ASUS Vivobook Pro 16X OLED M7600QC M7600QC-L2045W 価格比較

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Vivobook Pro 16X OLED M7600QC M7600QC-L2045W

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2021年11月25日 発売

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画面サイズ
16 型(インチ)
CPU
AMD Ryzen 9 5900HX
3.3GHz/8コア
メモリ容量
16 GB
ストレージ容量
SSD:512GB
Office詳細
WPS Office 2 Standard Edition
OS
Windows 11 Home 64bit
重量
1.94 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト

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Vivobook Pro 16X OLED M7600QC M7600QC-L2045W のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.33

集計対象3件 / 総投稿数3件

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    33%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 同じVivobook ProのIntel系の明るいシルバーに比べ、ブラック系でしかも金属製の筐体のため高級感があります。ゲーミングノートと比べてもゴツさを感じずシンプルでエッジの効いた良いデザインだと思います。 【処理速度】 最新CPUではないですが、Ryzen9の旧世代で十分速いです。普段使いでもたつきは感じません。 同世代の兄弟機種で流通量の多いN7600PCはCore i7 11370H搭載で速度的にはこちらよりも2段階くらい落ちる代わりにThunderbolt4と4K出力を搭載しており、本体完結型ならRyzen9のM7600QC、外部出力重視ならN7600PCとなります。しかし外部出力するなら本体に有機EL搭載しているのは宝の持ち腐れになりますね。 【グラフィック性能】 RTX3050なのでGPUとしては最低限ですが、あるとないのでは大違い。イラレやフォトショなら全く問題なく、ゲームも高負荷のものでなければいけます。 【拡張性】 これは期待できないところ。増設ができない、Thunderbolt未搭載。ただそこまでの用途を求める人は一握りかと思いますが。 【持ち運びやすさ】 GPU搭載で16インチのノートとしては2kgを切っているので軽い方です。ACアダプタもびっくりするような重さのノートも多いですが、そこまでデカくはないので持ち運びはできると思いますが、基本は据え置きかと。 【バッテリ】 限界を試してないですが、通常使用では問題なし。基本電源に接続し据え置きで使う機種だと思いますので。 【画面】 とにかくこの機種を選ぶ唯一無二のポイント。 16インチの大画面で16:10のアスペクト比で作業がしやすい。そして有機EL4Kの美しさは圧倒的です。 映り込みは全く気になりません。 この価格帯で16:10の有機ELは他に選択肢がなく、家庭用PCとして多用途に使おうと考えている人にとってはとにかくおすすめしたいです。縦に画面が広いのでOffice系ソフトやブラウザで表示範囲が広いのは思いのほか便利です。 動画配信なども美しい映像で鑑賞できます。 【コストパフォーマンス】 大画面有機ELとGPU搭載で10万円台前半というのは破格です。 最新モデルの同価格帯だとGPUは同じ3050か、良くて4050。CPUも最新世代を搭載していても、このRyzen9 5900HXと同等程度の性能です。その分画面が犠牲になっており、色域が狭い廉価液晶を搭載した機種が大半です。 CPU、GPUは体感できる差が出ないことも多く、ベンチマーク数値に自己満足で投資する部分もありますが、有機ELは明らかな違いなので、CPUスペック以外のところでコスパを感じたい人にはこの機種は非常にいい選択肢かと思います。 【総評】 ハイエンドでも最新でもないが、16:10有機EL16インチ画面という明確な武器のある本機種。それ以外の部分で大きな欠点もないため、価格から考えると圧倒的にコスパの高い機種です。 流通量が少ないですが、最新機種にこだわらない人は比較対象として検討して良いと思います。

  • 【デザイン】 シンプルなデザイン、筐体は金属製で上質感があります。Intel機のクールシルバーより本機の0°ブラックの方が好みです。 【処理速度】 立ち上がりが素早く、外付けHDDからの画像や動画の再生の速度に不満はありません。但し、動画編集などの重い作業はしておりませんので無評価とさせて頂きます。 【グラフィック性能】 前述の外付けHDDからの画像や動画の再生に不満はありませんが、重いゲームなどしておりませんので無評価とさせて頂きます。 【拡張性】 このAMD機は他のディスプレイへの4K出力はできませんのでご注意ください。また有線LAN、メモリーとSSDの増設、フルサイズのSDカードに対応していません。 【使いやすさ】 本体は薄いのですが、キーボードのストロークは適切でタッチに上質感があり、タッチパッドにダイアルパッド機能が設けられるなど工夫されています。キーボードの配列は独特な部分があります。 【持ち運びやすさ】 本体重量が約2kgありますので、私は家での使用を前提にしています。またACアダプターは120W仕様で大きいです。C端子からパソコン本体への給電はできませんので、ご注意ください。 【バッテリ】 家でのAC利用しかしていないので、無評価とさせて頂きます。 【画面】 液晶ディスプレイと比べ有機ELは画像のベールを1枚取り去った感じで、元の画像をありのままに映し出してくれます。そのため画像の画質の優劣が如実に判ります。この16インチのディスプレイの解像度は4K(3840×2400p)、画素密度は283ppiとMacのRetinaディスプレイと並び高解像度であり、さらにDCI-P3 100%と広色域で色も美しいです。過去に見た動画や画像でも、今まで気が付かなかった新たな発見があり、すべて見返したい衝動に駆られます。有機ELの特性でコントラスト比も高く、画像によっては立体感が感じられます。テレビもそうですが、一度有機ELに慣れてしまうと後戻りできなくなります。 【コストパフォーマンス】 16インチ4Kの有機EL液晶を備えており、Windows機に求める機能に画質を最優先するのであれば、極めてコスパが高いと思います。 【総評】 アマゾンのタイムセールで16万円ほどで本機を購入しましたが、コスパが極めて高いと思いました。本機の特徴は何といってもその優れた画質です。本機を18万円以上で購入するのであれば、ProArt Studiobook 16 OLED H5600QMという選択枝もあるかと思います。以上のレビューは私の主観が主ですので、参考までにご覧頂ければ幸いです。

  • 【デザイン】 マットなブラックで質感高くてかっこいいです。ただし皮脂汚れが目立ちやすいです。 あと天板のロゴ部分のでっぱりはなくてもよかったかな。 【処理速度】 プレミアやフォトショップで4k動画編集や画像編集などをしましたが快適です。 【グラフィック性能】 動画編集などには十分な性能がありますが、ゲームをするにはやはり物足りないです。 Cities Skylineをプレイしてみたところ、描画は問題ないのですが終始ファンが高速で回りっぱなしで短時間のプレイでも厳しいかなという印象でした。 【拡張性】 Ryzen仕様はIntel仕様のように4kでの外部出力ができません。そこが残念。 あとUSB2.0ポートが2つもあるんですが今時のモデルなら3.0にしてほしかったかな。 USBtypeCが搭載されていますが、Thunderbolt4には対応していません。 【使いやすさ】 キーボードはバックライト付きで少し変則的ながらテンキーも備わっているので使いやすいです。 またASUS DialPadも慣れてくると結構使いやすいです。 【持ち運びやすさ】 薄くて2キロに満たないので持ち運びは難しくはないと思います。 【バッテリ】 まだAC駆動でしか使用していないので無評価にさせてください。 バッテリーの容量的には96Whが確保されているので恐らく悪くないと思います。 【画面】 4kOLEDは素晴らしいの一言です。使い始めてしばらくはYouTubeで4kHDR映像ばっか見てしまいました。 またネットなどの日常使いの用途でも、文字がきれいで見やすいため目が疲れにくいです。もうフルHDには戻れません。 これで焼き付きなどが発生しなければほんとに最高なのですが。 【コストパフォーマンス】 4kOLED、Ryzen9、RTX3050とハイスペックでありながら15、6万円で購入できるのはなかなかコスパが高いのではないでしょうか。 RAMが32GBならパーフェクトでした。 【総評】 総じて満足しています。特にディスプレイの美しさはこの機種を選んでよかったと思える点です。 あとスピーカーの音質も結構いいです。さすがに重低音は出ませんがボーカル帯域が綺麗でステレオ感も良好です。

  • Vivobook Pro 16X OLED M7600QC M7600QC-L2045Wのレビューをすべて見る

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Vivobook Pro 16X OLED M7600QC M7600QC-L2045W のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

AMD Ryzen 9 5900HX
3.3GHz/8コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
16 型(インチ)
画面種類 OLED
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WQUXGA (3840x2400)
アスペクト比 16:10
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

表面処理 グレア(光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ規格 DDR4 PC4-25600
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:512GB
ビデオチップ GeForce RTX 3050 + AMD Radeon Graphics
ビデオメモリ 専用ビデオメモリ4GB
詳細スペック
OS Windows 11 Home 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

WPS Office 2 Standard Edition
駆動時間 JEITA Ver2.0:15.7時間
インターフェース HDMIx1
USB3.2 Gen1 Type-Ax1/Type-Cx1
microSDスロット
その他 Webカメラ
Bluetooth5.1
日本語キーボード
テンキー
ゲーミングPC
生体認証 指紋認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
サイズ・重量
重量 1.94 kg
幅x高さx奥行 360.5x19.5x259 mm
カラー
カラー ブラック
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

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