
1.5 kg

CoreBook Xは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

CoreBook X のレビュー・評価

(1件)

満足度

1.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

  • 5
    0%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    100%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】◎ 天板のロゴさえなければ,MacBookAirにそっくり.裏の足ゴムの位置,エアグリルも同じ形.ただし,足ゴムは両面テープか柔らかい接着剤で付けてあり,本体の熱で柔らかくなり,足ゴムがずれる.キーボードもそっくり.大きなタッチパッドがあるのもそっくり.開いて,何も言わずに見せると,”新しいMacか?”と言われること間違いなし. 【処理速度】〇 Win10を使い,オフィスアプリケーションを使っている限り,全くストレスなく使える.Phtyonの開発にも使ってみたが,実行速度も心地よかった.ただ,動画編集を試したところ,それなりの速度であった. 【グラフィック性能】〇 動画編集の際に表示の遅れが気になる以外は問題なし. 【拡張性】△ USB-C 1, USB-A 1,電源コネクタ のみ.USB-Cがもう一つあると使いやすかろう.また,USB-C は,PD に対応しているものの,ここを使って電源供給をしていると 1台目は USB-C の接続ができなくなった(おそらく IFが壊れた).初期故障 とのことで,新品に交換していただいた.2台目は,また壊れるのではないか,と恐れて PD での充電は使っていない. 【使いやすさ】◎ キータッチは秀逸.手触りがよく,クリック感もいい.キーの大きさも適当で使いやすい.ただし,USキーボードなので,JISに慣れている人は戸惑うかも.ChuwiのPCは,ファンクションキーの設定が独特であった.1台目はその通りで,音量上げ下げなど,他のPCではFnキーを押して使用する機能がデフォルトで,逆にファンクションキーの機能はFnを押す必要があった.これはカナ漢字変換の際に致命的で,ひらがな,カタカナ に変える際にいちいちFnキーとF6,F7を押す必要があり手間だった.しかし,交換後の2台目は直っており,一般のPCと同じ動きになり,使いやすくなった.キーボードは,右端に Home,End,Pgup, PgDn などのキーがあり,誤って押してしまうことがある.これらは,キーのコンフィグレーションを変えるソフトウェアなどを使って,Enter,Backspaceなどに変えてやると,使いやすくなる. 1台目では Windowsの認証の際に キーコードが認識されない という問題があり,カスタマーサービスと何度かやり取りが必要であった.ところが 交換でやってきた2台目は そのような問題が全くなく,初期化がスムーズになった(なにが変わったのかは判らない). 【持ち運びやすさ】〇 大きさの割には重たい.ボディーが金属製だからか.外装は,Mac同様の艶消しで,滑りやすい. 【バッテリ】〇 いまのところ よくもっている.ただし,いたわり充電機能(充電を80%ぐらいで止めて,満充電しない機能)が無いため,バッテリーの寿命に関しては少し懸念がある. 【画面】◎ 14インチの2160x1440の画面は広く,使いやすい.特に縦が他の同様のPCに比べると長く,縦長で使える.縦長の文書を開くには最適.今のところ,画質には不満はない.ただし,画面の表面はギラギラ,つやありで,自分の姿が映る.すぐに,艶消しのシートを張った. 【コストパフォーマンス】◎◎ この価格,このスペック,この性能で この値段は信じられない.他のPCよりも圧倒的に安く,同程度の性能を持っている. 【総評】◎◎ この価格で,この性能を提供できていることに驚く.USキーボードであることに支障がなく,懇切丁寧なサポートが必要ないのであれば,お進めできるPC. しかも,懸念していたユーザーサポートは,メールのみになるが,一応日本語で(おそらくNativeではない人だろうが...)やり取りができ,しかも反応は速い.先に書いたように1台目はUSB-Cが壊れたが,すぐに代替え機を送ってきた(こちらが返送する前に).全くの新品,しかも Functionキーの動きが正しいPCを送ってきたため,インストールをやり直す手間はかかったが,必要にして十分なサポートである,と感じる. [一年後] バッテリーが膨らみ,タッチパッドが浮いて ほどんど使えない.それ以外の機能は問題ない.悪い予想通り,バッテリーの寿命が短い.いわゆる いたわり充電機能 が無いため,こまめに電源から切り離す ぐらいしか対策がなさそう...まあ,考えようによっては1年間 この価格で気持ちよく使えた,と割り切ればそれでいいかも...なので,評価を下げる.気持ちよく使えるのは1年間だけ. [二年後] バッテリーが膨らんだのは、サポートに連絡をしメーカーから新品バッテリーを購入し、自分で交換した。おそらく PC内部の温度が上がりすぎて、バッテリーが膨らんだのだろう、とのこと。その後は、こわごわ(温度が上がらないように)使っている。 つまり、バッテリーは弱い。 その追加として もう1台 購入した。こちらは 使用を開始して、5か月で 電源が全く入らなくなった。何をしても立ち上がらない。BIOSも立ち上がらない。サポートに連絡すると調査が必要なので、香港に送料はこちら持ちで送るように、と。保証期間内で、こちらの落ち度はない、と説明しても、送れ、とのこと。 ということで、昨年度はそれなりのサポートを得られたが、今年度はサポートの質が格段に下がった。なので、評価は下げる。 [三年後] 交換したバッテリーがまた膨らんだ.キーパッドが使い物にならず,どうにもならない. サポートに連絡すると,バッテリーの在庫がない とのこと. もう どうにもならないので,バッテリーを抜き,ACのみで使っている. PCとしての寿命は1年ぐらい と割り切る必要がある. [その後] 開閉部分のヒンジが壊れた.だましだまし使っていると,ディスプレイのLCDが破壊された.ついには LCDにヒビが入り 使えなくなった.そこで 動かなくなった2台目のディスプレイを移植し,ヒンジも交換した.また バッテリーも2台目から移植した.結果 壊れた2台から動く1台を作ることができた.今もサブ機として活躍中.

  • CoreBook Xのレビューをすべて見る

CoreBook X のクチコミ

(0件/0スレッド)

クチコミ募集中!

疑問・質問・使用レポートなど、気軽に書き込みしてください。
他の方からの有益な情報を得られる場合があります。

CoreBook X のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第8世代 インテル Core i5 8259U(Coffee Lake)
2.3GHz/4コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
14 型(インチ)
画面種類 IPSディスプレイ
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

2160x1440
アスペクト比 3:2
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

8GB
メモリ規格 DDR4
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:512GB
ビデオチップ Intel Iris Plus Graphics 655
詳細スペック
OS Windows 10 Home 2004(Windows 10 May 2020 Update)
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
駆動時間 8時間
インターフェース USB3.1 Gen1(USB3.0)x1
USB Type-Cx1
microSDスロット
USB PD
その他 Bluetooth4.2
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 5 (11ac)
サイズ・重量
重量 1.5 kg
幅x高さx奥行 310x20.6x229.5 mm
カラー
カラー Space gray
各種ベンチマーク
PassMark(CPUスコア)

PassMark(CPUスコア)

PassMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

〜6000未満:インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
6000〜8000未満:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
8000〜10000未満:日常使いには十分で画像編集などのクリエイティブな作業も可能
10000〜20000未満:ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
20000〜:3Dゲームや4K動画編集などの超高負荷な作業を快適に行うことができる

7822
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止