パイオニア
VSA-LX805
メーカー希望小売価格:オープン
2023年7月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- サラウンドチャンネル
- 11.4 ch
- HDMI端子入力
- 7 系統
- HDMI端子出力
- 出力×3(MAIN、SUB、ZONE2)
- オーディオ入力
- 4 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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VSA-LX805 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.41集計対象5件 / 総投稿数5件
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540%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 艶消しです 普通です 【操作性】 初期設定のみリモコン使用しました あとはスマホアプリでいけます クロスオーバー設定など細かいのはリモコン必要です 【音質】 いいです 厚みがあります 【パワー】 不足ないです 【機能性】 【入出力端子】 不足ないです もっと減らしてもいいくらい 【サイズ】 【総評】 デノンx6800hが気に入らなかったので買い替えです ARCの反応もいいですし不満ありません
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現在はRX-A4Aを使用していますが、その音質は、2.4万円のプリメインアンプにも負けていると感じますので、もう少し高音質にしたく、AVアンプの買い替えを検討しました。 以下2機種の比較試聴をさせて頂きました。 ハイレゾ音楽を持ち込んで試聴をしたのと、映画を少し見せて頂きました。 ・DENON AVR-X6800H ・Pioneer VSA-LX805 YAMAHA RX-A8Aも試聴しようと思ったのですが、現状、RX-A4Aを使用しておりますが、その最大の特徴であるサラウンドAIを全く使用していないということ、販売されてから3年経過していることから選択から除外しました。サラウンドAIは私にとっては全く魅力を感じず不要のものでした。 見た目は3機種とも、そんなに大きな違いを感じませんでしたが、AVR-X6800Hのみ奥行きが非常に短く、これで大丈夫なのか?という印象を受けました。 AVR-X6800Hは中高音域が強めの味付けになっています。なので音色として派手な印象です。中高音域強めが好きな人は良いと思います。音楽鑑賞よりは映画向きです。ただ、私はうるさく感じてしまいました。13.4chの拡張も可能など同価格帯の中では最も多機能な機種かと思いますが、音質は私の好みには合いませんでした。試聴前は第一候補でした。 VSA-LX805は原音を忠実に再現していると感じました。AVR-X6800Hのように音をいじっている雰囲気を感じませんでした。映画を少し見せて頂きましたが、まさに映画館の雰囲気そのものでした。ただ、ひとつ唯一の難点は、フロントUSBには、USB-HDDが使用できませんでした。電源供給が必要なメディアではフロントには使用できないようです。リアUSBでは使用できます。ヤマハ、デノンではフロント、リアともUSB-HDDを接続できました。 マランツですと、VSA-LX805よりももっと原音を忠実に再現しているとのことでしたが、映画などでは物足りなくなる可能性があるとのことでした。 以上の結果を踏まえて、私はVSA-LX805を購入しました。 diracliveの測定のために2,000円〜3,000円程度のマイクスタンドをアマゾンで購入しました。diracliveでは中低音が強調された音質になります。Bass Controlを購入していないせいかサブウーファーが特に大きく強調されます。よって映画向きだと思います。 MCACC Proは低中高音のバランスがとれていて映画でも音楽鑑賞でも良いです。こちらのオートで設定してあとからマニュアルで設定を自分好みに変更するのが良いのかなと思います。 以前に外部DACを使用して音質が良くなったということを記載しましたが間違っていました。パイオニアリモートアプリの中にEqualizer(All Ch)という項目で音域を調整すると音質は満足のいくものになりました。つまりデフォルトでは自分好みの音域ではなかったということでした。それがたまたま外部DACを使用したことで自分好みの音域に近づいていたということだったようです。よって、外部DACの使用はやめて、本機のみの音質で十分に満足しています。これで当初の目的は達成されました。ただ、Equalizer(All Ch)の設定は本体には保存されないので、電源を切って入れるたびに、設定を読み込む必要があり非常に面倒です。ただ、そのおかげでこの設定は、diracliveでもMCACC Proでも使用することができます。今まで知らなくて使用していなかったのですが、この設定は絶対にやった方が良いです。 RX-A4Aで出来ていたのに本機で出来ないことがあり、気になった点を追記します。 ・AVアンプ本体ではアルファベットや数字しか表示出来ない。表示内容も変更出来ない。 ・USB-HDDで音楽を聴いているときに、HDMIから音声出力されない ・ブルートゥースでヘッドホンに接続したときにスピーカーの音が自動で止まらない ・ブルートゥースでヘッドホンに接続したときにHDMI 機器の操作が本機のリモコンで出来ない(CECMODEが強制解除されてしまう) ・メニュー画面が出てくるのが遅い。グリーンバックになってしまうことが多々ある。 機能的にはヤマハの方が優れていて使い勝手は良いです。
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【デザイン】 過去製品から特に変わっていませんいません。 特徴のないデザイン。 【操作性】 アプリの操作性がとにかく悪い。 インターフェイスがデザインされていない。 Netコンテンツの検索はストレスでしかない。 【音質】 外部アンプを使用し、プリアンプとして使用しているため内蔵アンプの品質は不明。 ただし、音場測定は素晴らしいしフェイズコントロールも絶品。 一度使用するとDENON、Marantzが曇天の中にいるようで聞けなくなります。 【パワー】 外部アンプを使用し、プリアンプとして使用しているため内蔵アンプの品質は不明。 【機能性】 音場測定は素晴らしいしフェイズコントロールも絶品。 Dirac LiveでBass Controlも使用すると、精細さ、明瞭さが素晴らしい。他メーカーでは再現できない細やかな再現。 DENON、Marantzが100万級のアンプを出しても、これ以下だと思います。 【入出力端子】 デジタル入力が96khzまでというのがダメポイント。 操作性が悪いため、WiiMをデジタル同軸で接続しています。活かせていません。 【サイズ】 普通のAVアンプサイズです。 【総評】 パイオニア最期のAVアンプ。これだけの精細さ、明瞭さを出すアンプが果たして今後出るのか、と思い緊急で購入。結果は満足です。アプリだけは使いづらい。 ティアックのサポートはメールのみで非常に悪いので、非常に不安を感じます。
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VSA-LX805 のクチコミ
(54件/6スレッド)
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VSX−835 というVSA-lX835 の簡易バージョンみたいなものを2025年に海外で発売しているみたいですね。 VSA-lX835を 購入した自分としては、サポートが気になってたので少し安心しました。 UDP-LX800のサポート、次世代機は難しいかもしれませんが少しだけ期待しておきます。でもディスク部門は別らしいからなあ。
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AVアンプのラインケーブルのアナログ入力って、そこからわざわざ、デジタルに変換してAVアンプ内のDACで再度アナログ変換することが多いと聞きました。 自分は、NR-1200でのラインケーブルでは、そのままスピーカーにアナログ出力しているので、このAVアンプでもそうかと思ってました。 なのでPreciso(USBDAC)からラインケーブルでこのAVアンプに接続したのですが、Precisoの意味がなくなってしまっているのかもしれませんね。でも音はDACが変わったんじゃないかな?というぐいらい音は違うのですが(いままではUDP−LX800でDLNA再生してた。VSA-LX805と同じDACチップ))
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UDP-LX800を所有しているので、その特徴を活かせる最良のアンプだと思いポチリました。 もう販売終了らしいですが・・・人気なかったのですかね?
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VSA-LX805 のスペック・仕様
- ESS Technology社製SABRE DAC「ES9026Pro」を11.2chすべての出力に使用した11.4ch AVアンプ。
- HDMIやNetworkなどのデジタル部のノイズをアナログ部に影響させないクリーングランド設計。多様なハイレゾ音源再生、AirPlay2にも対応。
- HDMI入力6端子が8K/60HzまでのHDMI2.1対応、さらにダイナミックHDRフォーマットのDolby VisionとHDR10+に対応する。
| サラウンドフォーマット | |
|---|---|
| DTS | DTS:X DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS 96/24 DTS Express DTS DTS Neural:X |
| DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL |
| Auro-3D | ○ |
| AAC | ○ |
| 出力情報 | |
|---|---|
| サラウンドチャンネル | 11.4 ch |
| インピーダンス | 4〜16Ω |
| 入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子入力 | 入力×7(フロント×1を含む) |
| オーディオ入力 | 4 系統 |
| コンポーネント入力 | 1 系統 |
| 光デジタル入力 | 3 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 2 系統 |
| 同軸デジタル入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子出力 | 出力×3(MAIN、SUB、ZONE2) |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| HDCP2.3 | ○ |
| 4K伝送 | 120p対応 |
| 8K伝送 | 60p対応 |
| ARC対応
ARC対応 ARC対応 別途光ケーブルを接続せず、HDMIケーブルだけで映像と音声信号を伝送できるもの。 |
○ |
| eARC対応 | ○ |
| HDR対応 | ○ |
| HDR方式 | HDR10 ドルビービジョン HLG HDR10+ |
| 自動音場補正 | Dirac Live MCACC Pro |
| USB | 1(フロント)、1(リア) |
| カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2 |
| Bluetoothコーデック | 受信:SBC/AAC 送信:SBC/aptX/aptX HD |
| Wi-Fi | ○ |
| スマートスピーカー連携 | Alexa |
| AirPlay
AirPlay AirPlay PCのiTunesの動画・静止画・音楽などをWi-Fi経由で対応機器から再生する機能。 |
○ |
| AirPlay 2 | ○ |
| radiko | ○ |
| ストリーミングサービス | |
|---|---|
| Amazon Music | ○ |
| Spotify | ○ |
| Deezer | ○ |
| 対応音声入力フォーマット | |
|---|---|
| 量子化ビット数 | PCM:16、20、24bit LPCM:16bit WAV・AIFF・FLAC:8、16、24bit Apple Lossless:16、24bit |
| サンプリング周波数 | MP3・WMA・LPCM:44.1、48kHz WAV・AIFF・FLAC・Apple Lossless:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz AAC:44.1、48、88.2、96kHz 2チャンネルリニアPCM/マルチチャンネルリニアPCM:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz |
| DSD | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 435x185.5x468 mm |
| 重量 | 21.5 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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