MSI Summit-E14FlipEvo-A12MT-003JP 価格比較

MSI

Summit-E14FlipEvo-A12MT-003JP

メーカー希望小売価格:-円

2022年3月31日 発売

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画面サイズ
14 型(インチ)
CPU
第12世代 インテル Core i7 1280P(Alder Lake)
14コア
メモリ容量
32 GB
ストレージ容量
M.2 SSD:1TB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 11 Pro
重量
1.6 kg

Office詳細

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Summit-E14FlipEvo-A12MT-003JP のレビュー・評価

(3件)

満足度

5.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 性能・機能・サイズから選びました 【デザイン】 HP spectre X360 からの買い替え。似たようなデザイン。 パネルを開けると後方が少し浮き上がる構造が良い。 【処理速度】 3年前に会社から支給された開発者用のPCと比較 Vivado による FPGA 論理合成時間 ・450G6 (i5-8265U 16.0GB)14分 ・Summit(i7-1280P 32.0GB) 7分 【グラフィック性能】 内蔵GPUに期待はしていません。 【拡張性】 拡張モニターは TYPE-C だけで十分かと思ったが、大きいモニターやプロジェクターには HDMI が便利。 microSD もアダプタなしで使えるので便利。 【使いやすさ】 普段は顔認証、マスク着用時は指紋認証。 PageUp/PageDown ボタンがあるのは便利だけど、カーソルと押し間違える時がある。 電源SWがキーボードの一部になっているのが気になってはいたが、まったく問題なかった。 画面がぺったんこになるのは、向かい側の人にちょっと画面を見せる時に便利。 【持ち運びやすさ】 HP spectre X360 13インチよりは重いが画面が大きくなったこともあり不満はない。 【バッテリ】 通常はAC接続なので気にならない。外出時に不足を感じるほど長時間での使用もなく問題なし。 【画面】 2880x1880 は無駄に高解像度。 普段のディスプレイの設定は 1920x1200 125% 【コストパフォーマンス】 以下の条件を満たすノートPCで探したらほとんど選択肢がなかった ・CPUスコア 20000〜 ・メモリ容量 16GB〜 ・SSD容量 1000GB〜 ・2in1タイプ コンバーチブル ・画面サイズ 13インチ〜14.5インチ 【よく使うソフト】 ・VirtualBox ・Vivado, Quartus, ModelSim (FPGAツール) ・AndroidStudio ・PaintShopPro ・TeraTerm ・Excel ・NoxPlayer 【その他】 ・MSI サイトでのアカウント登録がうまくいかず、サポートセンターに連絡して一応登録できた。

  • 【デザイン】 (ノートPCとしては9台目)久々の真っ黒。ややマットな黒。内・外 共に真っ黒。 ビジネス向けには無難すぎる無難さ。⇒ MSIの気遣い。 私自身も参考にさせていただいた先人殿が述べていらっしゃる通り、指紋付着はちょっと気になる。(外側/キーボード) 【処理速度】 現時点、格別に複雑な処理作業には使用していないが、マルチタスク/シングルコア性能、ストレス無く。 【グラフィック性能】 ビジネス使用の範疇では、必要にして十二分の備えとの感覚。 【拡張性】 (ノートゆえ内部を除く) ・Thunderbolt™ 4 Type-C(USB PD対応)×2 ・USB 3.2 Gen2 Type-A ×1 ・HDMI ×1 上記ポートの備えは合格域。後はUSBドック等にて対応。 【使いやすさ】 個人的に必須とみなしている指紋認証も問題なく。 ペンタッチ可能は、iPad使用時等での慣れがそのままの感覚で通用するため、ありがたい。 カメラON/OFF物理スイッチもありがたい。 タッチパッドのクリック部分、クリック音はちょっと大きめか。 タッチパッド面積広め。 熱はこもりがち。ファン駆動設定の調整かPCクーラー使用を。 Webカメラ(207万画素)の質は可も無し不可も無し。 【持ち運びやすさ】 やや重。バッテリー容量や、持ち運びするための頑丈さを考えると致し方ないか。(頑強さの面で、軽量化があだとなったケースも自身これまでに経験あり。) 【バッテリ】 ここは常々あまり高い期待はせず。個人での種々の設定にも左右される部分。 【画面】 細密。ギラギラグレアでもなく。とても良い。 【コストパフォーマンス】 Core i7-1280P & メモリ32GB & QWXGA+ & M.2 SSD 1TB & ペンタッチ & (円相場) を考慮すると何も文句なし。 【総評】 『満足です。これでいいと思います。』

  • 【デザイン】 シックなブラックカラーのMSIビジネスノートはビジネス場面でも嫌味がなく、かつデザインも洗練され無駄がない。一方で外装はやや指紋が目立つため、気になる方は布で拭くなどの対応をとることになる。 【処理速度】 第12世代P1280はモバイルCPUのパワーハウス。マルチタスクもそつなくこなし、これまでファンが回転していないため、静音性が第11世代iCoreに比べてもサクサク動くのが実感できるスペック。ビデオカードが内蔵型だが、4k映像編集も問題なくこなしている。32GBのメモリが活躍。 【グラフィック性能】 ゲーマーではないため、評価が難しいところだが、60hrzのリフレッシュレートの画面で出来るゲームは限られるだろう。そもそもビジネスノートなのでゲーマー向けではないスペック。映像編集もこなせるスペックだが8kの重たい動画編集はクリエーター向けノートpcをお薦めする。画面の画素数もMBPのRetinaと比較しても劣らないがマイクロLEDのような鮮明さから少し劣る程度。 【拡張性】 HDMI、USBーC、USBーA、MicroSD、イヤフォンジャックと拡張に最低限必要なものはあるが、Ethernetを求める場合はドングルをUSB-Cから取り込む必要がある。MSIペンが本体左側にマグネットで設置することが可能だが、残念なことにUSBーCを一つ干渉して塞いでしまうため、ペンの設置位置は今後のデザインで変更されることを期待したい。 【使いやすさ】 フルサイズキーボードは打ちやすく、タイプミスが軽減されている。日本語キーボードに配慮された配置で、長時間の使用もストレスを感じない仕様となっている。唯一、十字キーの上方向は少し打ちにくいと感じるかもしれない。トラックパットはガラス面の様なスムースな感触で、レスポンスも良い。ただ、クリックは少し硬め。 【持ち運びやすさ】 14インチディスプレイで1.6kgの重量はモバイルpcの中では重量級だろう。持ち運びに支障をきたすほどではないが、富士通のLifebookやダイナブック、NECなどの国産メーカーの軽量級ノートpcに比べると、やはり重いと感じるだろう。 出先が多い方は13.3インチの1.25kgあたりのノートpcか、1kg切りモバイルpcを選択する方が良いかもしれない。 【バッテリ】 購入数日しか経っていないため、バッテリー持ちは10時間程度。出先でも付属ACアダプターは持ち歩くことをお薦めする。 【画面】 2880x1800 243ppiと解像度は高く、非常に鮮明で見やすい。光度がどの程度あるのか不明だが、300−400nitくらいはあると思われる。室内で使用するにあたっては問題ない明るさを確保している。画面のリフレッシュレートは60hrzなのでゲーム向けおよびクリエイター向けでは無いと思う。 【コストパフォーマンス】 第12世代iCore7、メモリ容量、SSD容量共に満足できるスペック。しかもタッチスクリーンでスタイレスペンの描き心地も良く、これだけの完成度でこの価格というノートpcは中々見当たらないだろう。買って満足できるノートpcに仕上がっている。 【総評】 4.5/5.0 唯一辛口の評価をするのであれば、スピーカーだろう。やはりMacBook Proの方が音質は数段上をゆく。 またスリープから赤外線顔認証センサーで立ち上げるまでの時間が約9程とやや長め。(MSIロゴが現れるため時間を要するような気も。。。) それ以外はコスパの高いビジネスノートである。マルチタスクも卒無くこなしており、未だファンがフル回転していないため、音がうるさいといった体験をしていない。これから第12世代のノートpcが続々と出てくるだろうが、現時点でMSI Summit E14 Flip Evoはかなり高評価なpcに仕上がっていることから、日本製にこだわらない方に、ぜひお勧めしたい一機である。またMSIのカスタマーサポートの電話応対も悪くなく、質問などの問い合わせについて迅速な対応を取っており、◎である。

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Summit-E14FlipEvo-A12MT-003JP のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第12世代 インテル Core i7 1280P(Alder Lake)
14コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
14 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WQXGA+ (2880x1800)
リフレッシュレート 60 Hz
アスペクト比 16:10
タッチパネル
2in1タイプ

2in1タイプ

2in1タイプ

■コンバーチブルタイプ
通常のノートパソコンと同じようにキーボードを装備しており、画面を回転させて折りたたむことができる。

■セパレートタイプ
本体の液晶とキーボードが完全に分離するタイプ。携帯性に優れているので、かさばる事も気にならず持ち運びができます。

コンバーチブル
表面処理 グレア(光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

32GB
メモリ規格 LPDDR5
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

M.2 SSD:1TB
ビデオチップ Intel Iris Xe Graphics
詳細スペック
OS Windows 11 Pro
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
駆動時間 JEITA Ver2.0:12時間
インターフェース HDMIx1
USB3.2 Gen2x1
USB Type-C、Thunderbolt4兼用x2
microSDスロット
USB PD
その他 Webカメラ
Bluetooth5.2
日本語キーボード
MSI Pen
生体認証 指紋・顔認証
インテル Evoプラットフォーム
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
サイズ・重量
重量 1.6 kg
幅x高さx奥行 314x17.9x227.5 mm
カラー
カラー インクブラック
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

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