ヤマハ
AG01 [ホワイト]
メーカー希望小売価格:29,700円
2022年10月22日 発売
スペック・仕様
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- コンデンサー
- ケーブル
- 有線
- 指向特性
- 単一指向性
カーディオイド
- 全長
- 281 mm
- 重量
- 1200 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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AG01 [ホワイト] のレビュー・評価
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AG01 [ホワイト] のクチコミ
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AG01は、オーディオインターフェース一体型でループバックにも対応しており、現在の国内配信アプリやTikTok LIVEといったライブ配信環境と相性の良さを感じやすいマイクに仕上がっている。 USB直挿しで使えるため、外部ミキサーや別途オーディオインターフェースを用意する必要がなく、配信準備や日常的な運用の負担を減らしやすい点が特徴に感じられる。 このマイクを評価するうえでは、マイク単体の音質よりも、配信アプリを経由した最終的な聞こえ方を基準に考えるのが現実的だと感じた。 国内配信アプリの多くでは音声が圧縮され、オートゲイン調整やノイズ処理が入るため、高価なマイクを使用しても、その性能をフルに活かしきれる場面は限られている印象がある。 この傾向はTikTok LIVEでも当てはまり、映像は非常に高品質に最適化されている一方で、音声はスマートフォン視聴を前提とした設計の影響から、空間情報が簡略化されやすく、実際の聞こえ方はモノラルに近く感じられるケースが多い。 そのため、ステレオ感や細かな音の違いを追い込むよりも、安定して聞き取りやすい音を出せるかどうかが重要になってくる。 そうした前提で見ると、AG01はマイク・オーディオインターフェース・ループバック機能が一体化されており、配信時の音量バランスや操作性の面で扱いやすさを感じやすい。 ケーブル品質など基本的な部分にさえ気を配っていれば、音質や安定性で大きく悩まされる場面は少ない印象を受けた。 また、AG01はPococha公式でも配信向け推奨機材として案内されており、プラットフォーム側の音声仕様を前提に選定されている機材であることが分かる点も、参考情報として押さえておきやすい。 録音や編集を前提とした用途では、より音質重視のマイクや構成を選ぶ余地もあるものの、 国内配信アプリやTikTok LIVEといったライブ配信用途に限定して考えるのであれば、AG01は最強クラスのマイクの一つと表現しても違和感は少ないように感じられる。
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AG01 [ホワイト] のスペック・仕様
- マイクとミキサー機能が一体となったライブストリーミング有線マイク。PCやスマートフォンとイヤホンを接続するたけでライブ配信を手軽に始められる。
- コンデンサーマイクによる音声入力に加え、miniステレオライン入力端子とアップグレードされたスマートフォン用の4極ミニ入出力(TRRS)端子を搭載。
- 単一指向性(カーディオイドパターン)の高性能なコンデンサーマイクロホンが、マイク背面からの不要なアンビエントノイズの混入を抑制。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 種類 | コンデンサー |
| ケーブル | 有線 |
| 指向特性 | 単一指向性 カーディオイド |
| 周波数特性(低音) | 30 Hz |
| 周波数特性(高音) | 20 kHz |
| 感度 | -34dB±3dB(0dB=1V/Pa at 1kHz) |
| 最大SPL(最大音圧レベル) | 110dB(THD≦1% at 1kHz) |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 電源 | USB |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全長 | 281 mm |
| 重量 | 1200 g |
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