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Elite SFF 600 G9 54K52AV-ACJR
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- CPU種類
- 第12世代 インテル Core i5 12600(Alder Lake)
- メモリ容量
- 16GB
- ストレージ容量
- HDD:2TB
- Office詳細
- Microsoft Office Personal 2021
- OS
- Windows 10 Pro(Windows 11 Proからのダウングレード)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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Elite SFF 600 G9 54K52AV-ACJR のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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50%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 実物はつや消しで高級な感じはありません。質実剛健という佇まいです。見た目を重視される方には向かない気がします。 横置き前提のデザインらしく、縦置きだと違和感があります。 【処理速度】 今のところストレスはありません。 ニコンのNXStudioというソフトでRAW現像をすることが多いのですが、前機種がi5の第7世代だったため、ストレスが大きく減りました。 【グラフィック性能】 ゲームはしないので3D動画は分かりません。 グラボはなく、Intel UHD Graphics 770を使用しますが、3Dゲームなどをやらなければ十分な性能と思いました。 【拡張性】 増設ボードはminiです。4スロットあるので不足はないと思いました。 BTOでディスクを選べます。私はSSDを選択しましたが、マザーボードに直接挿すSSDを搭載するとマザーボードのSATA端子2組が無効になる、よくある仕様?のようです。 無効になる2つの端子は離れた位置にあるのが普通と思っていましたが、このマザーボードにはSATA端子4つが2列で整然と並んでいて、どの端子が無効になるのか判別不能です。少し試してみましたが、再起動を繰り返しているうちに心が折れて、SATAによるSSDの内部増設は諦めました。マザーボードに直接挿す用のSSDスロットがもう一つあるので、後日こちらで内部増設を試してみようと思います。なお、換装では問題にならないと思いますが、HDDを選んで後日SSDを追加する場合、HDDをそのまま内部に残して活用しようとすると同じことが起きると思います。 あと、Intel UHD Graphics770はHDMIがWQHD非対応のようです。WQHDモニタをデジタルケーブルで繋ぐ必要がありました。 【使いやすさ】 全体には使いやすいと感じております。筐体カバーがローレットネジで、工具を使わないで内部にアクセスできるのも良いと思いました。 細かいことを言えば、電源ボタンが押しづらく、押し込む感触も安っぽい点と、USBポートの抜き差しの感触が硬く、百均の製品によくある使い心地なのか気になりました。フロントカバーを外すのに、先に光学ドライブを外す必要があるのも面倒に感じます。このあたりはコストダウンで仕方ないと割り切っています。 【静音性・発熱】 とても静かでビックリしました。ほぼ無音に感じます。 【付属ソフト】 WinProを選ぶとWolfアンチウイルスが付いてきます。そのためにWinProを選びましたが、リアルタイムスキャンの処理が遅いのか、特にファイル操作系の処理で待たされます。結局、他のアンチウイルスに載せ替えましたので、余計な出費になりました。 MSオフィスはサクサク動いています。 【コストパフォーマンス】 1年待って型落ちで8万円台で購入しましたので、満足度は高いです。 私の場合、長く使いたいので新しめの世代にこだわりましたが、i5の12世代の速度は第10世代のi7といい勝負なので、新品にこだわらなければ、2/3ほどのコストになる、そちら搭載の中古機もありだと思います。 【総評】 バランスが取れた仕様で、コスパもよく、満足しています。 前のPCを、メモリ増設、グラボ追加などで延命して10年近く使いました。今回も長く使いたいと考えて、長寿命設計とPRしているELITEを選びました。徐々に動作が重くなったり、規格が増えたりすると思いますが、用意されている空きスロットを活用して使い続けようと思います。
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Elite SFF 600 G9 54K52AV-ACJR のクチコミ
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Elite SFF 600 G9 54K52AV-ACJR のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 筐体 | 省スペース |
| CPU種類
CPU種類 CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
第12世代 インテル Core i5 12600(Alder Lake) |
| CPU周波数
CPU周波数 CPU周波数 回路が処理の歩調を合わせるために使う信号が1秒間に何回発生するか示すもので、「秒単位でどれほどの計算が可能か」を示す数値です。周波数が高いほど高速に処理をすることができます。 |
3.3GHz |
| コア数 | 6 コア |
| ビデオチップ | Intel UHD Graphics 770 |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
16GB |
| メモリ最大容量 | 128GB |
| メモリ種類 | DDR5 PC5-38400 |
| 全メモリスロット数 | 4 |
| 空メモリスロット数 | 2 |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
HDD:2TB |
| ネットワーク | |
|---|---|
| LAN | 10/100/1000Mbps |
| ソフト | |
|---|---|
| OS | Windows 10 Pro(Windows 11 Proからのダウングレード) |
| Office詳細 | Microsoft Office Personal 2021 |
| その他機能 | |
|---|---|
| インターフェース | HDMI端子 DisplayPort USB3.2 Gen1 USB3.2 Gen2 Type-A/Type-C |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 308×338×100 mm |
| 重量 | 約5.04kg(タワースタンド含まず) |
| 各種ベンチマーク | |
|---|---|
| CrossMark(CPUスコア)
CrossMark(CPUスコア) CrossMarkスコア
ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。 |
1889 |
| 3DMark(TimeSpyスコア)
3DMark(TimeSpyスコア) 3DMarkスコア
ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、主にゲーミングにおける性能をスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。 |
911 |
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