TANCHJIM
TANCHJIM ZERO
メーカー希望小売価格:-円
2022年9月9日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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TANCHJIM ZERO のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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様々なイヤホンを所持してきましたがこのイヤホンほど素直な気持ちになれるものはありませんでした。それは音によるものだけでなく、耳掛けしなくてもいいことや筐体の軽さ、傷が付くことを気にしすぎなくてもいい価格など、高級イヤホンやヘッドホンでは得られない、音を聞くまでの行為が生活の一部として意識することなく「自然にそうなる」使用感ということも含めてです。そしてそれがイヤホンの最大の利点だと思います。このイヤホンで散歩しながら聴く音楽は今までで1番好きなものになりました。仰々しい工程や煩わしさを経ずに屋外でも音ではなく音楽を聴くことができます。イヤホンやヘッドホンにこだわり出した人は良い音を知ることで安価で手軽なものでは音に妥協せざるを得ない部分を知ってしまい代わりにイヤホンの最大の利点を捨ててしまう。しかしこのイヤホンはお手軽さだけでなく、全く妥協している感覚がなく音が素晴らしいので、音楽を聴いていても素直になれるのでした。 このイヤホンの音の特徴は透明感と開放感だと思います。筐体が金属ではないことが影響してか反響している感覚がなく、箱の中でなってるような壁が感じられません。低音はよく出ているものと比べると少ないかもしれませんが、イヤホンにそれを求めるとどうしても埋もれるものが出てくるのでいい塩梅だと思います。とはいえ軽く感じることは決してありません。中音と高音は低音と分離されて、それぞれの音の間も距離があり空間があるので開放されて音場が広く、音場の果てに壁もないので耳の中や頭の中でなっている感覚が少ないです。ボーカルは前に出てきます。女性ボーカルは特に圧倒的で没入感が素晴らしいです。私は大きい音で聞くのが好みですが、自分が気持ちよく聞ける最大の音量でも高音が刺さることはなく、また音源にあまり左右されず音にざらつきを感じたことがありません。解像度や音のダイナミクスを失うことなく歪みを抑えられています。とても高価なイヤホンでもこれらの利点が無いものはたくさんあり、そして、ここが惜しい、もう少し、という不満が1つはあるものですが、このイヤホンで初めてそれらを意識することがなくなりました。素直に音楽で感動できることはとてもうれしいことだと思いました。
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【デザイン】 クリアシェル、コンパクトで軽く、見た目もかわいいのでプレゼントとしても最適。 ただ、パッケージで勘違いされる恐れ有り(笑)。 【高音の音質】 クリアーな高域、篭り感は全くなし、ミネラルウォーターのように瑞々しい。 素晴らしい高域!! 【低音の音質】 量より質で聴かせる低域。 個人的には低域不足は感じません。 【フィット感】 コンパクトなハウジングなので、耳の小さな女性も安心して使用する事が出来ると思います。 【外音遮断性】 Shureなどの遮音性の高いイヤホンと比較しての相対評価。 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 イヤホン本体がコンパクトでケーブルもゴツゴツしていないので邪魔になりません。 【総評】 クチコミにて詳細な感想など書いており、当初はレビュー投稿はしない予定でしたが、良いものは良いと伝えたいと思い、レビューを書かせて頂く事になりました。 クチコミがモデルと紐付いておらずTANCHJIM ZEROのリストから、投稿したクチコミが読めない事がわかりましたので。 発売から1ヶ月以上経ちまして、価格コム以外でも、このイヤホンのユーザーレビューなど読む事が出来るようになり、私の感覚とは少々違う感想も散見される事、付属の2種のイヤーピースについて言及している方が少ない事があり、個人的見解を述べたいと思う様になりました。 私の低音の音質評価は5つ☆ですが、質に関しての評価であり、重低音好きを満足させられる様なイヤホンではありません。 迫力で聴かせるタイプではなく、タイトでキレのある低音です。 ど迫力の重低音を求める方はパスした方が良いと思います。 中高音が優れているので、トータル的に低音が弱く感じてしまうようですね。 タイトル通り、このイヤホンのキモはヴォーカル帯域を含む中高音にあります。 透明度の高いミドルレンジは完全に価格を凌駕しておりハイエンドクラスと匹敵するほどのヴォーカル表現力があります。 解像度は高いのですが、エッヂは効いておらず、非常に滑らかな音質で素晴らしいですね。 しかし、ハイエンドイヤホンと全てにおいて同等というのはやはり無理があります。 簡潔に言うと音の厚みですね、重厚なサウンドではありません。 エントリークラスに関しては、解像度を高くすると音の厚みが失われ、音の厚みを求めると解像度が低くなると言う印象です。 これはどのメーカーのイヤホンも同じで、両立する事の難しさがハイエンドイヤホンを必要としている理由にもなりますね。 得意な楽曲、苦手な楽曲はあるものの、全体的なサウンドバランスは良好で、3,000円で買えるイヤホンの音ではありません。 原音忠実度、音の定位、質感なども優秀で、単なるエントリークラスのイヤホンとは一線を画しております。 この様に聴こえない場合は適切なイヤーピースが選択されてない可能性があります。 付属の2種のイヤーピースについて: 開封するとイヤホン本体にイヤーピースが装着された状態になってます。 装着されているイヤーピースは開口部が広いタイプのイヤーピースです。 付属されている2種のイヤーピースは同じシリコン系のイヤーピースで、カラーも同じなので、一見違いが分かりません。 比べてみるとわかるのですが、開口部の大きさと軸受けのサイズが違うんですね。 つまり、装着感を向上させる違いではなく、サウンドチューニング用のイヤーピースなんですね。 開口部が大きいイヤーピースは軸受けのサイズも大きく、装着は容易です。 しかし、もう一つの開口部が小さいイヤーピースは軸受けのサイズも小さく、装着するのに一苦労すると思います。 私は発売日に購入したので、この付属イヤーピースについてに情報が一切なく、メーカー側のミスだと疑った程です。 それくらい装着が容易ではなく、難儀すると思いますが、サウンドチューニング用の仕様ですので、ちゃんと装着する事は出来ますのでご安心を。 付属イヤーピースでも、サイズ違い、開口部の大きさ違いで、サウンドがかなり変化しますので、ご自身でお好きなサウンドが鳴るようにチョイスしてください。 クチコミでは、ステップアップの入門者向けに、付属イヤーピースでの使用を薦めましたが、私自身は様々なイヤーピースを試しており、現在ではSpinFit CP100で使用しています。 コチラの組み合わせでは個人的に低音不足は全く感じません。 かなりイヤーピースに対してシビアなイヤホンです。 自身にとって適切なイヤーピースが見つかった時は喜びも一際ですので、探してみてください。 ヴォーカル特化型イヤホン: と言っても良いくらい、素晴らしいヴォーカルが堪能出来ます。 3,000円のエントリークラスと侮るなかれ、個人的にもヴォーカル主体の楽曲に対して積極的に使用しております。 女性ヴォーカルなどかなり伸びますが、刺さりません、この辺りも絶妙でクオリティが高いですね。 上位モデルTANCHJIM OLAとの比較: 見た目の高級感はOLAに軍配が上がりますが、サウンドの傾向としては同じ路線上にあるイヤホンですから、価格の高いOLAを選択する理由がありません。 OLAはリケーブル出来る仕様となってますが、断線した時に果たしてケーブルを購入するのでしょうか。 余計な構造、接点がないZEROの方が音質的にもコストパフォーマンス的にも優秀です。 スマートフォンでの使用について: 私自身では据え置き型ヘッドホンアンプで聴いておりますが、iPhone直差しでも、十分な音量が取れ楽しめます。 Androidスマホについては、メーカーによって最大出力が違うので、なんとも言えません。 総括: イヤホン好きなら、「買い」の一本だと思うところです。 女性ヴォーカルを良く聴かれる方であれば、一推しのイヤホンとしてお勧めです。 聴き比べて楽しむのも良し、良好なサウンドを鳴らすイヤーピースを見つけるも良し、3,000円で購入出来るイヤホンの楽しみ方と言うものがあるからですね。
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 ポータブルヘッドホンアンプ(OPPO HA-2)と組み合わせて試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 お手頃価格の製品ですが、クリアな筐体、シルバー色のプレート、ノズル小口のメッシュなど、どこにも安っぽさを感じず、価格に照らすと満足感は非常に高いと思います。 【高音の音質】 価格を考えると驚くほどの高音質です。 高解像度でありながら耳触りが良く、シルキーで落ち着いたサウンドは、高級モデルに通じるものがあります。振動板は、「柔性マイクロファイバーエッジ+ベリリウムメッキドーム複合構造」との事で、雑味の抑え込みに寄与していると思います。 また、音場の広さ、音像の定位と移動の明瞭度も素晴らしく好印象。ドライバーや音響設計など、アコースティック部分の出来の良さが想像できます。こうした素の良さ、精度の高さは、バーチャルサラウンドの再現にも有利でしょう。 【低音の音質】 質感と量感の調和が取れ、聞いていて心地よい高音質です。 また、雑味の無さは低域にも有利なようで、例えばバスドラムは、アタックが鋭さを備えつつも歪を感じず、うるさく感じません。収束も素早くクリーンで静か。品良く音楽の躍動感を楽しむことができます。 【フィット感】 軽量でノイズは筐体に対して角度が設けられ、違和感なく耳穴に収まります。フィット感は良好です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 カナル型としては一般的な範疇です。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良好です。 【総評】 外観と音質の両面で、コストパフォーマンスの高さは圧倒的。近年、中国イヤホンメーカーの成長は目覚ましく、本ブランドや本機にもその一端を感じます。3,000円クラスで、奇を衒わないナチュラルな高音質を求めるなら、本機は最もお勧めできる製品の一つです。素晴らしい!
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TANCHJIM ZERO のクチコミ
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TANCHJIM ZERO のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
118 dB |
| 再生周波数帯域 | 7Hz〜50kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード長 | 1.25 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
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