ブラザー プリビオ MFC-J4440N 価格比較

  • プリビオ MFC-J4440N

ブラザー

プリビオ MFC-J4440N

メーカー希望小売価格:オープン

2021年9月上旬 発売

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タイプ
インクジェット
最大用紙サイズ
A4
インク色数
4 色
機能
FAX
コピー
スキャナ
自動両面印刷
スマホ対応
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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プリビオ MFC-J4440N のレビュー・評価

(5件)

満足度

3.70

集計対象5件 / 総投稿数5件

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  • 自動クリーニング機能付き、FAX機能搭載ということで、 省メンテナンスを目的に敢えて特大インクカートリッジのモデルを選定し プリンターの使用頻度が少なくインクを詰まらせやすい実家で2年半ほど使用していましたが 想像以上に使用頻度が少なかったことから 標準容量インクモデル(MFC-J943DN)に買い替え、こちらは自宅に引き取りました。 自動クリーニング機能搭載、FAX使用のため電源常時オンだったにもかかわらず キッチンの隣という設置場所が良くなかったせいか本体は全体的にうっすら油をまとい 黒だけが完全に目詰まりして全く出なくなってしまっていました。 購入時に付属するスターターインクカートリッジはLC416(標準容量)と同等と思われますが ほぼ自動クリーニングのみの使用で最初の1年ほどで容量が空になりました。 純正インクカートリッジは大容量タイプ/標準容量タイプがありますが 黒が約6000枚/3000枚、カラーが5000枚/1500枚相当となり 大容量が4色全色購入で2.3万、標準容量が1.3万円近くしますので 大容量インクがウリで標準モデルよりはインクコストが安い機種とはいえ、 ボトルインクのように気軽には買いづらい価格に感じました。 本体内にサブ(インク)タンク搭載で、インクカートリッジが空になっても 当面(200枚程度)は印刷可能と謳っています。 ファームウェアは最新のものでしたが純正インク使用時、 サブタンクが空になり印刷が停止するまで全くインク交換アラートが表示されず、 カートリッジの交換時期がわかりづくサブタンク搭載の意味がなかったことと 交換後の純正インクカートリッジは下方に5分の1ほどインク残量があり さすがに残しすぎではないでしょうか。 互換インク使用時もサブタンクが空になってからの交換アラートでしたが インク残量はほぼ使い切れたようでした。 【デザイン】 インクカートリッジが巨大な分、横にはみ出したようなデザインですが 全体的には同社他機種のように凹凸の少なめなデザインです。 【印刷速度】 公称ではA4連続印刷がカラー19ipmモノクロ20ipm ファーストプリントもモノクロ/カラー約5.9/5.8秒と この価格帯としては高速ですが実測では遅めに出ます。 カラーとモノクロの差は殆ど感じず A4普通紙標準品位でファーストプリントは10秒程度 連続印刷もおおむね1枚10秒程度でしょうか。 普通紙高画質で1分強と倍以上の所要時間がかかります。 インクジェット紙標準品位で1分程度、高画質で220秒程度と 専用紙設定の場合高画質だと3分を超えてきます。 【解像度】(画質) 1200×4800dpi、最小2ピコリットルの全色顔料インクで 専用紙設定の高画質の場合は粒状感も横縞も目立たない高品位な印字で 文字印刷に関してはレーザーばりのシャープさには欠けますが 顔料インクの滲みにくさ、耐水性は発揮されているように思います。 光沢紙写真印刷は顔料インクのため推奨されないものの行ってみたところ 半光沢の落ち着いた写真となり、粒状感は他社に肉薄するくらい少なくなります。 普通紙設定では標準だと細かい横縞(間引き印刷もしくは印刷ムラ、同色ベタ塗りで顕著、濃度が均一ではない、ノズル詰まりもなくギャップ調整しているにもかかわらず白い線もところどころ入る)が全体的に目立ち その中にヘッド幅ごとの横スジが入る感じになります。 高画質設定でも細かい横縞は残ります。 インクジェット紙もしくは光沢紙設定の場合は 標準でも高画質でも印刷ムラの細かい横縞は入らなくなり きれいな印字となります。(標準と高画質の違いは粒状感や色の濃さの違い程度) これらに関してはヘッド調整を自動、手動で調整後も 普通紙印刷に関しては印刷ムラが目立つ状況でした。 コピーも普通紙標準では20秒以内と速いですが 普通紙高画質になると1分越えのため常用は厳しくなります。 またADF利用ではガラス面使用よりもピントが甘く画質が落ちます。 【静音性】 給排紙時に大き目な音が出る以外はヘッドの稼働音もそこまで大きくはありません。 【ドライバ】 【付属ソフト】 未評価 【印刷コスト】 インクカートリッジの値上げもこの数年であったようで、ややコストアップしています。 当機購入時は大容量カラー1本5000円程度、全色購入で2万円程度でした。 L判フチなし用紙代込み約12.5円、A4カラー文書/モノクロ文書:約4.1円/約0.8円です。 互換インクが大容量全色セットで5000円〜1万円程度で販売されているのを見てしまうと 心が揺らぎますね。 【サイズ】 フットプリントが大きく、カラーボックス天面にはギリギリ載るというサイズ感です。 印刷速度が速いビジネスインクジェットと比較すると家庭用サイズに肉薄するためコンパクトです。 【総評】 過去15年以上、ブラザーのインクジェット/レーザー複合機にはお世話になってきましたが 印刷速度の速さをウリにしたいという気持ちが強いせいか、 普通紙印刷設定での印刷ムラ(白い筋やベタ塗りの濃さの違い)が著明な点が常々気になっています。 文字印刷メインであれば気にならないのかもしれませんが 写真やイラストの印刷がメインだと印刷ムラがかなり気になってしまいます。 またスキャナーの画像処理的な部分もプリンター部分と合っていないせいか 印刷結果にモアレが生じやすい点も気になります。(過去スキャナ専用機でも気になった部分) 専用紙高画質設定では決して他社に引けとらない画質ですが印刷時間が3分越えという、 他社上位機種では写真用紙高画質でも2分程度で済む状況からは今一歩な点でもあります。 販売価格帯やインクコストを考えると、 ファーストタンクはエコタンク・ギガタンク上位モデルと 各社標準独立インクカートリッジモデルの間を埋める機種と考えられ 寿命までのトータル印刷枚数が数千枚程度(インク交換1回程度)の方に勧められる機種で 印刷枚数が1万枚を超えるようなハイボリュームの場合はエコタンク、ギガタンク機種の方が トータルコストが安くなります。

  • 2021年秋モデルのブラザー製品は品番が全く新しくなったか命名則が保てなくなったのか番号若返りも見られ、MFC-J4440NもMFC-J1500Nから番号がジャンプアップしているが大容量インクのファーストタンク後継機種である。 MFC-J4440Nのトピックとしてまずオール顔料インク対応が挙げられる。今までブラザーのインクジェットプリンターはA3機のみをオール顔料展開していたが2021年秋モデルからA4もオール顔料展開している。 プリントスピードアップも挙げられるだろう。仕様上のプリントスピードがA4普通紙カラー/モノクロでMFC-J1500Nは家庭用機並の10ipm/12ipmだったがMFC-J4440Nは19ipm/20ipmに2倍程度速くなっている。 競合機種を見るとFAX付きになるがキヤノン GX2030が低インクコスト、オール顔料インク、高速印刷、ADF内蔵と言う点で共通点がある。 MFC-J4440N/GX2030で比較するとインクコストカラーは4.1円/3.3円、インクコストモノクロは0.8円/0.9円、印刷スピードはカラーが19ipm/10ipm、モノクロが15ipm/20ipmと言った具合でスピードを取るのかカラー印刷のより一層の低コストを取るのかの選択になりそうである。 MFC-J4440Nと現行機種のMFC-J4443Nを比べるとインク構成変化なし、インクコストや印刷スピードも同一で機能変化は無いと言って良い。Windows対応ユーティリティーのBrother iPrint&ScanやスマホアプリのBrother Mobile Connectも変わり無し。 MFC-J4440NとMFC-J4443Nで違いのある部分を拾うとMFC-J4440NはWin 7 SP1以上がサポートされているのに対してMFC-J4443NはWin 10以上、Wi-FiはMFC-J4443Nで新たに5GHzがサポートと言う部分になるかと思う。

  • 【デザイン】無骨なデザインはブラザーらしい感じですが、ブラザー一筋とまではいきませんがそれなりに20年以上付き合いがある立場から言えば、道具として『それっぽく』て好きです。 【印刷速度】数年前に比べたら格段に早いと思います。レーザープリンタに慣れている人からすれば『遅っそい・・・(頑張ってるな〜)』感じですがそれなりに早い部類だと思います。 【解像度】最近のはどれも綺麗で評価が難しいのですが、顔料インクですので滲みがなくその分繊細な画像やテキストの白抜きなども表現できるのが個人的には評価の高いところです。自分で作ったチラシだのを印刷することを考えているので、繊細な画像の表現力という意味での評価はしていないので星5つ過大評価だったらすみません。 【静音性】決して静かではありません。ただ堪えられないうるささではないです。個人的にはプリンタでこれぐらい当たり前な感じていますが・・・。私の感覚がおかしいのかもしれませんので、真ん中「普通」という意味で星3とします 【ドライバ】ドライバなどの事はあまり気にしないでも簡単にインストールできるので、パソコンは別としても、携帯からも簡単に印刷できるのはなかなか素晴らしいところです。余談になりますが重箱の隅をつつくと、ドライバ関係のソフトウェアの名称で「Brother iPrint&Scan」(Windows)が古い機種と混在しているとiPhoneからみると違うソフトウェアで管理名称から統一して欲しかったかな(統一しようとして不具合があったのでしょうが)。 【付属ソフト】インターネットで接続できる環境で付属の手順に従ってインストールする分に全く不満はありません。(そういえば昔と違ってOCRソフトなどは見当たらないかもしれませんね・・・、そういうのは自前で買えって事でついていないんでしょうから評価の対象にはしませんでした) 【印刷コスト】インクカートリッジの値段はそれなりにします。レーザープリンタのトナーと比べると色数増えている分、3倍程度値段も上がりますがトータルでの枚数は3倍以上になりますから数字上からはトントンではないかと思います。実際にはどの色を多く使うかによって違いは出ると思いますが、トータルで3.5倍ほど刷れるように見えるので、私みたいなレーザープリンタのユーザを囲い込めるように、敢えて「そう計算している」ようにも思えます。真ん中「普通」という意味で星3とします。 【サイズ】プリンターとしてある程度のサイズ感がありそれなりの場所をとる感じです。特に右の張り出し部位はインクを内蔵するところです。そうやってみるとA4プリンタの中ではやや大きい感じです。 【総評】 ほぼ不満はないのですが、大きくってダサい重いといわれてしまえばそれまでなのでその点は考慮して星4としました。上にも書きましたが私は無骨なのが好きなのでそういう意味では星5でこだわらないが故に評価のしようがなくて済みません。「好き」か「嫌い」かで言えば星5で『好き』です、と評価しておきますので誤解のないように。 初期パスワード変更のメッセージはそれなりにウザいですので新しくなるオーナーさんは頑張って変えてください(笑)。 静まりかえった部屋で急に動くのは驚くことがありますが、メンテナンスでインク吹き出し孔を定期的に掃除しているように見えます。そのおかげか数ヶ月ぶりで印刷しても今のところカラーも綺麗です。 染料インク顔料インクの差は仕上がりで歴然なのでコスパを選ぶか仕上がりを選ぶかによって評価も違うと思いますし選ぶプリンターもそもそも違うし値段も変わるので評価の対象としては微妙なのですが、メーカーを問わず孔の汚れは大容量インクタンクの欠点っぽいので長期間使用の評価をし直さないと駄目なような気がしますので、来年やインク交換時など再評価としようと思います。

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プリビオ MFC-J4440N のクチコミ

(20件/8スレッド)

プリビオ MFC-J4440N のスペック・仕様

  • 大容量インクカートリッジを採用したA4インクジェット複合機。コピー・スキャナ・FAX機能を搭載している。
  • USB/スマホ接続、ダイレクトプリント、自動両面プリントが可能。タッチパネル液晶、前面給紙トレイ、手差しトレイ、ADF、4色独立インクを搭載。
  • カラー印刷約4.1円/枚(税込)、モノクロ印刷約0.8円/枚(税込)。4色独立カートリッジタイプで、交換時に手が汚れにくい構造になっている。
基本スペック
タイプ

タイプ

インクジェット

微細なインクの粒を吹き付けて印刷する、家庭向けプリンタ。発色性に優れる。

カラーレーザー

レーザー光線を使って、トナーを紙に転写するタイプの、オフィス向けカラープリンタ。

フォトプリンタ

写真印刷に特化した高品質な写真印刷ができるプリンタ。

モノクロレーザー

黒1色のモノクロ印刷に特化したレーザープリンタ。

大判インクジェットプリンタ

ポスター印刷や模造紙への印刷など、大型の印刷をするための業務用プリンタ。

ドットインパクト

細いピンをインクリボンの上から叩き付け、ドットで文字を印刷する、伝票用プリンタ。

サーマル

熱を加えた個所が黒くなる、レシートの印刷方式としておなじみの、感熱式プリンタ。

インクジェット
解像度

解像度

解像度

プリンター(プリント)機能の最大解像度を示しています。スキャナー/コピー時の解像度は、別途メーカーサイトをご確認ください。

4800x1200 dpi
インク形状 独立
インクタイプ カートリッジ式
インク色数 4 色
インク種類 顔料
最小インク滴サイズ 2 pl
カラー印刷速度/分

カラー印刷速度/分

カラー印刷速度/分

ISO(国際標準化機構)が定めた測定方式「ipm」に基づいた、1分間にカラー印刷(A4用紙)できる枚数です。

19 枚
モノクロ印刷速度/分

モノクロ印刷速度/分

モノクロ印刷速度/分

ISO(国際標準化機構)が定めた測定方式「ipm」に基づいた、1分間にモノクロ印刷(A4用紙)できる枚数です。

20 枚
インク・用紙合計コスト 12.5 円
液晶モニタ
タッチパネル
消費電力 21 W
自動電源オフ
複合機(多機能プリンタ)
スキャナ解像度 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
ADF:1200dpi×600dpi(主走査×副走査)
給紙
最大用紙サイズ A4
給紙トレイ 前面
最大給紙枚数(普通紙) 151 枚
最大給紙枚数(ハガキ) 51 枚
接続機能
スマホ対応

スマホ対応

スマホ対応

スマホ対応のプリンタなら、お持ちのスマホやタブレットからスムーズに印刷できます。専用のアプリケーションを使ってプリンタを操作するタイプや、メールを送信して印刷するタイプなどがあります。
※スマホやタブレットから印刷するには、別途プリンタと端末の無線LAN(Wi-Fi)接続が必要になる場合がありますので事前にご確認ください

AirPrint対応

AirPrint対応

AirPrint対応

ソフトやドライバー不要で、iPadやiPhoneなどからWi-Fiを経由して写真や書類を印刷できる機能です。

Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi Direct対応

Wi-Fi Direct対応

無線LANルーターを使わず、無線LAN対応機器同士をダイレクトに接続できる規格です。

NFC対応

NFC対応

NFC対応

ワイヤレスでデータを通信するための規格で、主にスマートフォンで採用されています。NFC対応プリンタでは、スマートフォンをかざすだけで写真の印刷などが行えます。

クラウドプリント
詳細スペック
機能 FAX
コピー
スキャナ
接続インターフェイス USB2.0
有線LAN
無線LAN(Wi-Fi)
その他機能 ダイレクト印刷
ネットワーク印刷
自動両面印刷
フチなし印刷
自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク

大容量インクタンク

大容量インクタンク

標準モデルの数倍から数十倍にあたる大容量のインクを搭載したモデルです。インクの交換頻度を大幅に軽減できるほか、一枚あたりのインクコストを削減し、ランニングコストを抑えることができます。

ネットワーク
無線LAN規格 IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数 2.4GHz
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 435x180x343 mm
重さ 8.8 kg
エコマーク
エコマーク

エコマーク

エコマーク

エコマーク認定

製品の「作る」「使う」「捨てる」といった一連の流れで環境への負荷が少ない製品が取得できるマークです。
[運営主体:公益財団法人日本環境協会]

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認定番号 21 155 002
カラー
カラー ホワイト系
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