AYA NEO
AYANEO 2 AYANEO2-16G/1T-SW
メーカー希望小売価格:-円
2023年1月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 7 型(インチ)
- CPU
- AMD Ryzen 7 6800U
2.7GHz/8コア
- ストレージ容量
- M.2 SSD:1TB
- メモリ容量
- 16 GB
- ビデオチップ
- AMD Radeon 680M
- OS
- Windows 11 Home 64bit
- 重量
- 0.68 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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AYANEO 2 AYANEO2-16G/1T-SW のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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まず、触ってみた感じですけどサラサラで手触りがいいです。 重さについては700グラム弱あるはずなんですがバランス感がいいのかそんなに重く感じません。 競合他機種と比べてもきっと高級感はずば抜けていると思います。 でもだからこそ惜しく感じる点がちらほらと散見されます。 1 デザインについて シンプルで美しいです。 次世代機のAYA NEO2Sがほぼ踏襲したのも頷ける出来ですね。 所有欲を満足させるには圧倒的だと思います。 2 処理速度について 動作はキビキビしていますし概ね満足です。 ですが、SSDの速度は体感でGPD WIN MAX2の方が気持ち速い気がしています。 TDPが可変なので使用シーンに応じて基本速度はある程度上下することが出来ます。 しかし15wでも結構ゲームが動きますし、通常使用はそれでいいように感じています。 3 グラフィック性能について 一般的な6800U機と変わりません。 つまり、内蔵GPUとしては現時点で2番目くらいに高性能ということなので、過大な期待をしなければ大丈夫です。 4 使いやすさについて AYASPACEが結構便利ですね。 単なるランチャーではなくて、短押しでミニメニューが出て長押しでフルメニューが出るところなど使い勝手がよく考えられています。 ジョイスティック部をマウス扱いにする機能も最初からついているため他のソフトを導入する必要がありません。 惜しいのは、若干バグがまだ残っているところでしょうか。 細かいそうしたところは今後のアップデートで洗練されれば文句なしです。 あと、画面も7インチあるので意外とスクリーンキーボードもタッチで色々操作出来ます。 それから指紋認証がGPD WIN MAX2よりも優秀なのか早くて正確でなので、Windowsのログインに困ることがありません。 5 持ち運びやすさについて 7インチというところを考えればまあこんなものかなと思います。 小さめのリュックでも十分収納出来そうですね。 ただしケースは必須です。 折角の美しい見た目にキズを入れるのはもったいなさ過ぎるからです。 6 バッテリについて 保ちません。 しかしこれについては性能とのトレードオフなのである程度は覚悟しないといけないのかなと。 競合機種と容量で比較すると、ちょうどGPD WIN4とOnexplayerとの中間くらいです。 ですから評価についてもちょうど中間とさせていただきました。 7 画面について 液晶にしてはという枕詞はつきますが相当に綺麗です。 ただ発色が鮮やかすぎるのでギラギラして見える人もいるかも知れません。 この機種の画面を見てから他の安価なゲーミングノートの液晶を見ると、そちらはそれまで普通に見えていたのに、逆に色が少し抜けたような感じに見えました。 そういう意味でこの液晶に目が慣れるのは少し怖いかも。 あ、画面それ自体はいわゆるタブレット用を転用したのか、縦液晶を横使用しているようです。 ですから一部古いゲームなどで互換性の問題が出ます。 ここは少し残念でした。 8 コストパフォーマンスについて 20万円強は少し・・・いや、かなり高すぎです。 競合他機種に比べても圧倒的な威力を持つプライスタグです。 実際Mac使いであるとか液晶の発色にこだわりのある方以外にはオススメしにくいですね。 それとゲームで遊んでいると発熱は結構感じます。 画面がかなり熱くなるし、向かって右下の画面外付近なども相当熱を持ちます。 TDPを下げることである程度緩和出来ますが、22wなどでは継続使用するのがためらわれるほどです。 ポイントとして基礎解像度を下げるのはGPUの負荷が下がるからか、かなり有効です。 15w、1280x800ドットの運用が最適ではないかと思います。 発売後に一部先行クラファンモデル購入者にヒートスプレッダーを配っていたりした辺りからも、AYANEO社も発熱のことは気にしている様子が窺えますが、このサイズに詰め込む以上ある程度は我慢しなくちゃいけないのかなと思います。 AYA NEO2Sが発表された今ではありますが、メモリのクロックアップなどにより更なる発熱が予想されますし、安価に購入出来るなら意外と今でもAYANEO2の方が良いかもしれません。
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AYANEO 2 AYANEO2-16G/1T-SW のクチコミ
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AYANEO 2 AYANEO2-16G/1T-SW のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
AMD Ryzen 7 6800U 2.7GHz/8コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
7 型(インチ) |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
WUXGA (1920x1200) |
| アスペクト比 | 16:10 |
| ワイド画面
ワイド画面 ワイド画面
横に長いディスプレイのこと。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
16GB |
| メモリ規格 | LPDDR5 PC5-51200 |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
M.2 SSD:1TB |
| ビデオチップ | AMD Radeon 680M |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| Office詳細
Office詳細 Office詳細 ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。 |
Office無し |
| インターフェース | USB4 Type-Cx2 USB Type-Cx1 microSDスロット |
| その他 | Bluetooth5.2 |
| ゲーミングPC | ○ |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 6 (11ax) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 0.68 kg |
| 幅x高さx奥行 | 264.5x36.1x105.5 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | スカイホワイト |
| 各種ベンチマーク | |
|---|---|
| CrossMark(CPUスコア)
CrossMark(CPUスコア) CrossMarkスコア
ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。 |
1597 |
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