ASUS ROG Flow X13 GV302XU GV302XU-R9R4050 [オフブラック] 価格比較

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ROG Flow X13 GV302XU GV302XU-R9R4050 [オフブラック]

メーカー希望小売価格:309,801円

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画面サイズ
13.4 型(インチ)
CPU
AMD Ryzen 9 7940HS
4GHz/8コア
CPUスコア(PassMark)
29915
メモリ容量
16 GB
ストレージ容量
SSD:1TB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 11 Home 64bit
重量
1.35 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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ROG Flow X13 GV302XU GV302XU-R9R4050 [オフブラック] のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • dGPUを搭載しペンタブレットとしても使えるノートを探してました。 ゲーミングノートがメインではなく仕事や趣味で使うためバッテリーの持ちやペンの挙動の方を主にレビューしたいと思います。 【ペンの反応】 購入前にペンの反応を見たかったのでrenaisserのペン(海外のレビュー参考)を手に入れ、量販店で試させていただきました。昔のノートではフィルムを貼っていたり電源をつないでない状態だったりするとペンの線の挙動がおかしくなる時がありました。この機種は試した時点でジッターもあまり感じられず線が途切れるということはありませんでした。購入後もフィルム上でも反応はよく、普通に問題なく使えるレベルだと思います。 レビュー画像にはタブレットの上から定規をあてがい右から順に縦に線を引いていったものです。普通に使うぐらいのスピードでサッサッと書いていきましたがこれくらいジッターも無く安定した線が書ければ私には問題ありません。量販店では前モデルもあり購入の選択肢の一つではあったのですが今回のこのペンではジッターが起こりやすく明らかに差がありました。純正のペンだとうまくいくのかもしれませんが。 【デザイン】 作りもデザインもすっきりしていて良いです。キーボードも打ちやすいです。 【グラフィック性能】 仕事で3DCGソフトを使い趣味でDirectX等のプログラミングをするためnvidiaのチップがあると色々試せて可能性が広がります。 【拡張性】 欲を言えばきりが無いですが必要十分なスペックです。 【使いやすさ】 仕事の作業自体そこまで負荷がかかる作業ではないので長く作業できることが自分には重要です。「ArmouryCrate」というノートの各パフォーマンスをいろいろ変えられるソフトがあり、ほぼほぼ低負荷のモード(サイレントモード)にしています。そのモードにしておけば筐体からは熱を感じずに作業が出来ます。 【持ち運びやすさ】 サイズ感が良く喫茶店で作業していても仰々しい感じにはなりません。同じくdGPUを持ちタブレット変形できるSurfaceLaptopStudio2がありますが少し大きく2Kg近くあったのでこちらのほうが持ち出しにはいいと思います。 【バッテリ】 ゲーミングノートという括りではかなり持つ方だと思います。前モデルに比べてバッテリー容量も増えています。CGのモデリング程度ならiGPUで事足りますのでそのような場合はバッテリーは持ちます。通常dGPUが載ってるノートだとたとえiGPUのみの使用にしても2時間で切れるものもありますがおそらくバッテリーが減らない設定にすればCG作業でも6時間は持つのではないかと思います。 自分の場合iGPUだけにして、リフレッシュレートを165Hzから60Hzにし、画面の明るさは15くらいです(15くらいでも十分実用的な明るさです)。 【画面】 色域も広いですし自然な色再現をしてるので仕事で使うにしても安心感があります。 フィルムは反射を抑えながら高解像度対応のものを貼っていますが 輝度が高いのでかなり明るさを抑えても大丈夫です。 またフィルムはペン作業があるのでディスプレイ面のダメージを緩和する意味もあって貼ってます。 【コストパフォーマンス】 タブレット状態にできdGPUを持った最新ノートを考えたとき現状2択だと思います。 当機種かSurfaceLaptopStudio2になると思うのですがSurfaceはちょっと高価です。 ゲーミングに特化したノートだったりタブレットに特化したPCだけで考えればこの機種は高いかもしれませんが上記のような機能を同時に持ち合わせて現在の当機種の価格、スペック、やれることを考慮するなら自分にはコストパフォーマンスが悪いとは思わないです。 【総評】 ゲームはそこそこに仕事や趣味を実用的なバッテリー運用で使いたい人にとってはジャストな製品になるのではないでしょうか。ただ今後ゲームに限らずCPUやGPUに長時間負荷がかかるような場面ではこのようなコンパクトな筐体では排熱のことは気にしないといけないですね。とは言ってもこちらが出来ることは限られるのでArmouryCrateの設定を詰めたり、本体下に少し空間を作るぐらいはしようと思います。

  • 自分はゲームはそこそこに、オフィスユースやAdobe、プログラミングなどクリエイティブな作業用として利用しているのでその観点で評価する。 項目別評価の点数は高くなっているが、特にバッテリー持ちや排熱といったリストにない項目で気になるポイントがいくつかあるので注意。 【デザイン・機能性】 ゲーミング感はなく、ROGロゴの主張は控えめなので外に持ち運んでも違和感はなし。小型のラップトップでたまにある変なキー配置とかも特になく、ストロークが深いので打ち心地は良い。USB4ポート、フルサイズのHDMIポート、Type-Aポート、MicroSDスロットなどがありポート類も十分。 【性能】 ASUSのゲーミングノートにはArmouryCrateというパフォーマンス設定ツールがついている。数年前のZephyrusシリーズを使っていた時はサイレントモードで急激に性能が下がり、カクつきだす欠点があった。この機種はゲームでもしない限りはサイレントモードで使ってても性能低下は感じられない。内臓GPUとdGPUを切り替えることができるが、さすがRyzenなだけあって内臓でもオフィス用途では問題なし。 比較していないので確かなことは言えないが、TDPやTGPが低めに設定されているので、同モデルのGPU搭載の他ゲーミングノートよりはパフォーマンスが低い可能性はある。 【重量】 ゲーミングだけでなく、普通のパソコンと比較しても結構軽め。ゲーミングPCだと2kg越えも珍しくないが、これは1.3kg、充電器を足しても1.5行かないぐらいなのでカバンが非常に軽い。充電器も一般的なゲーミングノートについてくるバカでかいものに比べるとかなり小型。PDでの給電なのでスマホなども充電できて便利。 【排熱・静音・バッテリー】 ゲーム時はどうしてもファンがうるさくなるが、オフィスユースやAdobe系)程度ならArmoryCrateでの設定次第で非常に静かに使える。耳を澄まさないと聞こえない程度。自分はサイレントモード、エコモード(内臓GPUを利用するモード)、ディスプレイを60Hzに制限することで、静音かつバッテリー持ちも長め(といっても5時間程度)で使えている。 ただ、どうもタブレットモードやテントモード、ラップトップモードなどパネルの回転状態によってファンの回りやすさが違う気がする。テントモード時はすぐ高速で回り始める。また、4Kディスプレイを2枚接続しながら使っているときも結構回るときがある。負荷的にはそんなに変わらないはずだが、その辺の発熱やファン制御はちょっと謎。 小型軽量なだけあって排熱は結構気を遣う。本体背面に吸気孔があるが、ラップトップモードで机の上に置くと空間はほとんど空かない。気になる人はノート用の台座を使うといいだろう。 【画面】 パネルは165Hzに対応しており、非常に滑らか。発色も良く、光量はかなりある。普段は60%ぐらいで使っている。 【値段】 ちょっと前までは30万でかなり高いと思ったがここ数か月で25万ぐらいまで下がってきているので選びやすくなった。それでもカタログスペックが同じ他機種に比べて3~5万ほど高くはなっている。 3万ぐらいなら軽いほうが良いのでは?と自分は思うが、その辺は人によるだろう。 【総評】 完成度は非常に高い。その分値段も高い。XG Mobile対応のシリーズではあるが、個人的には軽量さとペン対応が一番の売りポイントだと思う(むしろXG Mobile高すぎるしそもそも品薄で買えない)。 ただデスクトップ代わりのメイン運用として使いたいならRAM16GBはちょっと心もとない。上位版のRAM32GB、RTX4070搭載モデルを検討するのも良いかもしれない。

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ROG Flow X13 GV302XU GV302XU-R9R4050 [オフブラック] のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

AMD Ryzen 9 7940HS
4GHz/8コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
13.4 型(インチ)
画面種類 TFTカラー液晶
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WQXGA (2560x1600)
リフレッシュレート 165 Hz
アスペクト比 16:10
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

タッチパネル
2in1タイプ

2in1タイプ

2in1タイプ

■コンバーチブルタイプ
通常のノートパソコンと同じようにキーボードを装備しており、画面を回転させて折りたたむことができる。

■セパレートタイプ
本体の液晶とキーボードが完全に分離するタイプ。携帯性に優れているので、かさばる事も気にならず持ち運びができます。

コンバーチブル
表面処理 グレア(光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ規格 LPDDR5 PC5-51200
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:1TB
ビデオチップ GeForce RTX 4050 + AMD Radeon 780M
ビデオメモリ 専用ビデオメモリ6GB
NPU AMD Ryzen AI
10 TOPS
詳細スペック
OS Windows 11 Home 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
駆動時間 JEITA Ver2.0:10.7時間
インターフェース HDMIx1
USB3.2 Gen2 Type-Ax1/Type-Cx1
USB4 Type-Cx1
microSDスロット
その他 Webカメラ(207万画素)
Bluetooth5.1
日本語キーボード
ゲーミングPC
生体認証 顔認証
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6E (11ax)
サイズ・重量
重量 1.35 kg
幅x高さx奥行 299.4x18.75x212.9 mm
カラー
カラー オフブラック
各種ベンチマーク
PassMark(CPUスコア)

PassMark(CPUスコア)

PassMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

〜6000未満:インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
6000〜8000未満:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
8000〜10000未満:日常使いには十分で画像編集などのクリエイティブな作業も可能
10000〜20000未満:ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
20000〜:3Dゲームや4K動画編集などの超高負荷な作業を快適に行うことができる

29915
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

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