パナソニック
Let's note QV1 CF-QV1JDMCR
スペック・仕様
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- 12 型(インチ)
- CPU
- 第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake)
2.4GHz/4コア
- メモリ容量
- 16 GB
- ストレージ容量
- SSD:512GB
- Office詳細
- Microsoft Office Home and Business 2021
- OS
- Windows 11 Pro 64bit
- 重量
- 0.949 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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Let's note QV1 CF-QV1JDMCR のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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RZシリーズを所有していましたが後継機がなかなか出てくれないので、似たところのある比較的コンパクトな2in1ということで思い切って購入してみました。 【デザイン】 (RZは別として^^)レッツノートは無骨で分厚いというイメージを持っていたが、この製品を見て考えを改めた。激薄とはまではいかないが、これだけのインタフェースを備えていながらスリムでスタイリッシュ。 また、天板とキーボードとホイールパッドが黒、ボディがシルバーという配色も、とてもクールで好み。 【処理速度】 Core i5 1135G7を搭載しメモリが16GBということで、オフィスソフトやメールソフト、ブラウザ等を複数立ち上げてもキビキビ動作している。 【グラフィック性能】 ビジネス用途では特に問題なし。 評価項目にないのでここに書くが、サウンド出力については音質が悪い。プリインストールされている音質調整用のソフト(Waves MaxxAudio)を加味しても、低音の迫力や高音の伸びが物足りない。ビジネス用途だとしてももう少し改善して欲しいところ。 【拡張性】 レッツノートの特長である豊富な外部インタフェース端子は健在。加えて、Thunderbolt4兼用のUSB-Cを備えているので、ドッキングステーション等を用意すればノートにしては拡張性は十分過ぎるほど。 【使いやすさ】 指紋認証や顔認証を備え、最近のトレンドが取り込まれている。 丸いホイールパッドは賛否分かれるようだが、個人的には操作しやすくて便利。 1点、キーボードのキー配列だけが少し気なるところ。左下に配置されいるFnキーとCtrlキーを押し間違えやすいので、やはりCtrlキーはShiftキーの真下にあって欲しい。(BIOSで入れ替えられるという話は承知しているが、キーの印字と異なる入力になることに違和感を感じるので...。) 【持ち運びやすさ】 個人的な従来のレッツノートのイメージより随分薄くなり、画面サイズは12インチ、重量0.949kgということで十分コンパクト。手持ちの通勤バッグやリュックに余裕で入り、持ち運びやすさは上々。 【バッテリ】 コンパクトなボディと引き換えに、バッテリの持ちはそれほど良くない印象。画面の明るさを中程度、電源モードをバランスに設定して、文書作成やインターネットなどのオフィス用途で実質5〜6時間持つくらい。 ただ、USB-C給電が使えるというメリットもあるので、そこまで気にはならない。 また、交換用バッテリが市販され、自力で交換が可能という点はレッツノートならではの長所だと思う。 【画面】 よくあるFHDよりも高解像度で少し縦長のWQXGA+(2880x1920)。表示がとてもクリアで、オフィスソフトやブラウザで一度に表示できる情報量が多くて良い。 色域のカバー率が低いと聞いたことはあるが、オフィス用途だと気にはならない。 360度ディスプレイが回転し2in1タブレットになることや、まだ試していないがペン対応ということもあり、新しい使い方も模索していきたい。 【コストパフォーマンス】 単純な性能比較では他社製品と比べてコスパは悪い。しかしよくよく調べると、非常に壊れにくい作りをしており、修理部品・体制も充実しているようなので、長寿命で使えるとのこと。大切に使い続けるつもりの人にとっては、コスパは悪くないのかも知れない。(良いとまでは言えないが...。) 【総評】 AV用途では少し物足りない点はありますが、その他の用途では十分な性能と拡張性を持っています。 レッツノートなのにスタイリッシュというギャップ(?)も個人的には気に入っています。 保証や保守部品が充実しているようなので、メンテしながら末永く使い続けていこうと思います。
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Let's note QV1 CF-QV1JDMCR のクチコミ
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Let's note QV1 CF-QV1JDMCR のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake) 2.4GHz/4コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
12 型(インチ) |
| 画面種類 | TFTカラー液晶 |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
WQXGA+ (2880x1920) |
| アスペクト比 | 3:2 |
| タッチパネル | ○ |
| 2in1タイプ
2in1タイプ 2in1タイプ
■コンバーチブルタイプ |
コンバーチブル |
| 表面処理 | ノングレア(非光沢) |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
16GB |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
SSD:512GB |
| ビデオチップ | Intel Iris Xe Graphics |
| ビデオメモリ | 最大8110MB(メインメモリーと共用) |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Pro 64bit |
| Office詳細
Office詳細 Office詳細 ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。 |
Microsoft Office Home and Business 2021 |
| 駆動時間 | JEITA Ver2.0:11時間 |
| インターフェース | HDMIx1 VGAx1 USB3.1 Gen1(USB3.0)x3 USB3.1 Gen2 Type-C、Thunderbolt4兼用x1 SDスロット |
| USB PD | ○ |
| その他 | Webカメラ Bluetooth5.1 日本語キーボード |
| 生体認証 | 指紋・顔認証 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 6 (11ax) |
| LAN | 10/100/1000Mbps |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 0.949 kg |
| 幅x高さx奥行 | 273x18.7x209.2 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック&シルバー |
| 各種ベンチマーク | |
|---|---|
| CrossMark(CPUスコア)
CrossMark(CPUスコア) CrossMarkスコア
ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。 |
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