オーム電機 AudioComm ASP-SB2020N 価格比較

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オーム電機

AudioComm ASP-SB2020N

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タイプ
サウンドバー
サラウンド最大出力
20 W
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AudioComm ASP-SB2020N のレビュー・評価

(3件)

満足度

3.71

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 見た目はまあまあ良いのではないでしょうか? 艶有のブラックなので、指紋やホコリが目立ちます。 高級感を少しでも出すようなデザインなのだろうが、つや消しの方が良かった。 【高音の音質】 スピーカーの口径が小さいので、高音はそこそこ出ます。 【低音の音質】 同じく、口径が小さいので、まったく期待できません。 BASSコントロールで最大にすると、音が割れます。 【機能性】 HDMI(ARC)端子付きなので、テレビがARC対応していれば、テレビの電源ON/OFFで本機の電源も連動してON/OFFできます。 これは、非常に便利です。 【入出力端子】 HDMI(ARC)端子、φ3.5mmステレオミニジャック、光デジタル端子(光角型),Bluetoothが備わっているので不足はないと思います。 【サイズ】 幅が41センチなので、コンパクトです。 高さは6.5センチなので、テレビによっては画面の下には置けないかも知れません。 【総評】 貧弱なテレビのスピーカーに置き換えるには、良いかもしれませんが、大きな期待はしない方が良いと思います。

  • 横幅410mmとコンパクトサイズなので32型のテレビ サイズには合っている。 ホームシアター化を狙った製品ではないのでサラウンド 効果などの機能は非搭載。 あくまでも薄型テレビの貧相な音質を改善するための製品。 テレビの音から切り替えると全体的に音の厚み、特に低音 が増えてバランスが良くなるのとアナウンサーの聴こえ方が 明瞭になって聴きやすくなるのが良い

  • 家のダイニングで前に使っていたPanasonicの19インチのテレビから、22インチテレビのOL22CD400に買い換えたのですが、テレビの音が貧弱になり聞くに堪えないことから、本機種を買い足し、HDMI端子(ARC)で組み合わせています。 【デザイン】 若干前面が丸みを帯びたメッシュで、少々ずんぐりしているので、ちょっとデザインにシャープさが足らない気がします。赤い表示は大きく視認性は悪くないですが、かっこよいとまではいえません。 (ちなみに、自宅では、テレビ画面下に本機を置ける高さが無ないので、本機をテレビの後ろに置い ており、テレビの下から、本機の下7割くらいが見えている状態ですから、表示のランプが見えてい るだけです。) 【高音の音質】【低音の音質】 テレビの後ろに置いているので、正確ではないですが、比較的聞きやすい音だと思います。 重低音が鳴ったり迫力があるわけではないですが、中低音は、期待通りの、中高音を十分支える音になっていると思います。 試しに、別部屋にある50インチのテレビの下に置いてみましたが、意外にも自然な音が出ます。比較的大きなテレビであっても、音域バランスや音質で聴くに耐えない場合は、試しに本機を使ってみても良いかもしれません。 【機能性】【入出力端子】 ARC対応のHDMI端子の他、Bluetooth、光入力、ライン入力と充実しているので、いろいろな使い方ができると思います。 どのモードで使った後でも、テレビを付ければHDMIが自動で切り替えてくれるので便利です。 どのモードも、動作が安定しています。 リモコンでのモード切替が、長押しではなく、専用ボタンがあれば、もっと便利だったと思います。 【サイズ】 20インチクラスのテレビと同じくらいの幅に収まるサウンドバーを探していて本機に行きつきました。本機を購入した最大の理由です。音域、音質を犠牲にしない範囲でコンパクト化されており、良いと思います。 【総評】 リモコンのモード切替以外はほぼ不満はないです。リビングにある48インチ有機ELテレビにはDENON S-217を組み合わせて使用しているのですが、半月に1回くらい起動に失敗してコンセントを抜くはめに陥ったりしていますが、本機では電源オンでも、切り替えでも動作に不安が全くないです。 普段使いには、この安定性が最大の性能といってよいかもしれないです。価格も安いですし、音に不満のあるテレビに組み合わせるには、本機は、悪くない選択だと思いました。 尚、本機とテレビを接続していて、本機のせいではないですが、自分の失敗、気づきとして2点、注意点を記載しておきます。 (1)HDMI接続時:テレビに複数のHDMI端子がある場合は、ARC対応のHDMI端子は大抵1つだけなので、接続は間違わないよう注意しましょう。 また、 (2)光入力でテレビ側の出力を自動(ないしビットストリーム)ではなく、PCM固定にしないと、5.1ch番組では音が出ませんでしたので、ご注意ください。

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AudioComm ASP-SB2020N のクチコミ

(1件/1スレッド)

AudioComm ASP-SB2020N のスペック・仕様

  • 多彩な方法でオーディオ&ビジュアル機器と接続でき、迫力あるサウンドで出力するワイヤレスバースピーカー。Bluetooth 5.0に対応。
  • 口径57mmフルレンジスピーカーを2基搭載し、最大出力は20W(10W×2)。一度ペアリング(登録)すれば2回目以降は自動で接続できる。
  • ARC対応HDMIケーブル(別売り)を使用し、HDMI(ARC)端子付きテレビと接続が可能。再生/停止、音量調節などができる専用リモコンが付属。
基本仕様
タイプ ワイヤレスバースピーカー
サラウンド最大出力 20 W
リモコン

リモコン

リモコン

リモコンで操作が可能なタイプです。

○
ネットワーク
Bluetooth ○
Bluetoothコーデック

Bluetoothコーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
端子
HDMI端子 入力端子:1系統
(ARC対応)
光デジタル端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 410x65x95 mm
重量 0.81 kg
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