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PowerDirector 20 Ultimate Suite アカデミック版
メーカー希望小売価格:-円
2021年10月22日 発売
スペック・仕様
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- アカデミック版
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PowerDirector 20 Ultimate Suite アカデミック版 のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Power Director(以下PDR)買い切り版のUltimate Suiteは価格コムの動画編集ソフト売れ筋ランキングでDaVinci Resolve Studioと1、2を争ってる状況ですね。 Ultimate Suiteは編集ソフト本体のPDRにカラー編集ソフトのColorDirectorとオーディオ編集ソフトのAudioDirectorが付属したものです。エフェクト類もサードパーティー製を含めて種類豊富。またPDR自体の機能はUltimate版と同じです。 評価・点数はホームユースの動画編集ソフトとしてのものです。 さて本題ですが、この種のソフトのアカデミック版は裾野拡大を趣旨に学生や教職員向けに低価格で提供することと思いますが、PDRの買い切り版バリエーションには「通常版」、「アカデミック版」の他に「アップグレード・乗換え版」の設定があります。中身のソフトは全て同じものです。 バリエーションが多いことで選択がややこしい感じがしますね。 「アップグレード・乗換え版」の対象は過去PDRを使ってた人(PC等に最初から付属していたバンドル版も含む)、CyberLink製品を何か使ってる人、他社の動画編集ソフトを使っている人の乗り換え用と、一般で幅広く購入して使えるものです。 特に他社品を使っているかどうかは検証できるはずもないので、普通に初めての人でも使えるようです。この辺はファンの拡大という目的があるのだろうと思います。 そしてこの「アップグレード・乗換え版」の価格は「アカデミック版」とほゞ変わらないので、選択に迷う人もおられるでしょうね。初めての方にはややこしいと思います。 この「アカデミック版」は購入するとき殆どの販売元では学生か教職員関係であることの証明が必要になります。 なら、面倒なので乗り換え版でいいのではと思ったりします。 と、PDRアカデミック版の疑問を書いてしまいました。 以下はPDR20 Ultimate Suiteのレビューです。 しかし今月に次のPDR21のパッケージ版が販売開始になりましたので、今からならバージョン21の選択になると思います。 【機能性】 <Ultimate版以上にある機能等> ・4Kプレビュー・・・編集中のプレビューを4K解像で見ることができる。 ・オーディオスクラブ・・・マウスでカーソル移動時に音声も出す。 ・ライブラリープレビュー・・・2画面プレビューで操作できる。素材確認や必要な区間のみをトリミングをしてタイムラインに配置するオーソドックスな三点編集等が出来るので効率的。(画像:2画面編集) ・パネルのフロート・・・パネルをフロートにして邪魔にならない位置に表示して効率的な編集ができる。画面の小さいノートPC等では助かるでしょう。 ・MXFコンテナファイルの読み込み・・・8bit 4:2:0のAVCや業務用カムでのXAVCが読み込める。 ・HDR10、HGL素材の読み込み ・その他、サードパーティ製のプラグインもUltra版より多く付属する。 等。 <PDR20の主な新機能や機能向上> 〇タイトルデザイナーで、 ・テキスト文字のアウトライン(境界線)をいくつでも多重に出来る。(画像:テキストに複数境界線) ・グラデーション文字も自由に簡単作成。 〇プロジェクトアスペクト比の種類が増えた。21:9と4:5が追加に。 〇メディアルームで、フォルダを作成してまとめられるようになった。 〇マスクデザイナーでタイトルやパーティクル、シェイプにもマスクが使える。 〇シェイプデザイナーで変形カスタマイズできるようになった。 〇マーカーを色分けできる。 〇AI機能 ・空の置き換え・・・ウーンこれはあまり使わないな。 ・オブジェクト自動検出・・・Photo Director 13のように静止画のオブジェクトを自動検出マスクできる。あくまで静止画での適用です。 動画のロトスコープのように動くオブジェクトをマスク自動追跡で切り抜くことはできないことに注意。 動画のロトスコープに使いたい場合は付属のColor Directorで行いPDRにリンクして編集します。 ・ウィンド除去・・・風切り音等の低減。 ・スピーチ強調 等が主なところです。 その他機能全般は大変多くあり、ホームユースNLEソフトとして網羅されていると思います。 尚、当方が以前から欲しいと思ってる機能ですが、今回もアルファーチャンネル付きの書き出しには対応していませんね。これが出来れば画像や動画の素材作り等に応用が広がるんですが。 読み込みの方は一定のアルファーチャンネル付き素材で可能です。 <AudioDirector12の新機能> 新はAIスピーチ強調程度 <ColorDirector 10の主な新機能や機能向上> ・スパークルエフェクト・・・十字キラキラ等のグリント効果で多種なスタイルを選択できる。(画像:ColorDirectorスパークル各種) ・グリッチ効果・・・RGBシフト表現 ・ピンぼけ効果・・・カメラのピンぼけのような効果 ・粒子効果・・・フィルム映画の粒子ノイズの効果 ・波形、パレードモード・・・カラコレのスコープ表示種類増 等 【使いやすさ】 ビギナーの方にも使い易い動画編集ソフトで、各種の編集からBDやDVD等のディスク作成までこれ一つでこなせる。 【安定性】 動作環境に記載されているPC性能は最低ラインです。これ以上のPCでは安定して使えます。 【軽快性】 PC性能によりますが、円滑です。 重いソース動画は、シャドウファイル(プロキシ)生成後に編集すればスムーズ。 レンダリングでのファイル書き出しは元と同じプロファイルの場合は無劣化高速のスマートレンダリング(スマレン)機能が使えます。又、PDRは再エンコする書き出しにおいても他ソフトより最速というのがアドバンテージのソフトですね。 【サポート】 最近はやり取りしてませんが、過去レスポンスは良かったです。 【マニュアル】 ・サイトから無料ダウンロード出来る「ユーザーガイド」は写真や図説を豊富に使って分り易い。 ・チュートリアル動画も豊富。 以上
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PowerDirector 20 Ultimate Suite アカデミック版 のクチコミ
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PowerDirector 20 Ultimate Suite アカデミック版 のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 販売形態 | パッケージ版 |
| ライセンス形式 | アカデミック版 |
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