カラー
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ベンゾブルー
-円
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アッシュグリーン
18,630円
Autumn 3.5mmプラグ BQ510107 [ベンゾブルー]は現在価格情報の登録がありません。
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Autumn 3.5mmプラグ BQ510107 [ベンゾブルー] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数3件
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550%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 特に悪目立ちせず普通 【高音の音質】 硬くも柔らかくもないが、強いて言えば硬め 雑味はなく透明感は感じるが、伸びという点では今一歩 ボリュームを上げ気味にするとややピーキーな印象になる ボーカルは厚みもあり刺さりはない クールな質 【低音の音質】 ボリュームを上げ気味にすると後述するノーマルフィルターでも十分な量感が得られる しかしながら前述したとおり、ボリュームを上げ気味にすると中高域がややピーキーな印象になる 一聴した感じは締まっているように感じるが、ややぼわつく感も無きにしも非ずか 【フィット感】 私の耳ではデフォルトのイヤピースではいくら押し込んでも浮いてきて全く駄目 SpinFit CP100+に換装してそこそこの装着感 【外音遮断性】 フィット感の悪さから当然遮音性は良いとは言えない 【音漏れ防止】 通常音量なら問題ないと思われる 【総評】 上の項目別で言い尽くしましたので簡潔にいきたいと思います。 個人的にフィット感が悪い以外は価格並みな性能はあると思います。 DAPはZX507、イヤピースはSpinFit CP100+に換装しての感想になりますね。 柔らかい音を想像していましたが意外と硬めな音で、だからと言って特段のキレやメリハリがあるというわけでもありません。 音場は広めで解放感も感じますが、中高域の伸びが寸でのところで詰まるように個人的には感じます。 また、何と言うか、言葉では難しいんですが、変に音が分離し過ぎているような違和感も感じました。 個人的には分離し過ぎる違和感と分解能の高さとは別だと思っています。 ですが、これを音の分離が良いと捉える方の方が多いとは思いますね。 ボーカルは良いですね。 特に女性ボーカルなんかは、何処となく可愛く聴こえてくる魅力があります。 当機種は交換式のマグネット式のチューナーを装備しており、グレー/ゴールド/シルバーの3色でBass/Normal/Trebleの 3つのモードを簡単に選択可能です。 個人的にはノーマルが最もバランスが良い印象です。 極端に変化するようなものではありませんが、Bassにすることで全体の厚みが増したように聴こえます。ですが、やや低域がぼわつきだす印象です。 Trebleは悪くないですね。決して極端に高域寄りの音に変化するわけでもなく、低域の量感もあまりスポイルされず、厚みも程々に感じます。 インピーダンスが46Ωとイヤホンとしてはやや高めで、音圧感度も101dbと程々なので音量的に懸念しましたが、余程の大音量でもない限りスマホでも音量的な問題はないですね。
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ノズルやフィルターではなく、ベントから音を変えようというアプローチに興味を惹かれて購入。 評価は2万円前後を想定。 イヤーピースはSednaEarfit Crystalを使用。 【デザイン】 マットな質感でそこそこ良い感じに見える。 ロゴが控え目なのはgood。 【全体的な音質】 基本的には中音がやや凹み気味なドンシャリ傾向。 演出感は少ないものの、全帯域で解像度が高く、価格から見ればかなり優秀。 距離感は近いが開放感があり分離も上々なので、音数が多くごちゃごちゃした音源もOK。 高音はやや金属的な鳴り方をするので、その点は好みが分かれそう。 【ノーマルフィルターの音質】 ノーマルと言いつつ一番癖が強い。 低音が量感の割に広がり感が無く、塊で襲ってくるような感覚に陥る。 この影響か、中・高音も少しヒステリックな鳴り方になるので歯擦音が気になる音源だと少し嫌な感触がある。 反面、各パートの音を追うのには一番適しており、モニターっぽい音が好きならアリ。 【バスフィルターの音質】 たぶん、一般的な感覚だとコレが一番普通。 低音の量感自体はノーマルと大差無いが、広がり感が出て柔らかい感じになる。 この影響か、ノーマルではややヒステリックだった中・高音も柔らかく。 音全体にレイヤー感が出てくるので一番聴きやすい。 没個性的とも言える。 【トレブルフィルターの音質】 イヤホンマニア的にはコレがいちばん耳馴染みが良いかも。 低音がシュリンクして、ややハイ上がりの中・高音メインのイヤホン、といった塩梅。 こちらも中・高音のヒステリックな感じは抑えられてやや柔らかい感じに。 シュリンクしてはいるものの、低音の主張自体はしっかりあるのでスカスカな感じもなく良バランス。 コレも個性という点ではイマイチかな? 【フィット感】 ステムがやや太めなこと以外は普通。 【外音遮断性】 フィルターで交換のベント以外に比較的大きめのベントがあるため遮音性はそこまで良くない。 音楽を流してない状態なら電車の車内アナウンスが聞き取れるレベル。 【携帯性】 特に言うことはない。 なお、ベントフィルターが外れたことはない。 【総評】 フィルターでの音の変化が楽しいイヤホン。ステムやフィルターを交換するタイプに比べると交換が楽なので、気分で使い分けるにはもってこい。 フィルター交換ギミックを差し引いても、この価格帯の1DDとしては十分以上の解像度もあり、「とりあえず」でオススメできる逸品。 ただし、基本的には演出感の少ないクール系でかつ、やや金属的な響きが乗るので「艶のあるボーカル」「まったりウォーム系」「重低音が轟く」みたいな音が好きな方には刺さらない可能性が高いかと。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 プラグはφ3.5mmステレオミニで、Fiio M17と組み合わせ、主にハイレゾ音源で確認しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 質感ですが、筐体は金属で5軸CNC加工。曲面が特徴です。表面の仕上がりや嵌合部の精度は良好。プラグ部のケースも見た目に統一感があり、お値段以上の印象です。 【高音の音質】 ドライでクールな音調ですが、サ行が特に刺さり易い楽曲も無難に鳴らします。何かとやや平坦な印象を受けますが、落ち着きのあるサウンドとも言えます。短時間で刺激を求める方よりも、長時間リラックスして楽しみたい方に適すると思います。 なお、本機は、「マグネット式チューナー」が特徴ですが、「NORMAL」から「TREBLE」に交換すると、女性ボーカルは高域の抜けが良くなり、背景からも分離します。一方で、相対的に中低域が痩せ、よりクールな音調に。使いこなしには少し時間が掛かりそうですが、「マグネット式チューナー」による変化は明らかで、調整を楽しみたい方には面白いと思います。ノズル交換式と比べて圧倒的に簡単なので、頻繁な交換も現実的です。 【低音の音質】 「NORMAL」状態でも量感がたっぷり。やや緩めの印象ですが、高域と同様、低域も短時間で刺激を求める方より、長時間リラックスして楽しみたい方に適すると思います。高域と併せ、一貫性があるのは良いですね。 「マグネット式チューナー」で、「NORMAL」から「BASS」に交換すると、さらに一段低く深く広がる印象。再生環境や好みにもよると思いますが、この状態では音楽全体にしなやかさや滑らかさが感じられ、当方の感覚としては、標準にしたいと思いました。 【フィット感】 ノズルは太くイヤーチップも大き目です。このタイプは、耳の穴にギュッと押し込むよりも、イヤーチップの先端が耳穴の小口をそっとフタする程度に装着するのが良いでしょう。イヤーチップの変形が無いと、密閉性も高くできます。 筐体は金属素材ですが重くは感じず、イヤーチップを上手く扱えば、フィット感は良好です。お好みのイヤーチップを使われるのも良いと思います。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇ですが、付属のイヤーチップは傘が大きくて薄めなので、耳穴にギュッと押し込むと、変形して遮音性が低くなる可能性があります。装着を浅めにしてベストなポイントを探るか、お気に入りのイヤーチップと交換されるのが良いでしょう。 【携帯性】 筐体は金属素材ですが、持ち物としては小型軽量。ロゴ入りのセミハードケースも付属しています。 【総評】 短時間で記憶に残るサウンドではありませんが、じっくり聞き込むと、刺激の少ない優しさが魅力に感じます。また、「マグネット式チューナー」の効果も分かり易く、お値段もまずまず手頃。マニアにとって面白い製品だと思います。
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Autumn 3.5mmプラグ BQ510107 [ベンゾブルー] のクチコミ
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