GPD GPD WIN Max 2 (6800U) 32GB/1TB 価格比較

GPD

GPD

GPD WIN Max 2 (6800U) 32GB/1TB

メーカー希望小売価格:-円

2022年12月3日 発売

売れ筋ランキング

-

(57589製品中)

レビュー

(1件)

クチコミ

お気に入り

(13人)

画面サイズ
10.1 型(インチ)
CPU
AMD Ryzen 7 6800U
2.7GHz/8コア
メモリ容量
32 GB
ストレージ容量
M.2 SSD:1TB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 11 Home 64bit
重量
1.005 kg
メーカー公式情報
メーカー製品情報ページ

CPU/メモリ/SSD

Office詳細

  • Office無し

    -円

GPD WIN Max 2 (6800U) 32GB/1TBは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

GPD WIN Max 2 (6800U) 32GB/1TB のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

  • 5
    100%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 年明けから2週間ほど某所に缶詰になることが決まり、持ち運びやすくそれなりの性能があって 遊べるノートPCが欲しいという事で、GPD WIN MAX2を購入しました。 16GBと32GBどっちにする?と考えましたが、オンボードでRAM増設できないこと、CPU内蔵GPUなので本体RAMをVRAMに使用する事を考えて32GBRAM 1TBSSDモデルに決定。 昨年12月から約2ヶ月間使い倒してきたのでレビューしてみます。 【デザイン】 ノートパソコンとゲームコントローラーが一体化した独特すぎる外見。(一応蓋でコントローラー部分は隠せますが) ゲームをする際は両手で本体を抱え込む形になるので重量もあってちょっと腕が疲れます。 どちらかというと手持ちの場合は電車や飛行機などのシートに座って膝や座席のシートに乗せての利用か、マウス・トラックボールを併用したほうがいいかも。 また、ゴム足が短めで底面のL3R3ボタンが勝手に押されてしまうこともあるので折りたたみ式の脚が欲しかった。 【処理速度】 カタログスペックではCPU性能は省電力型ではトップクラス、GPUもGTX1050Ti並と高性能なのですが、実際にはCPUワンチップに収まっている弊害でCPUとGPUのバランスが取れるスイートスポット以外では性能が悪化します。(GPUの性能をMAXにするとCPU性能が極端に下がってしまう) また、デフォルト値はバッテリーの問題からかTDP18Wなので、本来のMAX性能である28W時の性能よりも大幅に低い性能になってしまいます。(多分ネットの情報を見て買った人はここで面食らうと思う) プリインストールのツール「MOTION ASISTANT」で消費電力(TDP)やGPUのクロックを変更できる(プリセットTDPだと自動的にスイートスポットに合わせてくれる)のですが、中国語及び英語のみ対応なので初心者は確実に詰みます。(一番右の「高〜」でEnglishを選択すれば英語表記に変えられる)また最新版がGPDのDiscordサーバにあるのも日本人にはちょっと敷居が高いかも。 【グラフィック性能】 GTX1050Ti並との評判通り、性能自体は結構高いです。 さすがに現在のRTX3000シリーズ搭載ゲーミングノートと比べたら性能は低いですが、高fpsや高リフレッシュレート(本機のモニターは60Hz)を要求されるオンライン対戦FPSなどをしなければ十分な性能です。 RSRというAMD Softwareに搭載されている機能を使えば1280×800でゲーム画面を作って2560×1600の内蔵モニター画面にアップスキャン(引き伸ばし)表示できるのでfpsも稼げるのは意外な強みでした。 ただ、【処理速度】でも触れたように、CPUとのスイートスポットを設定してそこで動くように設定しないとCPUとGPUのバランスが取れない(CPUの負荷が上がるとGPUの処理が下げられてガクガクの動きになる)ので、安定してゲームができるようになるには結構手間暇がかかります。 【拡張性】 下手なゲーミングノートより拡張性はあります。 USB4を始めとしてUSB3.2TypeC1、USB TYPEAが3つ、4端子イヤホンジャック1、底面のパネルを開ければM2.NVMe2230規格のみですがSSDも追加できたり、さらにLTEモジュールも追加できたりとこのサイズとしては拡張性がありまくり。 実際、SSDスロットにWD SN740(SN770の2230版) 1TBを入れてみましたが、PCIE4.0×4で認識し、5.1GBsで読み出しを確認できました。 本体内のSSDはBIWINのPCIE3.0が入っていますが、コストや発熱面で入れている可能性が高く、WD  SN770に交換したところ、PCIE4.0で認識する事を確認できました。(ただしバッテリー駆動時はPCIE3.0相当に性能が低下する模様?) また、内蔵グラフィックス(Radeon680M)用としてBIOSでは8GBや16GBまで確保できますが、実際にはAMD Softwareで4GB(16GBモデルでは2GBらしい?)に設定されてしまうようです。 【使いやすさ】 ノートPCとしてはそこそこ。 キーボードのキーがいわゆる「変則キーボード」でないことが使いやすい。 このレビューもWINMAX2を使って書いていますが、割りとポンポン打てています。 ※英語キーボードなので慣れは必要ですが。 ただ、左右手前の端がやや手に当たるので、パームレストなどを自分で用意したほうがいいですね。 ゲームについてもワイヤレスのトラックボールがあると便利かなと思います。 【持ち運びやすさ】 B5サイズ、1Kgなので持ち運びやすいですね。 専用ケースはちょっと窮屈ですが、10インチサイズのケースが入手できればそれを使うのが一番いいでしょう。 【バッテリ】 あまり持ちません。 特にゲームなどでフルパワー(TDP28W)すると1時間半〜2時間ほどでバッテリー警告(残り20%以下)になってしまいます。 また、このPCの場合、充電状態でも供給が65W未満の場合、CPUクロックが低下したり、65Wでも負荷が高いと充電効率が大幅に低下(場合によってはバッテリーから使用される)ので、可能な限り PD100W電源及びコードを使用したほうがいいでしょう。 【画面】 このクラスでは最大の10.1インチ2560×1600液晶(東芝製らしいが・・・)を標準設定では1920×1200で使用しています。(GPUのパワー的に難しいと判断したのか?) 色もよく、タッチパネルにもなっているので結構使いやすいです。 【コストパフォーマンス】 悪いです(きっぱり) 同価格帯でもっと高性能のRTX搭載ゲーミングノートが買えることを考えると、本機は「マニア向け」です。 【総評】 PCについて知識のある人が、サブマシンとして外出先や旅行先などでゲームを中心に軽作業、フルHD動画編集等をする「マニア向けミニノート」です。 ネットのレビュー等に引かれてよくわからないまま買うと、「つるし」状態では性能が出ず、「なんだこれ、使えない!」という事になります。 様々な設定をおこない、自分が使いたいTDPやCPU・GPUバランスなどの最適化をした上で向いているゲームをインストールしてやっと使い物になる、そういうマニアックなPCであって、買ってくればすぐゲームができる一般的な「ゲーミングPC」ではありません。

  • GPD WIN Max 2 (6800U) 32GB/1TBのレビューをすべて見る

GPD WIN Max 2 (6800U) 32GB/1TB のクチコミ

(0件/0スレッド)

クチコミ募集中!

疑問・質問・使用レポートなど、気軽に書き込みしてください。
他の方からの有益な情報を得られる場合があります。

GPD WIN Max 2 (6800U) 32GB/1TB のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

AMD Ryzen 7 6800U
2.7GHz/8コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
10.1 型(インチ)
画面種類 IPS Technology
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WUXGA (1920x1200)
アスペクト比 16:10
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

タッチパネル
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

32GB
メモリ規格 LPDDR5 PC5-51200
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

M.2 SSD:1TB
ビデオチップ AMD Radeon 680M
詳細スペック
OS Windows 11 Home 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
インターフェース HDMIx1
USB3.2 Gen1x3
USB3.2 Gen2 Type-Cx1
USB4x1
SDカードスロット
microSDカードスロット
USB PD
その他 Webカメラ(200万画素)
Bluetooth5.2
ゲーミングPC
生体認証 指紋認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
サイズ・重量
重量 1.005 kg
幅x高さx奥行 227x23x160 mm
カラー
カラー ブラック系
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

1597
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

GPD WIN Max 2 (6800U) 32GB/1TB の関連ニュース

ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止