Sky-Watcher
MAK127 VIRTUOSO GTi
メーカー希望小売価格:87,250円
2021年7月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 経緯台
- 光学形式
- カタディオプトリック式
- 極限等級
- 12.3 等星
- 重量
- 3.6 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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MAK127 VIRTUOSO GTi のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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VIRTUOSO GTiマウントというテーブルトップに載せて使うような、卓上マウントにとてもコンパクトなのに有効径127mmとかなり口径のあるマクストフカセグレンタイプの望遠鏡である、MAK127をセットしたタイプです。 まず一つ目の注意点は使用場所となります。 実売価格で八万円くらいと、三脚タイプでほぼ類似した機種のAZ-GTe MAK127と比べて1万円ほど安くなっていますが、使用場所によって三脚が必要だとすると、約8kgの重量に耐える三脚が必要となりますので、大型の写真三脚か、天体望遠鏡用のものを別途用意する必要があります。 もう一つの注意点は、MAK127鏡筒はマクストフカセグレンタイプのため、光軸調整装置がついています。それは光軸調整が必要になるから。そこが、不慣れな方にはウイークポイントになりますので、それほど難しくはないので自力で解決するか、望遠鏡専門店で教えてもらうなどした方がよいでしょう。 その点がクリアできれば、MAK127は良い望遠鏡だと感じます。 テーブルなどの台に載せて使いタイプであることを承知したうえで選べば、天体の自動導入機能は北極星など見えなくとも気軽に可能ですし、安価で良いおススメできる機材ですね。
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MAK127 VIRTUOSO GTi のクチコミ
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MAK127 VIRTUOSO GTi のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
経緯台 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
カタディオプトリック式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
127 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
1500 mm |
| 極限等級 | 12.3 等星 |
| 集光力 | 329 倍 |
| ファインダー | レッドドットファインダー |
| 自動導入機能 | オプション |
| 付属接眼レンズ | 10mm/25mm |
| セット内容 | 架台 鏡筒 アイピース(10mm・25mm) その他(90°天頂ミラー) |
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