ASUS S500MD S500MD--I7R3060EC 価格比較

ASUS

S500MD S500MD--I7R3060EC

メーカー希望小売価格:-円

2022年9月16日 発売

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(2件)

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CPU種類
第12世代 インテル Core i7 12700(Alder Lake)
メモリ容量
32GB
ストレージ容量
SSD:512GB
Office詳細
WPS Office 2 Standard Edition
OS
Windows 11 Home 64bit
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト プレスリリース

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S500MD S500MD--I7R3060EC のレビュー・評価

(2件)

満足度

3.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • まず、筐体としては比較的コンパクトなので、当然、拡張性も低めです。メモリは取り外しが困難なドライブベイの奥に隠れてしまっているので、後から増やすことはかなり手間取るでしょう。 この手の製品は、自作PCと違って専用設計になっていることが多いので、部品の交換は推奨されていません(筐体を開けた時点で保証も切れます)。しかし、国産メーカーと違い、数多くのPCパーツを発売しているASUSであれば、多少は融通が利くのでは?と思い、私は購入してすぐに2TBのHDDを増設しました。 その後、しばらくゲームや生成AIなどで遊んでいたのですが、シングルファンのRTX3060では力不足だったようで、何度かフリーズすることもあって力不足を感じ始めました(ただでさえ3060は、i7-12700のCPUに対してはややボトルネックのようです)。当たり前ですが、この辺りが省スペースデスクトップのジレンマで、筐体に合わせてグラフィックボードをコンパクト化することにより、排熱や騒音の問題が大きくなってきます。 私自身、ゲームや生成AIは気軽に始めた趣味で、すぐに飽きると思っていたので、これだけ長続きするなら、もう少し性能に余裕のあるPCを買えばよかった・・・と思ったのですが、さすがに新品で買いなおすのは予算的に厳しいため、悩んだ挙句、更にグラボ交換にも踏み切ってみました。 で、結論から言いますと、こちらも問題なく稼働しています。新しいグラボはMSIのGeforce4060Ti(16GB)で、全長が3060の177mmに対して247mmもありましたが、ギリギリケース内に収まりました。 本製品の電源は500Wで、カタログ値では電力消費が300W以下になっているので、3060(170W)より消費電力の低い4060Ti(160〜165W)であればクリア。余談ですが、更に上位の4070(最大200Wだが、平均185W程度)でも行ける可能性があります。 今回はたまたま4060Tiが安く購入できたことや、人柱のリスクが高くなるため4070は見送りましたが、今後価格が安くなれば、試しに取り付けてみようとは思っています。 少し話が長くなりましたが、以上です。本製品はパーツ交換の情報がかなり少ないため、ストレージの増設とグラボ交換ができたという症例を報告させていただきました。

  • 3

    2023年4月5日 投稿

    Micro ATXサイズのパソコンですが、筐体は小さくスタイリッシュです。表面の加工も高級感があります。 外部拡張性は裏面写真を見ていただければわかると思うのですが、レガシーデバイスを意識した設計になっており、今となってはめずらしい25pinパラレルポート、9pinシリアルポートがあります。私が必要だったVGAポートもあり、これがこの機種を購入した理由の一つです。 SDカードを直接パソコンに差せるのも良いです。普通のドライブとして認識します。ただ、これはICカードリーダーと一緒になっていることから、USB2.0のような気がします。 残念な点はUSB3.0に対応しているポートが前面にしかなく、前面をすっきりさせておきたい人にはマイナスです。 内部拡張性はほぼ無いです。3.5インチのHDD等のドライブが1つ取り付けられるだけです。そもそもケース側面に「開封前に必ず保証書の記載事項をよくお読みください」という封印シールが張られており、側面パネルを開ければ保証が無効になります。ただ、この製品にはSATAケーブルやSATA電源ケーブル、光学ディスクドライブを外した時のためのフロントパネルが同梱されており、メーカーとして内部拡張を無視しているということではなく、「初期不良対応期間(14日間)はケースを開けないで!」の意味だと思います。よくも悪くも初期設定のまま使用する普通のパソコンです。 この機種はHPやDELLのようなユニット化されたビジネス機ではなく、独自のMicro ATXケースに各パーツがみっちり実装されているので、パーツのアクセス性はかなり悪いです。そのため、メモリー交換はまず無理です。ホームページでは工具不要とうたっているのですが、メモリースロットに関しては、光学ディスクドライブや3.5インチベイスロットを外す必要があるので、たぶん工具は必要でしょう。初見では手順が想像できませんでした。また、公式サイトからこの機種のマニュアルをダウンロードしましたが、内部拡張に関して説明するページはありませんでした。なお、ASUSはメモリー等の増設や交換はサポートしないそうです(MyASUSに製品を登録後にその意味が初めて分かりました)。64GBまで増設予定なら他の機種の方が良いです。空きの拡張スロット等の利用を予定している人は注意が必要です。 以上のことを理解した上で、セールのときなら買う価値がある製品です。

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S500MD S500MD--I7R3060EC のクチコミ

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S500MD S500MD--I7R3060EC のスペック・仕様

基本スペック
筐体 タワー
CPU種類

CPU種類

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第12世代 インテル Core i7 12700(Alder Lake)
CPU周波数

CPU周波数

CPU周波数

回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。

2.1GHz
コア数 12 コア
ビデオチップ GeForce RTX 3060
ビデオメモリ 12 GB
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

32GB
メモリ種類 DDR4 PC4-25600
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:512GB
ネットワーク
LAN 10/100/1000Mbps
ソフト
OS Windows 11 Home 64bit
Office詳細 WPS Office 2 Standard Edition
その他機能
ゲーミングPC
インターフェース HDMI端子
DisplayPort
USB3.2 Gen1
USB3.2 Gen2
サイズ・重量
サイズ 幅162mm×奥行き291.4mm×高さ355mm
重量 約6.4kg
カラー
カラー ブラック
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

2009
3DMark(TimeSpyスコア)

3DMark(TimeSpyスコア)

3DMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、主にゲーミングにおける性能をスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはUL社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

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