iFi audio ZEN Phono 価格比較

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iFi audio

ZEN Phono

メーカー希望小売価格:-円

2020年9月28日 発売

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(3件)

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ZEN Phono のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.38

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 シリーズ共通のデザインで、一見何なのか分かりづらい。四角い他社の製品の中では馴染めにくいデザインだ。見た目に反して手に持つとズシリと重さを感じる。このサイズで約0.5Kgもある。 【音質】 システムは下記の通り。 プレーヤーはMICRO BL-10X、カートリッジはaudio-technica AT-33Ltd、DENON DL-103C1、スピーカーはKENWOOD LS-K901、アンプはYAMAHA RX-A1080。 高音のキレが良く、繊細感、透明感も十分、中音も厚みが有る鳴り方、低音も豊かで、このシステムとの相性の良さを感じる低音だ。 アナログ再生音はCDに比べ出力レベルが低い傾向が有り、大人しい音、優しい音、眠い音と思われがちだ。 しかし本システムで聞くアナログ再生音は、再生レベルこそ低いが少しボリュームを上げれば、アナログの持つ情報量の多さに感動させられる。全く眠くない音がする。 特筆すべきは、DENON DL-103C1との相性の良さだ。DL-103の限定仕様品だが、基本的には現代のDL-103とほぼ同じだと思う。世評では高評価のDL-103だが、実際に使ってみると大変手強いカートリッジで、納得する音を引き出すには予算とスキルが求められる。途中で諦めて手放すユーザーが多い事は、中古市場で大量に出回ることで分かる。 DL-103C1も購入時には納得できる音が得られず、フォノアンプ、プレーヤー、ヘッドシェル、ターンテーブルシート等色々交換してみたが、全く満足が得られなかった。 今回も廉価な製品ということもあり全く期待していなかったが、聞いてみてびっくり。このカートリッジがこんなにも切れが良く、力感も有り、ボーカルが立体感を伴ってピタリと中央に定位する鳴り方は初めてだ。一聴して相性の良さを実感した。 【操作性】 操作性は慣れるまで少しまごつく。表示LEDランプが極小で暗くて大変見え辛い。 電源ボタンONから起動まで約17秒もかかる。OFF時は更に慣れがいる。電源ONしてすぐにOFFするなら問題無いのだが、10分経過するとモードが切り替わり、OFFしても即座に電源が切れない。付属の英文マニュアルを見ると2度押せとの事。素早く2度押すと電源が切れない。一呼吸おいて押すと電源が切れる。このような仕様の電源ボタンは初めてで最初は戸惑う。 背面のMM、MCゲインセレクタースイッチは強度的考えるとに頻繁に切り替えるものでは無いように思う。 電源ON/OFF時に全くポップノイズが発生しない。先にアンプのボリームを絞ったりする必要が無いのが良い。 【機能性】 MM、MCゲインセレクタースイッチ、AIサブソニックフィルター、バランス出力と機能性は十分だ。 【総評】 小型で安価な製品ながら、エージング効果を感じた。接続当初は硬質でハイ上がりで低音不足、思わず失敗したかと思ったが、LP数枚再生後にはその不満も霧散し上記のような満足できる音となった。 最新デバイス搭載のフォノアンプの実力を実感した。

  • 3

    2023年2月19日 投稿

    【デザイン】 はっきり言って使いにくさこの上ない。不安定で妙にかるくてケーブルの癖で 傾く(太目なケーブルはなおさら)シリーズ共通の筐体でコストダウンはある のだろうがそもそもイマイチなデザインである。 【音質】 昔のプリメイン(TA-F333ES)に内蔵されていた音質に近い。骨太でレンジを 欲張らない音がでるので大変満足。レコードアーカイブ目的に使用したNu1より いい結果がでているので本機を経由して作業している。 【操作性】 これも非常に使いづらい。ボタンは小さいしインジケーターは暗すぎるしそもそも 反応が悪く2度押ししてやっと反応する。今回はMMなので問題ないがMCの場合 背面のDIPスイッチでプロフィール設定するのはしんどい。 【機能性】 バランス出力はターンテーブルがアンバランスなのと本機も入力はアンバランスなので フルバランスにはならず、バッファーアンプの出力(ラインレベル)をバランスに する意味は薄いと感じるので導入していない。一応アーカイブ用のA/Dコンバーターは XLR入力があるのでいづれは実験したいとは思っている次第。 【総評】 値上げ後の購入になってしまい残念だが、この価格で競合がいないのも確か。 そういう意味ではまだ納得はいく。音質はある意味割り切った個性のある音。 国産のプリメインに内蔵のEQは外連味のない優等生タイプで音の鮮度というか 勢いまでも殺し、いかにローノイズか数値が良いかの争に徹してしまっているのが現状 本機のように開発者の好みが伝わる様な大胆な音作りが欲しい。

  • 発売後2年近く経ちますがレビューがないので書き込みます。 再生環境 プレーヤー:Stanton T.92→ZEN PHONO→MARANTZ PM6006→FOSTEX FF105WK+T96A、カートリッジはオーテクの普及価格帯のMMです。 (これまではKORG DS-DAC-10Rを使ってAudiGateでフォノイコをかけていました。) 【デザイン】 いわゆるZENシリーズのデザインは良くも悪くもないかと。筐体はそこそこ高級感があります。 【音質】 これまでより確実に音質が向上しました。 表現が難しいですがアナログならではのコクが感じ取れます。かつセパレーションも良好です。 某Youtube番組でZEN PHONOの紹介を兼ねてかけているFreddie Hubbard "Born to Be Blue"を聴いてみましたが録音が良いのもあって臨場感が凄いです。 【操作性】 電源とサブソニックフィルターのボタンのみなので無評価 【機能性】 MMと3段階のMCのゲイン切り替えということでカーブの切替等の機能はないですがよっぽどのマニアでないかぎり必要十分です。 なお、バランス出力は環境がないのでこれについては無評価です。 【総評】 フォノイコの価格はそれこそキリがないので、初心者にはありがたい価格設定(発売時より値上がりしてますが)でコスパの高い製品です。アンプやプレーヤー付属からのグレードアップに最適だと思います。 何よりレコードをかけるのが楽しくなりました。

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ZEN Phono のクチコミ

(8件/1スレッド)

ZEN Phono のスペック・仕様

基本仕様
製品種類 フォノイコライザー
消費電力 1.8 W
サイズ・重量
幅x高さx奥行 158x35x117 mm
重量 0.5 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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