IWC
ビッグ・パイロット・ウォッチ 43・スピットファイア IW329701
メーカー希望小売価格:1,075,000円
スペック・仕様
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- 自動巻き
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ビッグ・パイロット・ウォッチ 43・スピットファイア IW329701 のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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前回からの追加レビューです。 以下は少々時計オタク的な視点で。 良かった読んでください(笑) ■文字盤・ケース 非常に男前な時計だと思います。文字盤は過去にトップガンミラマー に採用されたデザインですが、色調をヴィンテージ調に整え、往年の パイロットウォッチの雰囲気を味あわせてくれます。 秒針は根本側が黒のため黒文字盤に溶け込み、アイボリーに着色 された先端だけが浮遊しているように見えて面白い。 ケースはグレード5チタンをブラスト処理したもので、色調はグレーの オールマット。触った感じはステンレスと違いさらさらとして心地よい。 ケース、ベゼル共にポリッシュ部分は皆無で、色気や艶っぽさといった ものはなく、武骨な男の時計を感じさせる。そして落ち着いた佇まいから、 高級ツールウォッチ然とした凛々しさも感じられる。 ■裏蓋 裏蓋は通常のステンレスモデルのスケルトンと違い、チタンのソリッド バックとなる。ムーブメントが鑑賞できないのは少々残念ですが、 代わりに高耐磁性能が与えられている模様。 IWCのお家芸とも言える軟鉄製インナーケースを内包。磁気から時計を 守ってくれるのは、今のご時世安心感が高いです。 ■サイズ 大きさは本家ビッグパイロットウォッチの46.2mmから43mmへと 小型化がなされました。これにより今まで大きさでためらってきた人 には敷居がかなり低くなったと思われます。 ちなみに縦寸法(ラグ〜ラグ)は、実測すると約52.5mmでした。 当方手首廻り18cmほどですが、適度な押し出し感がありつつ、 主張しすぎない大きさが気に入っています。 ビッグだがビッグでない。 おかしな表現ですが「SMALL BIG PILOTS」というのが一番 しっくりきます。 ビッグと呼べるギリギリのダウンサイジングは見事。存在感は そのままにに着けやすい大きさ。そして日付けを無くし文字盤を シンプルにまとめたのはIWCの英断だったと思う。 ■装着感 この小型化されたケースは自分の手首に心地よく収まっています。 厚みは14.4mmと薄くはないですが、デザインの妙か厚ぼったさは 感じない。 純正のブラックのカーフストラップに換装して使っているのですが、 バランスがよく着け心地は非常に良い。私感ですがこの時計には リベット付きストラップがよく似合う。 もともと付いているブラウンカーフベルトはスウェード調で、傷や 汚れが目立ちやすそうです。 チタン製のため軽いと思われる方が多いと思いますが、同シリーズの BP43 SSモデルと持ち比べてみても、重さは一緒くらいに感じました。 軟鉄製インナーケースが入っているためなのかもしれないです。 ■視認性 IWCの両面無反射コーティングは本当に良い。このモデルでもそれを 実感しました。 日中の快晴の屋外でまともに光を時計に反射させても、ドーム型の 風防が太陽を小さく映し、無反射コーティングが反射光を青紫色に 減光させるため、ユーザーは時刻の判別に苦労するということは 皆無です。 代わって夜間の薄暗い場所では、そのコントラストの高い文字盤と 針のおかげで、仮に夜光が光らなかったとしても視認性は良好。 夜光はIWCではおなじみの長短針と4か所のインデックスだけですが、 これもビンテージの雰囲気を強くし、逆に気分を盛り上げます。 ■ストラップ 独自のクイックチェンジ機構を備えた純正ストラップなら、本当に 簡単に着脱が可能です。ブレスも革ベルトもこれだけ簡単に交換が できるのは、とても便利でありがたいことだと思う。 付属のバックルもDバックルで、着脱が容易かつ脱落の心配がない。 ベルトの傷みが少ないなどメリットは多いです。 このDバックルも工具などを使わずに取り外しができますが、誰でも 簡単なストラップとは違い、スムーズに分解するには少し習熟が必要 と感じます。 なお、Dバックルはチタン製ではなくステンレス製のブラスト仕上げ であるとのこと。 ■ムーブメント・精度 ムーブメントは自社製ペラトン式自動巻きムーブcal.82100を搭載。 8振動でパワーリザーブは約60時間。ペラトン機構にはセラミックス パーツを使用。 巻き上げは通常と反対で左回し。厚みを抑えるためにギヤを減らした ためだとか。ねじ込みを解除した流れでそのまま巻けます。 巻き上げ感触は適度なトルク感と音で心地よい。 ハックした際分針が暴れるのはご愛敬か(笑) 振ると自動巻きのローター音はほとんど聞こえず、チリチリという 小さな音が聞こえます。これがペラトン特有の音なんだろうか。 購入した5月の歩度は概ね日差マイナス1秒程度。 暑かった夏場は日差プラス1〜2秒程度。 寒くなっててくるとマイナス傾向で現在1月はマイナス2秒程度です。 出来ればプラスになって欲しいなと思うところ。 もう少し使い込んで今後も記録を取っていくつもりです。 ■パワーリザーブ パワリザの実験をしました。 ある日の朝7時に十分に巻き上げた上、時刻合わせをし3時上で静置。 その後の誤差を記録。 1日目 7:00 ±0(スタート) 2日目 7:00 ±0(24H経過) 3日目 7:00 +1(48H経過) 14:00 +5(55H経過) 19:00 +11(60H経過) 22:00 +15(63H経過) 4日目 0:00 +19(65H経過) 1:00 +20(66H経過) 2:03 停止(67H経過) 公称60時間は十分キープしていますが、50時間を過ぎたあたりから 急激に進み方向へシフトするようです。実験は2回行いましたが、 いずれも似た傾向でした。 あくまで静置での実験ですので、携行するとまた違う結果になると 思いますが、毎日着用するのでない場合は、丸2日以上は置かない ことが精度維持のコツではないかと感じました。 個体差もありますのでご参考程度に。
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ビッグ・パイロット・ウォッチ 43・スピットファイア IW329701 のクチコミ
(14件/1スレッド)
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こんにちは。 専用ページがなかったのですが、価格コムさんにお願いしたら作ってもらえました。 別スレで少し書きましたが、せっかくなのでこちらにも投稿させていただきます。 去年の春、ウォッチ&ワンダーズでビッグパイロットが43mmに小型化して登場し、 すごく注目を集めましたが、その後追加発表されたチタンのスピットファイアです。 文字盤が今までのインターにないデザインで気に入っています。 大きさも着けやすくてすごくいいです。重さはSSモデルとあまり変わりません。 ストラップはブラックカーフに変更しています。 また詳しくレビューを書きたいと思います。
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ビッグ・パイロット・ウォッチ 43・スピットファイア IW329701 のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
自動巻き |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
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