パナソニック Let's note QV1 CF-QV1JDMCR 価格比較

パナソニック

Let's note QV1 CF-QV1JDMCR

メーカー希望小売価格:オープン

2021年11月19日 発売

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画面サイズ
12 型(インチ)
CPU
第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake)
2.4GHz/4コア
メモリ容量
16 GB
ストレージ容量
SSD:512GB
Office詳細
Microsoft Office Home and Business 2021
OS
Windows 11 Pro 64bit
重量
0.949 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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Let's note QV1 CF-QV1JDMCR のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • RZシリーズを所有していましたが後継機がなかなか出てくれないので、似たところのある比較的コンパクトな2in1ということで思い切って購入してみました。 【デザイン】 (RZは別として^^)レッツノートは無骨で分厚いというイメージを持っていたが、この製品を見て考えを改めた。激薄とはまではいかないが、これだけのインタフェースを備えていながらスリムでスタイリッシュ。 また、天板とキーボードとホイールパッドが黒、ボディがシルバーという配色も、とてもクールで好み。 【処理速度】 Core i5 1135G7を搭載しメモリが16GBということで、オフィスソフトやメールソフト、ブラウザ等を複数立ち上げてもキビキビ動作している。 【グラフィック性能】 ビジネス用途では特に問題なし。 評価項目にないのでここに書くが、サウンド出力については音質が悪い。プリインストールされている音質調整用のソフト(Waves MaxxAudio)を加味しても、低音の迫力や高音の伸びが物足りない。ビジネス用途だとしてももう少し改善して欲しいところ。 【拡張性】 レッツノートの特長である豊富な外部インタフェース端子は健在。加えて、Thunderbolt4兼用のUSB-Cを備えているので、ドッキングステーション等を用意すればノートにしては拡張性は十分過ぎるほど。 【使いやすさ】 指紋認証や顔認証を備え、最近のトレンドが取り込まれている。 丸いホイールパッドは賛否分かれるようだが、個人的には操作しやすくて便利。 1点、キーボードのキー配列だけが少し気なるところ。左下に配置されいるFnキーとCtrlキーを押し間違えやすいので、やはりCtrlキーはShiftキーの真下にあって欲しい。(BIOSで入れ替えられるという話は承知しているが、キーの印字と異なる入力になることに違和感を感じるので...。) 【持ち運びやすさ】 個人的な従来のレッツノートのイメージより随分薄くなり、画面サイズは12インチ、重量0.949kgということで十分コンパクト。手持ちの通勤バッグやリュックに余裕で入り、持ち運びやすさは上々。 【バッテリ】 コンパクトなボディと引き換えに、バッテリの持ちはそれほど良くない印象。画面の明るさを中程度、電源モードをバランスに設定して、文書作成やインターネットなどのオフィス用途で実質5〜6時間持つくらい。 ただ、USB-C給電が使えるというメリットもあるので、そこまで気にはならない。 また、交換用バッテリが市販され、自力で交換が可能という点はレッツノートならではの長所だと思う。 【画面】 よくあるFHDよりも高解像度で少し縦長のWQXGA+(2880x1920)。表示がとてもクリアで、オフィスソフトやブラウザで一度に表示できる情報量が多くて良い。 色域のカバー率が低いと聞いたことはあるが、オフィス用途だと気にはならない。 360度ディスプレイが回転し2in1タブレットになることや、まだ試していないがペン対応ということもあり、新しい使い方も模索していきたい。 【コストパフォーマンス】 単純な性能比較では他社製品と比べてコスパは悪い。しかしよくよく調べると、非常に壊れにくい作りをしており、修理部品・体制も充実しているようなので、長寿命で使えるとのこと。大切に使い続けるつもりの人にとっては、コスパは悪くないのかも知れない。(良いとまでは言えないが...。) 【総評】 AV用途では少し物足りない点はありますが、その他の用途では十分な性能と拡張性を持っています。 レッツノートなのにスタイリッシュというギャップ(?)も個人的には気に入っています。 保証や保守部品が充実しているようなので、メンテしながら末永く使い続けていこうと思います。

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Let's note QV1 CF-QV1JDMCR のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake)
2.4GHz/4コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
12 型(インチ)
画面種類 TFTカラー液晶
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WQXGA+ (2880x1920)
アスペクト比 3:2
タッチパネル
2in1タイプ

2in1タイプ

2in1タイプ

■コンバーチブルタイプ
通常のノートパソコンと同じようにキーボードを装備しており、画面を回転させて折りたたむことができる。

■セパレートタイプ
本体の液晶とキーボードが完全に分離するタイプ。携帯性に優れているので、かさばる事も気にならず持ち運びができます。

コンバーチブル
表面処理 ノングレア(非光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:512GB
ビデオチップ Intel Iris Xe Graphics
ビデオメモリ 最大8110MB(メインメモリーと共用)
詳細スペック
OS Windows 11 Pro 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Microsoft Office Home and Business 2021
駆動時間 JEITA Ver2.0:11時間
インターフェース HDMIx1
VGAx1
USB3.1 Gen1(USB3.0)x3
USB3.1 Gen2 Type-C、Thunderbolt4兼用x1
SDスロット
USB PD
その他 Webカメラ
Bluetooth5.1
日本語キーボード
生体認証 指紋・顔認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
LAN 10/100/1000Mbps
サイズ・重量
重量 0.949 kg
幅x高さx奥行 273x18.7x209.2 mm
カラー
カラー ブラック&シルバー
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

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