チューダー
ロイヤル 28503 [ローマン SS/YGブレス チョコレートブラウン]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 自動巻き
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ロイヤル 28503 [ローマン SS/YGブレス チョコレートブラウン] のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 これまでコンビモデルには「おじさんぽい」「バブルっぽい」などネガティブな印象があったのですが、18KYGノッチドベゼル×チョコレートブラウンダイヤルの組み合わせに一目ぼれ。28500のシルバーダイヤルに続き、2本目のロイヤルを購入しました。28500のステンレス×シルバーの組み合わせは、金属らしいマテリアル感が強いクールな仕上がりなのに対し、こちらは落ち着きと温かみのある雰囲気があり、非常に満足しています。ロイヤルは4種類のサイズを展開していますが、現状のラインアップのうちでは38mmがベストだと思います。 18金無垢のノッチ入りのベゼルは華やかですが、チョコレートブラウンダイヤルのおかげで抑制が効いており、秋冬シーズンにマッチします。 金色のローマンインデックスも上品です。28500シルバーでは少々気になったダイヤルの文字表記の素っ気なさ(6時位置の上に何も書かれておらず、やや空白が目立つ)ですが、チョコレートブラウンダイヤルの色味のためか、こちらではあまり気になりません。 ロイヤルのコンビモデルの文字盤はチョコレートブラウンのほか、シルバー、ブラック、ゴールドが選べます。それぞれ良さがありますが、個人的には、やはり後から追加されたチョコレートブラウンダイヤルが最もおしゃれだと思います。飽きやすいかも、と買う時にはやや躊躇しましたが、やはりこの組み合わせで間違いはありませんでした。 【ブランド性】 ロレックスのディフージョンブランドである出自からして、ブランド性にはあまり期待していません。ロレックスがあまりにも高額になってしまった今、チューダーにはかつてのロレックスがそうだったように「サラリーマンにとって最良の実用時計」としてののブランドづくりを期待しています。 【機能性】 ねじ込み式リューズの100m防水なので濡れても安心です。日差は+10秒程度と合格点です。パワーリザーブ38時間は現代の基準からみると正直物足りませんが、価格を考えると不満はありません。ぜいたくを言えば、41mmモデルのように「デイトデイ仕様」であれば、さらに満足度は高かったかもしれません。 【操作性】 リューズは小さめですが、問題はありません。 【レア度】 もともとSSモデルに比べて流通量が少ないロイヤルのコンビモデルですが、チョコレートブラウンダイヤルは発売日からあまり年月が経っていないためか、正規店、並行店でも見かけることがありません。 18KYG×チョコレートブラウンダイヤルは、果たして人気モデルなのか、それとも不人気モデルの部類なのか、正直わかりませんが、「人と違うもの」を求める方や、「複数の時計を持っている人が目先を変えるための1本」としては魅力的な時計であると思います。 【装着】 ブレスレットはしなやかです。ただ、コマ調整はなかなか思うようにいきません。1個外すとややきつく、1個足すと緩めになってしまいます。 【フォーマル】 職場によってはオンでも大丈夫だと思いますが、堅い職業の方は難しいでしょう。わたしは気分転換のため、時々こっそり職場でも着けています。 【カジュアル】 秋冬のパーティー(呼ばれることはありませんが)には抜群。個性的なダイヤルのため普段使いには難しい時計にも思えますが、ブラウンやアースカラーのコーディネートであれば、センス良くまとまりそうです。 【総評】 時計の実力は申し分ありません。とりわけ、このチョコレートブラウンの美しいダイヤルは、個性的かつ上品でほかにはない魅力です。 あとは57万7900円という定価をどう見るか、ということでしょう。ロレックスの弟分としてコストパフォーマンス抜群だったチューダーですが、ここ数年で価格改定を繰り返した結果、当初から見るとずいぶん高くなりました。28503について言えば、登場した2023年3月には46万4200円だったのですが、たった1年で53万7900円になりました。さらに、2026年3月現在では71万600円になりました。円安傾向と金価格高騰の影響が反映された結果とはいえ、3年で53%!(24万6400円‼!)の値上げはいささか行き過ぎではないかと。チューダーの魅力あり、で持ち味だった「良品適価」に陰りが出ているのではないか、と懸念しています。 あと、細かなことですが、ウェブカタログと冊子カタログで素材表記が異なるのも気になります。 この28503について具体的に言うと、ウェブカタログでは「イエローゴールド製スクリュー式リューズにチューダーロゴ」と書かれていますが、2024ー2025年冊子カタログでは「0.1 mmのイエローゴールドキャップで覆われたスチール製」と記載があります。 正直、実用面で大差はありませんし、リューズ交換時のコストを考えればゴールドキャップで十分なのですが、ユーザーとしては「で、本当はどちらなのか」という素朴な疑問が残ります。ウェブカタログ、冊子カタログを正しい方の表記に統一していただきたいと思います。 ■■実は最初にこのレビューを書いた後、2024年12月に本機を手放しました。しかし、だんだん後悔の念が強まってきたため、(アホな話ですが)翌年にまた買いました。時計を売り買いすることは時々ありますが、全く同一モデルを買い直したのは初めての経験です。 本機は、個性的で癖も強く、用途も限られるのですが、「ハマる人にはハマる魅惑的なモデル」であります。
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ロイヤル 28503 [ローマン SS/YGブレス チョコレートブラウン] のクチコミ
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ロイヤル 28503 [ローマン SS/YGブレス チョコレートブラウン] のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
自動巻き |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
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