HYTE
Y60 [ホワイト]
メーカー希望小売価格:-円
2022年4月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 285x462x456 mm
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 2 個
- 5.25インチベイ
- 0 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
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ホワイト
-円
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ブラック
26,660円
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スノーホワイト
27,978円
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Y60 [ホワイト] のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.57集計対象7件 / 総投稿数8件
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571%
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414%
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314%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ピラーレスケースのはしりのような製品のようです。 微妙な理由ですが、PC本体に温度などを表示するモニターをつけてみたくて、斜めのガラス面につけるモニターがサードパーティから販売されていたこちらを購入しました。 【デザイン】 白PCを組んだのですが、ケース自体に適度に黒が混じっていて、パーツ選びのハードルが格段に下がります。純白PCは組めません。質感はいいです。 【拡張性】 PCIEスロットがロープロファイルで、グラボを縦置きする必要があるので、その他のスロットは使いにくく、拡張性は高くないです (ライザーケーブルは付属)。 【メンテナンス性】 おおよそツールレスで内部にアクセスでき、十分な広さもあるので、メンテナンス性は高いです。 【作りのよさ】 つくりの良さは特に文句ないです。 【静音性】 まぁ普通だと思います。 【総評】 質感もよく、デザイン性も高いいいケースだと思います。 ただ、最近、曲面ピラーレスやもっとコスパのいいピラーレスなど、いろんなメーカーがいろんなピラーレスを出してきているので、今買うならHYTEは選ばないかなぁというのが本音です。また、ガラス保護フィルムががっつり傷ついていました。ガラス自体は無傷でしたが、品質管理にはやや不安ありです。
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まずフロントまたはサイドからCPUラジエーターに外気を取り込み、その排熱に影響されず別系統でボトムからグラボに外気を送る。そして暖かい空気は上昇気流になるのでトップから低速でこれを追い出し正圧静音運用を目指す。水冷や12VPWERコネクタの異常をすぐ見つけられるよう側面がガラス構造であることと机上設置でも圧迫感がない物。これで探したらデュアルチャンバーの2面ガラスピラーレスケースにたどり着きました。ちょっと太いけど。もっと静音でエアフローに特化したケースは他にありますがCPUが空冷前提だったり無骨すぎるのでやめたのです。 ●今回のPC構成 CPU:i7-12700 CPUクーラー:ENAMAX LIQFUSION ELC-LF240-RGB M/B:ASRock Z690 Pro RS メモリ:Corsair CMN32GX4M2Z3200C16 [DDR4 PC4-25600 16GB 2枚組] グラボ:Palit Microsystems NED407T019K9-1043A (GeForce RTX 4070 Ti GamingPro 12GB) SSD1:crucial P5 Plus CT1000P5PSSD8JP SSD2:サムスン 980 PRO MZ-V8P2T0B/IT 電源:MPG A1000G PCIE5 ケースファン(トップ+サイド+リア):GELID Solutions Stella FN-STELLA-01 ケースファン(ボトム):IN WIN Sirius Loop ASL120 ASL120FAN ケース:HYTE Y60 【デザイン】 こいつのアイデンティティは角が欠けた他社と被らないデザインにあると思う。 【拡張性】 ストレージ増設は2台まで。 フィギュア増設は2体まで。ケツでいいなら座りフィギュアがグラボの上にもう一体置けるかも。 サイドのファン設置は120x2か140x2しか入らない。これは後継のY70で解決されたが縦サイズ変えず床を窪ませればよかったんじゃないかと思う。ファンのみ120x3は固定できないが一応入る。 グラボ縦置きしつつ、ロープロ限定だが拡張カード刺せるのは稀(ただし1と3〜5スロット以外は物理的に刺せない)。 【メンテナンス性】 蓋の開け閉め楽なんでパーツ変更も掃除も楽。 【作りのよさ】 スチール板とプラスチックメッシュフィルタが合板になっているおかげで共振しない。 全体的にドッシリしてる。 ガラスの隙間がどうしても大きいので対策が必要になり100均のIHすきまシリコンガード(フロント左隙間)やPPシート(サイド右隙間)やホワイトマグネット+シリコンシート(サイド左隙間)を貼って対策した。 下部ヘッダー通し穴がやたら狭くATXマザボだとかなり折り曲げないと穴を通せないので断線が心配。 トップのファンは取付位置が決まってるので側面から見て120mmは奥列のみ、140mmは左詰めでしか置けない。(置けるが手前右側のネジが一か所止められなくなる)レールにせずなぜファンの形に3個穴を開けたのか不明。ラジエーターを通しずらい。 【静音性】 標準的。使うファンと設定による。60cmほど離れて置いているので1000RPM以下なら安物でもだいたい静か。UEFIで設定し、下から上に風が流れるよう静音正圧を心がけた。 動画は以下の最低速度でのなんちゃってエアフローです。ちゃんと流れてるかな? サイド(GELID STELA)ラジエーター吸気ファン(pull)x2 (CPU温度連動) ・40度=30%=CPU38度748RPM ・50度=30%=CPU58度850RPM ・60度=40%=946RPM ・70度=100%=1600RPM トップ+リア(GELID STELA)排気ファンx4 ※ほぼ見た目でつけてる。 (M/B温度連動) ・40度=20%=550RPM ・42度=30% M/B41度で860RPM冬ここまで上がらん ・45度=50% 冬ここまで上がらん ・50度=100%=1600RPM ボトム(inwin SIRIUS LOOP)グラボ直風吸気ファンx2 (M/B温度連動) ・42度=40%750RPM ←45%から1000RPM越えで音がするのでこれで ・43度=60% ・44度=75% ・50度=100%=1800RPM 自作SSD冷却ファン(ainex CFZ-4010SA) (M/B温度連動) ・30度=50%=2000RPM ・42度=100%=4000RPM 【総評】 2023年5月に実質24895円で購入。ライザーが1万円だとすると実際安いケース。 代理店リンクスの保証が3年もある!今回はケース間総移植だったんで白く纏められませんでしたがライティングと白いフィギュアでごまかしました。今のところ拒絶反応もなく経過は良好です。 Kohya式LoRA学習は室温28度CPU45度グラボ74度(ホットスポット89度)でした。 Stable Diffusionも同じくらい。こっちはエンドレスじゃなきゃすぐ冷める。 Aviutlのエンコードは室温31度CPU60度グラボ54度ぐらい。 クリスタ・ネット・アイドルが室温33度CPU42度グラボ43度ぐらい。 実際夏場でも室温28度以下の環境で使用するので実用上問題なし。 冬は水冷のポンプ音しか聞こえない。 最近はいろんなメーカーから似たような2面ガラスピラーレスケース出てるんで好きなのを買えばええかと。実際手に取って見ないとわからん細かい部分もあるんでそういうのを価格comレビューで共有して欲しい。 ●その他不満点 付属ファン:PWMじゃないし分岐や連結も素でできないのでこの分コスト削って欲しい。 ライザーカード:グラボコネクタの固定のネジ穴の位置が違うのでHYTE以外のグラボホルダーに使いまわしができないかも。 グラボとガラスとの距離:Y40やY70で解決されたがY60は3スロットまでなのでうちのPalitRTX4070Tiが63.4 mm(3.1slot)なのでガラスまで残り約1.5cm。最大75mm、推奨60mmなんでこれ以上は無理かも。最悪amazonとかで床に磁石固定できるグラボホルダーとライザーケーブル買ってロープロPCI側潰して無理やりつける方法はある。あとグラボの前方の下がりが気になりステイで持ち上げたら結構な頻度でPC起動こけた。(ポストステータスチェッカーでBOOTとVGAが点灯してめっちゃ怒られた) グラボが縦置き専用:フルハイトPCIスロットが丸ごと90度回転で縦横排他使用でもよかった。グラボのブラケット外せば水平置きできるかも?DPが2ポートほど使えなくなるけど コの字型の12VHPWR変換コネクターを使うとライザーが干渉しそう。 <2024/07/24追記> ライザーカードをネジ締めするとGPU-ZのBus InterfaceでPCIex8 4.0になる。締めなきゃx16 ボトムに38mm厚FANは付属のネジ止め不可能
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【デザイン】◎ 購買目的そのもの。このケースを買う人はデザインが気にいるかどうかです。 グラボを立てたい、ケース内に物を飾りたい人はオススメです。 ライザーケーブル付き、かつボトムファンの上に物を置ける床があるケースは珍しいです。 【拡張性】▲ シャドウベイはマザー背面に2つだけ。エアフローとは無縁な場所です。私は使わないので気にしませんが 【メンテナンス性】◯▲▲ ◯ 外装パネルはほぼ外せる。かつネジ止めしなくても固定できるので、組み上げてからの手直しは非常に簡便でした。 ▲ マザー上部の隙間が小さいので天面にファンを設置するとCPU電源ケーブルがファンと干渉します。←先人の方々の写真を見ると干渉せずにケーブル回してるので、何とか出来るはず。自分が下手なだけでした。 ▲ 底面のメッシュはケースを傾けないと外しにくい。お掃除するときはシャットダウンするつもりです。 【作りのよさ】▲ この手のケースでは外装パネル同士の隙間が出来るのはしゃーなしだが気になります。 【静音性】▲ 隙間があるから 【総評】◎ 見た目、それ以外は瑣末
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Y60 [ホワイト] のクチコミ
(19件/4スレッド)
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先月 GPUをRTX4080superからRTX5090に変更しました。 Y60は2023年に購入していたので、PCIE 50 x 5.0 Gen 5には非対応だろうと考えておりました。 購入後GPU-ZにてROPsの個数を確認するため起動し確認したところROPsの個数は問題なく ふとBus Interfaceを見たところ 「PCIe x16 5.0@x16 5.0」 と表示されており、運よくかたまたまか PCIE x16 5.0で動いているのかと思い HTYEのHPを確認したところ下記記載ありPCIE x16 5.0互換性があることがわかりました。 https://hyte.com/blog/50-series?zCountry=JP ライザケーブル買い換えようかと考えていましたので、結果出費(1〜2万円)が抑えられました。 GAME等してますが特に不具合は出ておりません。 ※RTX5090 厚みがあり、かなり発熱するのでY60でそのまま使用するとかなり発熱するかと思います。
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今更感があるかもしれないですが、このケースに水冷のラジエーターの高さが38mmあるとラジエーターを入れた際にふたが締まりきらず少し隙間が空いてしまいます。問題なく使用は可能なのですがケースに隙間ができるので、見た目を重視する人は注意が必要です。(1敗)
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まだ到着してからチラ見しかしてませんが、ケースからの配線で下記配線とAudioに似た配線が1本ありますがソレって何の配線ですか? 2×USB 3.0(Type-A) 1×USB 3.2 Gen2(Type-C) 1×Audio
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Y60 [ホワイト] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 電源規格 | ATX |
| ドライブベイ | 2x 3.5インチ HDD or 4x 2.5インチ SSD |
| 水冷対応 | ○ |
| サイドパネル | 強化ガラス(3面) |
| 前面インターフェイス | 2×USB 3.0(Type-A) 1×USB 3.2 Gen2(Type-C) 1×Audio |
| ロープロファイル | ○ |
| ファンコントローラー | なし |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 最大375mm長/75mm厚(60mm厚以内を推奨) |
| 対応CPUクーラー | 最大160mm |
| 対応電源ユニット | 最大235mm |
| 搭載可能ファン | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 3×120 mm |
| 背面・後部(リア) | 1×120 mm |
| 側面(サイド) | 2×120 mm / 2×140 mm |
| 底面(ボトム) | 2×120 mm / 2×140 mm |
| 搭載可能ラジエータ | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 120 / 240 / 360 mm (28 mm厚 以内) |
| 背面・後部(リア) | 120 mm |
| 側面(サイド) | 120 / 140 / 240 / 280 mm (150 mm厚 以内) |
| 付属ファン | |
|---|---|
| 背面・後部(リア) | 1×120 mm |
| 底面(ボトム) | 2×120 mm |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 7.5 kg |
| 幅x高さx奥行 | 285x462x456 mm |
| 容積 | 60 L |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト |
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