GIGABYTE
AORUS 15 9KF-E3JP583SH
メーカー希望小売価格:-円
2023年6月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画面サイズ
- 15.6 型(インチ)
- CPU
- 第12世代 インテル Core i5 12500H(Alder Lake)
12コア
- メモリ容量
- 8 GB
- ストレージ容量
- M.2 SSD:512GB
- Office詳細
- Office無し
- OS
- Windows 11 Home
- 重量
- 2.25 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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AORUS 15 9KF-E3JP583SH のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 個人的には気に入っています。 天板にでっかいロゴが入ってたり奇抜な形をしてるような、いかにもゲーミングな見た目があまり好みでは無いので金属筐体で落ち着いたデザインはしっくりきます。キーボードのRGBは虹色のキラキラは勿論、単色や消灯が可能です。明るさの調整も可能なので暗い中でバックライトが眩しいといった時に調整が効くのは個人的にかなり便利なポイントだと感じます。 【処理速度】 i5とはいえ流石は12世代です。普段使いで処理速度に不満を感じるわけもなく、ゲーム用途でも露骨にCPUを酷使する設定を入れなければ全く気になりません。 ですが純正8GBRAMでは少々心もとないです。簡単に増設できる設計なので買った段階で増設しておくと後々幸せになれます。 【グラフィック性能】 RTX4060Laptopはノート向けと言いつつもPassmarkスコアを見るとデスクトップ版RTX3060を上回る性能を持っているようです。前のPCではGTX1070を使用していた身からすると何も不満はありません。さらに最新世代のRTXらしくAIコアを搭載しており、DLSS等の技術を使用することが出来ます。DLSSに対応しているタイトルならそれだけでかなりフレームレートが向上するので、後述するこの機種が持ってる高リフレッシュレートモニタも相まって使わない手はないです。 【拡張性】 処理速度の項目でも述べましたが、DDR5スロットが一つ、M.2Gen4スロットが一つ空いてます。 ですのでRAMは純正の8GBに32GBを1枚刺せば40GBまで盛れます。ストレージもすぐにお好みの容量分追加することができます。 ただ裏蓋を開けるのにトルクスドライバが必要になるので、持っていない場合はホムセンで調達が必要になります。ネジさえ取れてしまえばあとは爪で引っかかってるだけなので薄いヘラか何かで引っぺがせばすぐにスロットにアクセスできます。 CPU・GPUは最近のノートPCらしくソケットではなくマザーに直接取り付けられてるので換装は不可能です。 【使いやすさ】 いたって普通のノートパソコンです。 正直自分の中でのゲーミングノートは爆熱で爆音なイメージだったのですが、いい意味で裏切られました。 最近のPCらしくプロセッサ温度と対応するファン回転数をユーザーが設定できるので、負荷がかかるまでは出来るだけファンの回転を抑えるなんてこともできます。元から用意されてるプリセットでもネットサーフィンや書類作成等の普段使いであれば音楽を聴いてれば音が聞こえないくらいには静かです。 またゲーム等で使用率が100%近い高負荷になるとファンはそれなりに頑張ってる音を出しますが、それでも全開では回らないのでイヤホン等していれば許容できる音量だと思います。またクーラー設計が優秀なのか高負荷が続いてもCPU・GPUの温度は比較的落ち着いてます。すぐ100度近くになってしまって制限が入ってフレームレートが出ない、なんてことは今のところ経験がありません。 ただそれらを制御できるGIGABYTE純正のコントロールソフトが少し挙動不安定なそぶりを見せる時があります。アップデートを重ねるにつれて随分安定はしてきていますが。 またそのソフトからUEFIアップデートを行えるのはかなり楽で良いのですが、Bitlockerにかなりの確率でストレージロックされます。アップデート前にBitlockerを解除するかしっかりと復元キーが存在することを確認されることを強くおすすめします。 【持ち運びやすさ】 本体は厚さが2cmちょっと、重さが2kgちょっとなのでいつも一緒!ほど気軽ではないですが家で漬物石になるほど邪魔でもないです。付属ACアダプタも240Wの割には小ぶりなので気兼ねなく持ち運べるサイズに収まっています。 またサンダーボルトポートにてPD給電に対応してるので、対応した充電器を買うことでもっと幸せになれると思います。 ちょっと前のミドルエンドデスクトップがこのサイズになって、ネットさえあればどこでも遊ぶことが出来るというのは実際に体感すると感動します。デスクトップでは机の移動すら大仕事ですが、ノートパソコンならアダプタと本体もって別の家にだって行けちゃいます。 【バッテリ】 長持ちとは言えないですが、100,000mWh近くあるのでネットサーフィン等普段使いには耐えうると思います。映像出力をCPU内蔵にしておけば比較的エコにバッテリーを使ってくれます。 ですが映像出力をRTX4060に頼って3Dゲーム等の高負荷でぶん回すと2時間ぐらいで100,000mWhを食い尽くします。大食いなので電源があると安心です。 【画面】 この機種の唯一無二と言ってもいい360Hzモニタは所有欲を満たしてくれます。 正直今まで60Hzの普通のモニタしか使ったことがないのでただのネットサーフィンで感動します。 ただGPUの性能的に新しいタイトルの3Dゲームで360FPSは中々出ないのでDLSSやサードパーティ製サンプリング・スケーリングソフト等使って底上げするとより真価を発揮します。 クリエイティブな事をするわけではないので発色や色彩カバー率はあまり気にしてませんが、高リフレッシュレートでありがちな常用で違和感を感じるような色味や色彩ではなく自然に感じられます。 また例のGIGABYTEソフトでモニタの色温度等も設定できるのである程度好みに仕上げることもできます。 【コストパフォーマンス】 RAMやストレージはどうせ自分で後から増設することを考えると非常に魅力的だと感じます。 そんなに要らないからもう少し安くならないのかなぁ?を叶えてくれる痒い所に手が届く機種だと感じました。 高リフレッシュレートなモニタが付いて、なおかつ少し前くらいならミドルエンドと渡り合えるスペックを持っているノートパソコンがこのサイズでさらにこの値段というのは魅力的です。 【総評】 気になるゲームをちまちま好きなように遊べればいいや、くらいのカジュアルゲーマーの方にはかなり検討する価値のある機種だと思います。 さらに自分でRAMの増設ストレージの増設が出来るという方なら、より魅力的なモデルに仕上がっています。
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AORUS 15 9KF-E3JP583SH のクチコミ
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AORUS 15 9KF-E3JP583SH のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| CPU
CPU CPU CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。 |
第12世代 インテル Core i5 12500H(Alder Lake) 12コア |
| 画面サイズ
画面サイズ 画面サイズ
本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。 11〜13インチ : A4サイズ相当 13〜14.5インチ : B4サイズ相当 14.5インチ以上 : A3サイズ以上 |
15.6 型(インチ) |
| 画面種類 | IPSパネル |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほど、より細かな表示が可能。 |
フルHD (1920x1080) |
| リフレッシュレート | 360 Hz |
| アスペクト比 | 16:9 |
| ワイド画面
ワイド画面 ワイド画面
横に長いディスプレイのこと。 |
○ |
| メモリ容量
メモリ容量 メモリ容量 データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。 |
8GB |
| メモリ規格 | DDR5 PC5-38400 |
| ストレージ容量
ストレージ容量 ストレージ容量 データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。 |
M.2 SSD:512GB |
| ビデオチップ | GeForce RTX 4060 + Intel Iris Xe Graphics |
| ビデオメモリ | 8GB GDDR6 |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| Office詳細
Office詳細 Office詳細 ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。 |
Office無し |
| インターフェース | HDMIx1 miniDisplayPortx1 USB3.2 Gen1x1 USB3.2 Gen2 Type-Ax2/Type-Cx1 USB Type-C、Thunderbolt4兼用x1 |
| USB PD | ○ |
| その他 | Webカメラ Bluetooth5.2 日本語キーボード |
| ゲーミングPC | ○ |
| 生体認証 | 顔認証 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| 無線LAN
無線LAN 無線LAN ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。 |
Wi-Fi 6E (11ax) |
| LAN | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 2.25 kg |
| 幅x高さx奥行 | 360x20.9x272 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| 各種ベンチマーク | |
|---|---|
| CrossMark(CPUスコア)
CrossMark(CPUスコア) CrossMarkスコア
ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。 |
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