シチズン
シチズンコレクション メカニカル NB3020-16W
メーカー希望小売価格:120,000円
2021年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- 自動巻き
- ケースサイズ
- 横40.5 mm
- 日付表示
- デイト(日)
- パワーリザーブ
- 40 時間
- キャリバー
- 9184
- 防水機能
- 10気圧防水
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
シチズンコレクション メカニカル NB3020-16Wは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
シチズンコレクション メカニカル NB3020-16W のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.54集計対象3件 / 総投稿数3件
-
566%
-
433%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
※購入から約10ヶ月経ってのレビューです。 独特なグラデーションの掛かった黒文字盤に3針デイト表示、パワーリザーブメーターと24時間計が付いてます。 インデックスはバーインデックスとローマ数字の混合タイプ。 夜光の類いは付いてません。 時分針はしっかりとエッジの立ったドーフィンタイプ。ザ・シチズンに比べると若干仕上げが粗い感じがしますが、この価格なら充分でしょう。 革ベルトは黒い竹麩タイプ。 少し年配者向けのベルトに感じますから、気になる方は同色紺系のコードバンにすると幾らか若向けになります。 バックルはシチズン純正の両開きDバックル。 自分は片開き式よりこちらの方が好みです。 精度は日差+10秒〜+12秒。プライベートで使うなら問題無いのですが、仕事で使うならもう少しマイナス側に振れて欲しい処です。 気になったのはハック時に竜頭が中々引き出せ無いこと、狙ったタイミングでハック出来ないのは地味にストレス溜まります。 この個体だけなのか、此のムーブメント全体のクセなのか気になりますね。 それでもこの腕時計の売価を考えると、この位の不便さは我慢するべきなのでしょうか? 正常、異常に関わらず4、5年後のオーバーホールで調整してもらう予定です。 若い方には中々お勧めしにくい時計ですが、40代以上の方になら積極的に勧められると思います。
-
【デザイン】文字盤が素晴らしく美しい、実物は商品紹介写真の百倍は美しい。 【ブランド性】何故か過小評価されているシチズン、性能は確実にS社を超えているのだが・・・。 【機能性】ごくごく普通、可もなく不可もなく。 【操作性】ごくごく普通、可もなく不可もなく。 【レア度】今なら幾らでも入手可能だが、マイナーなまま生産終了となったら・・・。 【装着】普通、でもDバックルは使いだしたら必須に思えるでしょう。 【耐久性】まだ新しいものなので不明ですが、シチズンだから大丈夫でしょう。 そしてデュラテクト処理による傷付き難さはアテッサ等で体験済みの安心保障。 【フォーマル】ぱっと見が地味なので悪目立ちはしないでしょう。 【カジュアル】ぱっと見が地味なので装飾品としての価値は望めないかと。 【総評】漆塗りに銀箔、その上に塗装という手間を掛けた割には写真写りはイマイチ微妙 ・・・が商品紹介頁を見た印象でしたが、とあるレビューでかっこいいとか美しいとか 書かれていたので購入して実物確認、ただただ素晴らしい。 偶然に依って生み出された色彩の妙は、計算を超えた自然世界を再現する一枚の絵画。 その圧倒的な深みに時間を忘れて魅了されてしまいます。 その文字盤がこの時計の魅力の全てです。それ以外は値段相応、至って普通。 アマゾンで3割引き+ポイント1割、実質8万3千円は無茶苦茶安い。 実際、今迄購入した中で一番安かったのがこの時計なのですが、 買って後悔することは無いと他人にお薦め出来ると思えた初めての時計がこれ。 メーカー希望価格が本品の2倍3倍の時計を圧倒する存在感があります。 でもぱっと見が地味なので、一人でじっくり楽しむ類のアイテムです。 精度を追記します。 購入後1年と4ヶ月経ちましたが安定した精度を保っています。 平置きで日差+1〜+5秒(寒い季節は大きく暑いと小さい) 装着すると年中変わらず日差は+1秒ちょい。 むちゃくちゃいいです。
-
30年前に駐在していたミラノでイタリア人からメカニカルウィオッチの病気が感染、一次は完治したかに思えたが2022年再発。 もともと38mmのシチズンコレクションNB1060-12L の青い銀箔漆を見に出かけたのが2022年10月位。そこでこの同じ銀箔漆のNB3020-16Wに出会ってしまった。 40mmサイズ全盛時期を経験しないで再発した自分には40.5mmは少々大きいと思っていました。 腕に合わせるとやられてしまいました、その「鈍緋色」に。一目ぼれ。ちょっと暗い森に赤系の葉が鈍く光るような、そんな感じ、日本ならでは幾何学的模様でない、一様ではない文字盤。 漆ならでは、一本ずつ文字盤違います。光の種類、当て方で感じる色美が変わり楽しいです。 パワーリザーブはすぐわかりましたが、6時位置の小さい針は何?白い針だし。と思っていました。買ってつくづく眺めていると、午前、午後がわかる針でした(24時間計)。毎日、時計に替えてカレンダーを合わせない自分には不要のものです。でもないとバランスがくずれるような。 こんな白い針ほかにある?と思っていると自分のジラール・ぺルゴの小秒針に同じ白い針が!へぇと思いました。同じ形のシルバーの時分針に、白い小秒針。昔からのお手本があるのですね。時計は深い。 針と言えば、峰を境に鏡面仕上げとマットに分かれてこれまた楽しい。 厚みは14.1mmで、ダイバーウォッチかとおもってしまいます。言われて初めてそんなにあるのと思いますが、全く気になりません。 学生時代、ダイバー系時計のベゼルエッジでワイシャツの袖口を擦り切らした苦い経験がありますが、そうした問題は全然ありません。ケースがあってその上にベゼル枠が2段くらい積み上がっているようで、この造りが文字盤を覗いたとき立体的に見せているのだと感じます。 文字盤の外側は丁寧にリング状に削られているようです。ケースは鏡面仕上げとサテンの組み合わせで一つずつの部品が丁寧に考えられ造られています。本当につくりが良いです。お値段以上と思います。
- シチズンコレクション メカニカル NB3020-16Wのレビューをすべて見る
シチズンコレクション メカニカル NB3020-16W のクチコミ
(0件/0スレッド)
シチズンコレクション メカニカル NB3020-16W のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
自動巻き |
| キャリバー | 9184 |
| パワーリザーブ | 40 時間 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 横40.5 mm |
| ケース素材 | ステンレス |
| ベルト素材 | カーフ革 |
| 文字盤 | |
|---|---|
| 文字盤色 | 鈍緋色 |
| 日付表示 | デイト(日) |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 10気圧防水 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください