インテル
RNUC13ANHI50000
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スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ケースタイプ
- 省スペース型
- CPUスロット
- onboard
- CPU種類
- Core i5
- 対応メモリー
- DDR4 3200
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RNUC13ANHI50000 のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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テスト用に第5世代i3のIntel NUCを使っていたのですが、OSを動かすだけで70℃くらい、何かをやると普通に100℃を超えてきてサーマルスロットリングが発生するという感じでした。 普段使いの母艦PCを13世代に更新したのに合わせてNUCも13世代にしてみるかということで買ってみました。 さほどパフォーマンスを要求する気はないですが、値段を見るとi3とi5でそんなに差がないわりにコア数などを勘案するとi5の方が良いかなということで今回はi5のマシンを選択しました。探せば11世代くらいのNUCもまだ売っていますが、それこそ値段にあまり差が見られなかったのでこちらを選びました。 なお、メモリは手持ちのDDR4-2666が一つ余っていたので、同じスペックのものを買い足して使いました。 メモリ、ディスクは別売りということで追加物の諸元は次の通りです。 メモリ:Transcend ノートPC用メモリ PC4-21300(DDR4-2666) 32GB 1.2V 260pin SO-DIMM 2Rx8 (2Gx8) CL19 JM2666HSE-32G × 2 SSD:Samsung 980 PRO 1TB NVMe M.2 (2280) MZ-V8P1T0B/EC ベンチとかは検索すれば出てくると思うので、試した結果気になったことをいくつか アイドル時に気になった数値は次のような感じです。 CPU温度:44℃ CPUファン最大回転数:1515RPM 980PRO最高温度:35℃ CPU、GPU、キャッシュ、メモリに100%の負荷をかけて24時間回し続けた結果、気になる数値は次のような感じでした。 CPU最高温度:88℃ CPUファン最大回転数:3276RPM 980PRO最高温度:60℃ BIOSでの調整をしていないため「PL1:40W」、「PL2:64W」で電力制限に引っかかって、動作周波数も「2.2GHz」程度でしか動いていないのであまり過熱しないのも当たり前なのですが、無理やりパフォーマンスを引き出すような設定をしなければ熱バランスは悪くないようです。 ファンについては3300RPMが定格だと思いますので、フル回転していても生活騒音の範囲内ではまったく音が聞き取れないくらい静かです。 USBについて、フロントに2つ、リアに1つついているUSB3はUSB3.2 Gen2、10Gbpsで動作しました。 リアにあるThunderbolt4端子については、Thunderboltデバイスを持っていないためドライバの導入もできない(デバイスを接続しないとできないそうです)、USB4のデバイスも持っていないということで、USB3.2 Gen2×2の外付けSSDである「SAMSUNG MU-PG1T0B-IT」で試してみましたが、「CrystalDiskMark」で10Gbps相当の速度(1000MByte/s)しか出ませんでした。 「SAMSUNG MU-PG1T0B-IT」についてはUSB3.2 Gen2×2が使えるPCで10Gbps以上の速度であるRead 1800MByte/s以上を計測しているため、このインターフェースをUSB3で使用する場合にはUSB3.2 Gen2にか対応していないようです。 HDMI出力については単なるBIOSの設定不足だと思うのですが、2つのHDMIを同時に接続して使用するマルチモニタ運用ができませんでした。各々単体で試した場合には正常に動作するので何か設定を変える(割り当てメモリ量を増やすなど)必要があるのかもしれませんがよくわかりませんでした(このマシンはマルチモニタで使う気がないのであまり追及していません)。 なお、HDMI出力で気を付けた方が良いのは、4Kなどの高精細モニタで使用するときBIOS画面の表示などは問題ないのですが、「OSが見つかりませんよ」や「BIOS入るときはF2」のようなOS起動前のメッセージが、4K解像度のままVGAサイズの16ドット文字で表示されるので文字が芥子粒みたいに小さく表示されます。 このせいで最初に電源を入れた際、画面は反応しているようなのに何も表示されていないのかと勘違いして不良品かと勘違いしてしまいました。 OS起動前のエラーメッセージはモニタの左上に、起動オプションの表示はモニタの右下にとても小さい文字で表示されるので落ち着いてよく画面を見てください。 なお、BIOSには「F2キー」で入れるので、初回起動時は電源ボタン投入後すぐに「F2キー」を連打してBIOSに入った方が良いと思います。「F2キー」は押しっぱなしにするとBIOSに入り損ねることがあるので連打がお奨めです。 あまり有益な情報はありませんが何かの役に立てば
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RNUC13ANHI50000 のクチコミ
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RNUC13ANHI50000 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケースタイプ | 省スペース型 |
| CPU | Intel Core i5-1340P |
| CPUスロット | onboard |
| 対応メモリー | DDR4 3200 |
| メモリインターフェース | S.O.DIMM |
| メモリスロット数 | 2 |
| 最大メモリー容量 | 64GB |
| チップメーカー | INTEL |
| グラフィックチップ名 | Intel Iris Xe Graphics |
| サウンド | Intel High Definition Audio |
| LAN | 10/100/1000/2500 |
| 電源 | 120W ACアダプター |
| 幅x高さx奥行き | 112x54x117 mm |
| ワイヤレス | |
|---|---|
| 無線LAN | ○ |
| 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3 |
| ストレージ | |
|---|---|
| M.2 | PCIe x4 Gen 4: M.2 22x80 (key M) PCIe x1 Gen 3: M.2 22x42 (key B) |
| インターフェース | |
|---|---|
| HDMI | 2 |
| USB | Front: 2x USB 3.2 Rear: 2x USB 4 (type C)、1x USB 3.2、1x USB 2.0 |
| Thunderbolt | ○ |
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