HUAWEI HUAWEI WATCH D ウェアラブル血圧計 [グラファイトブラック] 価格比較

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HUAWEI

HUAWEI WATCH D ウェアラブル血圧計 [グラファイトブラック]

メーカー希望小売価格:-円

2023年6月14日 発売

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タイプ
スマートウォッチ
搭載センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
GPS
環境光センサー
温度センサー
圧力センサー
防水・防塵性能
防水:IP68
メーカー公式情報
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HUAWEI WATCH D ウェアラブル血圧計 [グラファイトブラック] のレビュー・評価

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満足度

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • ★Apple Watchと比較。 血圧が測れる(日本の医療機器認証を取得済み!!)唯一のスマートウォッチ。日本にある医療機器認証を受けた血圧計の中で、最も小さいといっても過言ではない!! Apple Watchは心電図を1誘導のみだが測定できる(日本の医療機器認証を取得済み)のに対して、このスマートウォッチは血圧を測れるのがウリ。上腕測定の血圧計と比べて少し誤差はあるが、上腕測定と手首測定の違いを理解した上で血圧測定していくと良い。スマホとこの時計をBluetoothで繋げると、ファーウェイヘルスケアアプリにその血圧測定が随時記録されて残っていくので、血圧手帳の役割を果たしてくれる。 Apple Watchは最長2日ほどしか電池が持たないが、5-7日の連続装用が可能なくらい長持ち!。その代わりとして少し重たくてゴツい感じはあるが、それを差し引いても血圧測定を身近にするこのスマートウォッチの存在は貴重!! 脈拍や歩数、運動などに関する測定項目も色々あるので、いつでも参照できる。 <注意点> 当然のことながら腕時計の一部と化しているカフを長時間装着しているのでどんどん汗臭くなっていく。説明書に書いてあるように、定期的に中性洗剤又は石鹸で洗って汚れと匂いを落としておくことをお勧めする。 そして、iPhone標準のヘルスケアアプリと血圧測定が連動不可であるため、HUAWEIのヘルスケアアプリにだけ血圧値が記録されていくことにも注意。

  • プロ
    4

    2023年9月4日 投稿

    メーカーサンプル機(メディア用)をお借りしました。 当方、正常範囲ながら高めの「高値血圧」で、ここ半年ほど、朝晩2回、毎日欠かさず血圧を測ってきたので、本機の登場には驚きました。血圧測定を中心にレビューします。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 画面サイズに対してフレームが大きい印象。実用上特に問題は感じませんが、血圧測定機能を備える一般的なスマートウォッチと比べると異なる分部ですので、ご参考までに。 質感は、本体もバンド部も良好です。 【操作性】 画面のスクロールは少しカクカクします。こちらも実用上問題は感じませんが、最新の比較的高機能なスマートウォッチの滑らかさと異なる分部ですので、ご参考までに。 本機の特徴と言える血圧測定は、右下のボタンを2回押すだけと非常に簡単です。(画面をタッチしての操作も可能です) 【機能性】 血圧測定が可能です。バンド部にエアーバッグを備え、加圧して測定します。当方の場合、約40秒で測定できました。家庭用据え置き型血圧計の場合、20秒台〜40秒くらいの製品が多いですので、遜色を感じず、充分に実用的に感じます。 測定の精度ですが、当方が家庭用据え置き型血圧計で毎日測定している値とほぼ一致しています。どちらにも誤差はありますので、精度面でも充分信頼に値すると思います。 また、測定データはアプリ上でグラフで確認でき、長期間の傾向も把握し易く、血圧を管理されている方は重宝するでしょう。 【サイズ・装着感】 本体の厚みは13.6mmとゴツめ、ストラップも幅広で金具もガッチリしていますが、それほど負担感はありません。就寝時に気になり難いのも意外でした。エアーバッグ部のカバーがメッシュ状の布で、蒸れて肌に引っ付く感が無いのが良いようです。 なお、ストラップとエアーバッグは、LとMの2サイズが付属しています。Lは概ね成人男性、Mは手首が細めの方向けのようです。 【バッテリー】 血圧測定は空気を送り出して加圧するので、バッテリーの消耗が心配でしたが、1日に2回程度なら気にならないレベル。一般的なスマートウォッチと同じ感覚で利用できると思います。 因みにメーカーは通常使用で最大7日間としていますが、この条件は「1日に6回の血圧測定、週間平均90分の運動、メッセージ通知機能(1日50通のメッセージ、6回の通話、3回のアラーム)、1日で200回の画面点灯。」と、一般的な使い方よりヘビーだと思いますので、1週間に1度充電するような感覚で使用できそうです。 【総評】 当方、血圧を毎日朝夕2回測定する習慣がありますが、出張時に据え置きタイプの血圧計を携行する訳も行かず、本機の登場は画期的でした。実際に試用して、測定の精度や速度も満足。少し高価ですがそれ以上の価値を感じ、購入したいと思います。

  • スマートホンは、すっかり生活必需品だ。例えば青色申告。スマートホンから申請できる。パソコンよりずっと操作しやすい。その上、パソコンを持っていない人でも、スマートホンを持っている。 スマートホンは携帯電話の進化型だが、ネットとの相性がとても良いため、パソコンの機能を完全に取り込み、どこでも使えるパソコンと化している。逆に、今のパソコンは、完全にクリエイティブ仕事用になっている。そのための大画面、入力機器、処理速度だ。人の脳に近しいと考えたらいい。 逆に、スマートホンの売りは、特化型でない、万能型というところ。そこで線が引かれ、両者共存している。 スマートウォッチは、スマートホンの進化型になる予定だった。いずれスマートウォッチだけになる予定だった。しかし実用化してみると、ディスプレイサイズ、バッテリー容量が、ものすごいネックになり、スマートホンにとって変わることができなかった。 そうなると逆にスマートウォッチは、スマートホンができないことで差別化を計らなければ生き残れない。そうしてスマートウォッチに搭載されたのが一連のヘルスケア機能だ。 これも紆余曲折があった。が、24時間、人体に装着できるというヘルスケアにとって最大の強みを活かし、今に至る。特に強みを見せたのは、レーザーを使用して心拍数計測ができる様になってから。良い感じで運動しているか、睡眠はどうかなど、細部にわたって体の状態がわかるようになった。しかし、有名なバイタルサインで計測できなかったものもある。良い例が「血圧」だ。 血圧とは、心臓から送り出された血液が血管壁当たった時の圧力のことだ。血管は伸縮性があるが、余りにも圧力が高いと破けてしまう。私も先日、白内障が進み、水晶体レンズを交換したが、血圧が高いと手術中に血管が破けることがあるという。出血も怖いが、それ以上に怖いのが感染症。血液を含む動物の体液は栄養が豊富なので、バクテリアからみると大ご馳走。即繁殖=感染症発症となる。 そのために、血圧は把握することが必要なのだが、測定するためにはいろいろなことをしなければならない。血管を堰き止め、内圧を上げてやり、どれ位までの圧力になるのかを測定する。要するに、物理的に血管を圧迫することが必要なのだ。多くの人は、上腕にカフと呼ばれる空気バックを巻き付けたことがあると思う。巻きつけたカフに空気を入れ、血管をじわじわ圧迫し、血圧は測定される。 心拍数を測定するときはレーザーだったが、血圧測定には物理的なコンタクトが必要になる。このため重要なバイタルデーターなのだが、血圧を計測できるスマートウォッチはなかった。 2023モデル HUAWEI WATCH Dは、カフを持ち、血圧測定ができる初めてのモデル。メーカーより貸し出してもらいテストしてみた。 【デザイン】 箱から出した瞬間思ったのは、「ベルト幅広、しかも厚い」ということだった。正確には幾分広いだけなのだが、そう感じた。もちろんカフが付いているためだ。実際カフの一部はベルトから、はみ出している。また硬質ゴムのベルトに対し、カフは伸縮性がある素材。しかも手首に触れる部分は、布に近い手触り。ハイブリッドでもある。 時計本体は、長方形。このベルトをがっちり受け止める。 【操作性】 操作型はとても良い。 特に売りの機能でもある「血圧」測定は、ワンタッチで測定画面を出すことができる。が、血圧は心臓と同じ高さで測定する必要がある。普通、上腕で測定するのは、そのためだ。WATCH Dは手首で測るので、測定時は手首を心臓の位置まで持ち上げる必要がある。それ以外は、自動で測定してくれる。 設定などは、WATCH Dで全部行うのだが、困るようなところはなかった。 初回接続には、アプリHUAWEIヘルスケアを使う。それ以外、このアプリを使うのは、計測データーを比較するとき。 【機能性】 「運動ログ」「ヘルスケア」が充実している。特にヘルスケアは、「血圧」「心拍数」「血中酸素濃度」「皮膚温」「Healthy Living」「活動記録」「睡眠」「ストレス」「エクササイズ」が測定できる。 それ以外に、「運動サポート」、「音楽」「リモートシャッター」「通知」「天気」「ストップウォッチ」「タイマー」「アラーム」「懐中電灯」「スマホ探索」など、通常できるものは全部できる。 ヘルスケア重視型モデルであるが十分。 【サイズ・装着感】 ベルトは広幅、厚いが、装着感は悪くない。ただ夏だと汗が出る。が、カフ付きベルトは洗うことができる。 【バッテリー】 かなり長時間動作する。血圧測定を繰り返しても問題なし。 【総評】 この6月、入院することになり、入院中、ずっと装着していた。 病院での患者管理は、カロリー計算された食事、バイタルは、血圧、脈拍、体温を測定し行う。つまりWATCH Dで自己管理するということは、入院並みの管理をするということと同意になる。 ちなみに、きちんと上腕で測定するのと、手首測定ではデータ値が完全に一致することはなかったが、それでも似る。高血圧の私は、自分の行動を管理するためのツールとして、ちょっと魅力的だと思った。 ある意味、WATCH Dはヘルスケアのトップに躍り出たことになる。加えて、一旦、HUAWEIヘルスケアに集められたデータは、Apple ヘルスケアに移動できるなど、自由が効く。 確かに、電子マネーに関して対応していないが、スマホで対応すれば良い。 売価も含めて、かなり使えるスマートウォッチということができる。

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HUAWEI WATCH D ウェアラブル血圧計 [グラファイトブラック] のクチコミ

(29件/2スレッド)

HUAWEI WATCH D ウェアラブル血圧計 [グラファイトブラック] のスペック・仕様

  • 血圧測定に必要なポンプとエアバッグを備えたウェアラブル血圧計。血中酸素レベルのモニタリング機能も搭載し、継続的に血中酸素レベルを記録できる。
  • 内部に高精度圧力センサーを搭載。正確な圧力フィードバック制御と空気抵抗を最小限に抑えることで、圧力測定の誤差を±3mmHg以内に抑える。
  • 独自の「HUAWEI TruBP血圧アルゴリズム」により、血圧測定時に正しい姿勢であるかを検知し、スムーズに血圧測定を行えるようアシストする。
基本スペック
タイプ スマートウォッチ
対応OS Android・iOS
画面サイズ 1.64 インチ
ケース形状 四角(スクエア)
ディスプレイ解像度 456x280
ディスプレイ AMOLEDカラースクリーン
タッチスクリーン
駆動時間 最大7日間
電源 Li-ionバッテリー
バンド・ベルト素材 フッ素エラストマー
防水・防塵性能 防水:IP68
時間表示
文字盤タイプ デジタル
用途・機能
用途 ランニング
サイクリング
エリプティカルマシン
ローイングマシン
ウォーキング
縄跳び
測定機能 心拍センサー
消費カロリー
睡眠
移動距離
歩数計機能
血中酸素レベル
ストレスチェック
血圧測定
搭載センサー 加速度センサー
ジャイロセンサー
GPS
環境光センサー
温度センサー
圧力センサー
通話・通知機能
着信通知機能
充電機能
ワイヤレス充電
ネットワーク
Bluetooth Bluetooth 5.1
NFC
サイズ・重量
サイズ 51×38×13.6mm
手首サイズ:161〜200mm(Lサイズ)、130〜160mm(Mサイズ)
ストラップ幅:30mm
重量 40.9 g
カラー
カラー グラファイトブラック
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