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IW-CS-A5WHI-1AM120S [ホワイト]
メーカー希望小売価格:-円
2023年2月3日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX(横幅272mmまで)
Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 215x407x399 mm
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 2 個
- 5.25インチベイ
- 0 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
カラー
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ホワイト
-円
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ブラック
11,481円
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IW-CS-A5WHI-1AM120S [ホワイト] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.52集計対象2件 / 総投稿数2件
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10%
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【デザイン】 店頭で実物を見て一目惚れ。サブPCでの組み立てに購入。 メーカーロゴのみの前面に、ワンタッチで着脱可能なサイドパネル。そこまで新しくはないですが、最近の見た目にこだわるケースに引けを取らないシンプルなデザインは最高です。 凹凸が少ないのも◎。 【拡張性】 サイズは通常ATXサイズのケースに比べると一回り小さいので拡張性はかなり限られるかと思います。 そもそも底面吸気、天面と後面排気で前面に吸気穴などありません。電源の配置も前面にありATXマザーボードを組み込む場合そこそこ窮屈に感じます。 グラボステーが付属しており内パネルに取り付ける形です。主張し過ぎずこのサイズに収まる物には十分の強度で、おまけ程度ですが安心感が得られるのは良いことかと思います。 A3というM-ATXサイズの展開もありそちらは高さがさらに低く、もっとコンパクトにという人向け。 【メンテナンス性】 上記の通り組み込むパーツで多少苦労することもありますが、完成すれば意外とすっきり、達成感はそれなりにあります。底面ファンの取り外しが少し面倒でもう少し工夫されていればという感じ。 薄型のファンであれば数ミリであっても塵も積もればなんとやら、気持ちすっきりするかな?という感じです。自分は簡易水冷にしていますが空冷の方がマザボの取り外しは楽?頻繁に構成変更する人は別のケース推奨です。 サイドパネルのビス不要ワンタッチはお手軽で最高。外れる不安もなくしっかり固定されます。 裏配線スペースは思いのほか余裕があり苦手な方でもそこまで苦労しないと思います。スペースの関係でほとんど見えないので雑に収めても奇麗に見えます。ただ延長ケーブルはさすがにキツいかな? 【作りのよさ】 剛性は普通でペラペラというほど薄くもないので悪くないですし、少し安っぽさや惜しい点がちらほら。この価格でどこまで…は人によりますが、定価1万円超えるのならある程度の基準は超えていて欲しいなというところ。 天面のパネルがプラスチックですがゴールドのラインが個人的には気に入っています。高級感はあまり感じられませんが。 向かって左のパネルはガラスですがスモークが濃いので中は目立ちにくくガンガン光らせたい人にはあまり向かないのかな?控えめに主張するには丁度良いくらい。 電源が天面に固定するタイプなのですが、ケーブルの向きが曲者で付属のケーブルだと首をぐにゃっと曲げて接続することになるのが結構不安で嫌なポイント。 公式の組み立て動画でも同メーカーの電源を見本に使っていますがそれも同じように挿しているはず。本当に大丈夫?もう少しスペースあっても良かったのでは? あとはビスの種類がいくつかあり、内パネル(電源隠し?)固定用のものが皿で小さい。まあ文句あるならこのパネルを外したまま使えばよいのですが電源固定の金具やグラボステーのことを考えるとそういうわけにもいかず、着脱する機会のことを考えるとなめそうで良心的ではないです。 【静音性】 特にうるさいと感じたことはありません。ファンの数も知れているしある程度品質のいいものを使うでしょうし問題ないかと。エアフローはかなりシンプルなのでファンが全開になるようならそもそも構成に問題ありかと。 【総評】 デザインは文句なしで完成形はとてもよく見えるのでそれだけなら100点でもいいかな?完璧なものはありませんし細かく言えキリがないですが、サイズやデザインを取れば他で割を食うのは仕方ありません。ただ、ビスや電源ケーブルなどもう少しうまくできなかったのか?というところもあり惜しい商品。 でもケースって結局完成後に見ている時間の方がずっと長いはずなので満足感は大きいです。 チクチク言いましたが個人的には満足していますのでおすすめしたいと思います。
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【デザイン】 フラットなデザインが好きな人には刺さる 【拡張性】 小型特化なので拡張性はあまりない 【メンテナンス性】 ギミック的にごちゃついてるわけではないのでシンプルな構造が故に手入れは楽な方 【作りのよさ】 底面とかリアのPCIブラケットとか、若干惜しい部分はあるが全体で見れば良い 【総評】 ATXマザーで小型なケースを探していればたどり着く選択肢の一つ。(あとはCoolerMasterのQ500Lとか MATXのA3と比べても高さのみ違って奥行きや幅は共通という小型ぶり。 小型ケースは必然的にそうなるが、その分電源は前設置でストレージの増設スペースも最小限となってます。 PCIブラケットもネジ止めになっているのは2箇所で、ほかは取り外したらそれきりのコストダウン設計。 底面と上面にファンが2基づつつけられますが、マザーの下の方のPCIスロットをキャプチャーボードなりサウンドカードなりM.2カードなりで使用した場合は1基、長さ次第では2基とも排他となります。 あと地味に2.5インチSSDブラケットが使いづらく、短いコネクタのSATAケーブルがうまく刺さってなくてかなり対処に難儀しました。 付属でVGAステイもついてますが、あくまでケースのおまけなので、ハイエンドの重量級グラフィックボードの場合は別に据え置きタイプのを用意したほうが良さそう。 ただそれを差し引いても一般的なミドルタワーより一回り小さいし、USB-Cのポートもオプションじゃなくて標準で搭載されてるし、ガラスパネルもツールレスで着脱できるしとメリットがかなり上回ってます。 "ATXマザーボード"で"小型ケース"を探しているという条件なら見た目もフラットで癖もないし、かなり有力な選択肢になり得るかと。
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IW-CS-A5WHI-1AM120S [ホワイト] のクチコミ
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IW-CS-A5WHI-1AM120S [ホワイト] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 電源規格 | ATX |
| 拡張スロット | PCI-E×7 |
| ドライブベイ | 3.5インチ/2.5インチ×2 2.5インチ×2 |
| 水冷対応 | ○ |
| サイドパネル | 強化ガラス |
| 前面インターフェイス | USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1 USB 3.2 Gen 1×2 HDオーディオ |
| ファンコントローラー | なし |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX(横幅272mmまで) Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 長さ340mmまで(電源ユニットが170mmを超える場合、長さは280mmまで) |
| 対応CPUクーラー | 高さ162mmまで |
| 対応電源ユニット | 長さ140mm〜200mm |
| 搭載可能ファン | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 120mm×2 |
| 背面・後部(リア) | 120mm×1 |
| 底面(ボトム) | 120mm×2 |
| 搭載可能ラジエータ | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 240mm |
| 付属ファン | |
|---|---|
| 背面・後部(リア) | Mercury AM120S×1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 5.86 kg |
| 幅x高さx奥行 | 215x407x399 mm |
| 容積 | 34.9 L |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト |
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