HP Elite TWR 800 G9/CT スタンダードモデル S1 価格比較

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Elite TWR 800 G9/CT スタンダードモデル S1

メーカー希望小売価格:-円

2022年5月12日 発売

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(2件)

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CPU種類
第12世代 インテル Core i3 12100(Alder Lake)
メモリ容量
8GB
ストレージ容量
HDD:500GB
OS
Windows 11 Home
メーカー公式情報
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Elite TWR 800 G9/CT スタンダードモデル S1 のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【処理速度】  Core i9を積んでいるだけあって結構快適に計算できます。メモリの上限がもう少し揚がれば良いのですが・・・ 【グラフィック性能】  グラフィックボードをNVIDIA GeForce RTX 3060にしたので,快適です。 【拡張性】  コンパクトボディのせいもあり,メモリ交換や機器拡張を行うには,作業スペースが少し狭すぎますが,満足しています。 【静音性・発熱】  非常に静かで,発熱も殆ど気にならない範囲です。 【コストパフォーマンス】  非常に良いと思います。 【総評】  最初はWSを考えていましたが,HPの担当者とも相談してこちらにしました。計算能力等,WSに劣ることのないシステムです。

  •  動画編集やちょっとしたゲームをするために、幅15cmくらいのスリムタワーを探していました。このモデルは黒くてシンプルでカッコいいので(LED装飾には全く興味なし)、ちょっと奮発して購入しました。 いくつかパーツ追加と交換をして、爆速かつ静音かつ冷却抜群のPCになったので、備忘録を兼ねて残しておきます。ちなみに主な仕様は、core i9-12900、16GBメモリ、1TB SSD(WD Black)、RTX3070(zotac後付け)→サイズ問題あり です。 【デザイン】 シンプルなデザインと色で、とても気に入っています。 【処理速度】 最近発売された13世代ではないですが、ついこの前までトップランナーだった12世代のcore i9(TDP65W)です。低電圧版なのでK付きとかにはベンチマークではさすがにスコアでは負けますが、超重いゲームを4Kでプレイでもしなければ、動画編集やFHDでのゲームでは不満は無いと思います。 ちなみに、RTX3070と組み合わせたFF15の4K 高品質のスコアは5700(やや快適)、FHD高品質は13000超(非常に快適)です。 【グラフィック性能】 このPC、オプションでRTX3070が用意されています。あまり広くないスペースにグラフィックボードを付けることを考えているなら、hpがオプションで用意しているグラボを選んだほうが後が楽で失敗もありません。特に大きめになるRTX3070の場合はhp製をオプション購入することをお勧めします。(グラボの装着には高さ制限や長さ制限があり、サードパーティー製では天板等に干渉する場合あり。特に出力する背面の金具のL字上部からグラボ上面の最高高さまでが高さ方向で25mmを超えると天板と干渉します) 【拡張性】 フルハイトのPCIeが4本あり、メモリースロットも4本、m.2のSSDやSATAのSSDも、HDDも複数付けられるので、やる気になれば色々可能です。内部のスペースが狭いので覚悟が必要ですが。 USBは前後に十分あります。(半分も使っていません) 【使いやすさ】 静音かつ高速かつコンパクトなWinPCが欲しかったので、中のソフトには期待していません。余計なソフトが入っていないので使いやすいです。 【静音性・発熱】 静音性は、FF15ベンチやCINEBENCH等の非常に重い処理をさせなければ、SSDなので机の上に置いてあってもほとんど音がしません。(耳を澄ませば、、、) hpが宣伝でも言っている通り、静音性はこのPCの「ウリ」です。重い処理ではファンの低めの音がします。足元ならあまり気にならないかも。 発熱は、core i9でFF15ベンチ(4K+高画質)を回してcoretempで見ると、最高温度が一部のコアでは90度台後半に一瞬行くことがあり、純正の下吹き出しのCPUクーラー(リテール品のような形状)では超重い処理の常用はちょっとためらわれます。動画編集ではそこまでは行かないのですが。そこでCPUクーラーを交換しました。その内容は最後に書きます。 【付属ソフト】 セキュリティソフトとPC管理ソフトくらいです。 【コストパフォーマンス】 安いゲーミングPCが出ているのと比べると一般的には良くないと思いますが、このPCしか実現出来ないこと(デザイン、大きさ、スピード、静音等)があり、自分はそれ相応だと思っています。 【総評】 シンプルなデザイン、フルハイトのPCIeが付けられる幅15cm程度のスリムタワー、静音、高速処理とそこそこの拡張性を求めるならアリです。 【おまけ(パーツ追加&交換等)】 ●グラボ追加  サードパーティのRTX3070を入れました。グラボの高さが135mmだと蓋にスレスレか蓋がグラボを押すことになるので、サードパーティ製なら前述したとおり、高さと長さは十分に確認したほうがよいです。 ●CPUクーラー交換(純正→NOCTUA NH-U9S)  重い負荷では高温になるため、リテール品と同じような下吹き出しの純正CPUクーラーから、NOCTUAのNH-U9Sに交換しました。これは部品や工具等がないと簡単には行きませんが、FF15ベンチでも最高温度が約20度低下し効果は絶大でした。 平均90度、最高100度 → 平均70度、最高80度 また、金属部分の容量が増えたためか、温度の上昇の仕方も急激ではなく滑らかになりました。 ちなみに、このNH-U9Sのファンの径は90mm、全体の高さは確か115mmだったと思います。 NH-U9Sのレビューに本機への取り付けを詳しく書いてあるので、ご興味ある方はそちらをご覧下さい。 https://s.kakaku.com/review/K0001324111/ReviewCD=1674561/ ●CPU交換:i9-12900(Gen12th) to i9-13900(Gen13th) 13thのCPUが出たので、オーバークロック非対応版同士のCPU交換をしました。無事動作しています。手順・注意点とCPUのベンチマークを載せておきます。 @Gen13th core対応ファームウエアへのアップデート  CPUをGen12thからGen13thに交換する際、CPU交換しただけでは動作しません。まず、Gen13th対応のファームウエアへのアップデートが必要で、HPのホームページから、機種名、型番、セリアル等で検索し、Gen13th対応のファームウェアを探します。(日本語サイトではなかったかも)見つかったら、そのファームウェアの説明を読んで、Gen13th対応も含まれていることを確認します。次にそのファームウェアをダウンロードしインストールします。ここまでがCPU交換前にすることです。 ACPUの交換  筐体を開けてCPU交換をします。CPUの向き、グリス塗布、クーラーの設置など、通常の交換手順で行います。これで準備としては終わりでスイッチを入れるだけです。 Cinebench R23  i9-12900(Gen12th):Multi 16258, Single 1953 16cores 24threads  i9-13900(Gen13th):Multi 20878, Single 2188 24cores 32threads *CPU coreごとの温度では3~25度程度上昇する傾向 CPUの処理速度としては大幅に上がっていますが、ゲーム等ではグラボの性能が大きく影響するので、体感するほどの差は感じられませんが、動画のエンコード時間は大分(1〜3割くらい)減ったように感じます。

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Elite TWR 800 G9/CT スタンダードモデル S1 のクチコミ

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Elite TWR 800 G9/CT スタンダードモデル S1 のスペック・仕様

基本スペック
筐体 タワー
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第12世代 インテル Core i3 12100(Alder Lake)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

3.3GHz
コア数 4 コア
ビデオチップ Intel UHD Graphics 730
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

8GB
メモリ最大容量 128GB
メモリ種類 DDR5 PC5-38400
全メモリスロット数 4
空メモリスロット数 3
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

HDD:500GB
ネットワーク
LAN 10/100/1000Mbps
ソフト
OS Windows 11 Home
その他機能
インターフェース HDMI端子
DisplayPort
USB3.2 Gen1
USB3.2 Gen2 Type-A/Type-C
サイズ・重量
サイズ 155×308×337 mm
カラー
カラー ブラック系
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

1586
3DMark(TimeSpyスコア)

3DMark(TimeSpyスコア)

3DMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、主にゲーミングにおける性能をスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはUL社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

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